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三松システムコンサルティング 株式会社の企業情報

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三松システムコンサルティング 株式会社

コネクションは1,400社以上、PythonやAWSを中心に、高度な技術力でSESや受託開発を展開する企業

エンジニアが自立し、豊かに生きることで、社会全体を豊かにする

さいたま市大宮区にある三松システムコンサルティング株式会社は、いわゆるSES(System Engineering Service)事業を展開する会社だ。インフラ系、システム開発、その他ITに関わる業務全般に関するSESのほか、受託開発も行う。

コネクション企業は1,400社以上。現在もテレアポ・メルアポによる新規企業開拓を年間700社を目途に続けており、売上高は2,000万円(2017年度)、1億4,000万円(2018年度)、1億5,000万円(2019年度)、1億9,000万(2020年度予定)と右肩上がりで成長している。

代表取締役を務める日野公典氏は、エンジニアや営業として10年以上の経験を積み、2016年12月に三松システムコンサルティングを立ち上げた。起業前はエンジニアとして、上流工程から設計、開発、リリース、保守までワンストップで全工程に携わった。

その次は土地活用の専門会社で建築営業を経験。日々のノルマと戦いながら「これぞ営業」という世界を垣間見た。

3社目はIT技術支援を手掛ける会社でのSES営業で、前職での経験を活かし、抜群の行動力で実績を上げた。しかしそこで気が付いたのは、エンジニアにとって不条理な仕組み、つまり、単価に対しての「エンジニア給与の低さ」だった。

起業の契機となったのは、あるハイスキルエンジニアを担当したことだった。経験7年以上、高難易度の資格も取得していたが、給与水準は新卒レベル。結婚し子供が生まれるタイミングで「会社を辞めたい」と申し出があった。日野氏は単価と給与を見比べ、どの程度エンジニアに還元できるか考えた。結果としてエンジニア本人も納得し、会社機能を維持できる仕組みや考えもまとまったことで、起業への決意が固まった。

このような背景から、日野氏は常にエンジニアファーストを心掛け、エンジニア本人、自社、顧客の3者が常にWin-Win-Winになれる関係を目指す。当然ながら他社に比べ利益率は低くなるが、高い技術力を武器に顧客開拓を進めている。

387047クライアント先常駐による技術支援をはじめ、持ち帰り開発、持ち帰りサーバ構築、さらに受託開発等、幅広いITサービスを提供する同社。
387055エンジニアファースト、現場ファーストを掲げ、徹底した情報公開により「エンジニアの自立」を支援している。
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何よりもエンジニアファーストを重視し、真の意味での「エンジニアの自立」を支援

メイン事業のSES事業では、要件定義から開発、構築、テスト、マネジメントまで、幅広くクライアントのプロジェクトを支援する。特に電子決済システム、金融システムのクラウド化案件等が多く、PythonやAWSが絡むケースも多い。またSESの延長線で、現場で任されている案件の一部を社内に持ち帰り、チームで対応している。

受託開発も行っており、要件の整理から納品まで、システム導入のワンストップ支援を提供している。

紹介予定派遣事業(※)では、営業活動、面談から現場参画、さらに給与交渉まで、一貫してエンジニアの転職をサポートしている。
※本人と派遣先企業の双方合意の下、社員化を前提とした働き方

社内ではスタートアップ推進事業を展開し、社会的意義があり、かつ利益化できるという条件で、ボトムアップ式の提案に対して具体化、事業化を目指している。

今後は、現場案件を少しずつ「持ち帰りSES」へと移行させていくと共に、別の流入経路による受託案件の受注にも力を入れる。数値目標としては、1年後(2022年)に社員30名、ビジネスパートナー30名、売上3億円。5年後(2026年)に社員100名、ビジネスパートナー100名、売上10億円。10年後(2031年)に稼働人数1,000名、売上100億円を目指す。

人材面では必要なノウハウを惜しみなく社員に提供し、誰かに寄りかかるのではなく、「自立して歩むエンジニア人生」を支援。現代の働き方は「納得感を持って取り組めるか」が大きな比重を占める。三松システムコンサルティングは、エンジニアにとって働きやすい環境、望む環境を整え、やりがいや充実感を感じられる環境づくりに力を入れる。

三松システムコンサルティングは、本当の意味で「エンジニアの自立」を目指し、現場でできることには一切制限をかけない。現場の人員の増員、案件の紹介、単価交渉といった実務は、エンジニア主導で行われる。また前述の成果に対しては全てインセンティブで本人に還元している。「この会社にいれば、この会社にいなくてもよい人材になれる」、三松システムコンサルティングはそんな会社だ。

387060アサイン時には契約単価等も包み隠さず公開し、エンジニアの市場価値に見合った高額な報酬を実現。
387050ボトムアップ式の経営で、社員主体の組織改編や新事業立ち上げ等も行っている。
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契約単価等の情報をオープン化し、モチベーション高く働ける環境

所属エンジニアの平均年齢は36歳で、男女比は7:3。全員が中途採用で、Pythonエンジニアが最も多い。入社後は学習動画アプリサービスによる4,500以上のオンライン講座のほか、人間力を高めるオンライン研修も行っているため、技術的な支援だけでなく、プロジェクト全体に対して良い影響が与えられる人材が多い。

「会社と社員は対等」という考えの下、給与の取り決めや新しい取り組みを始める際の協力要請等も、基本的に全て話し合ってから決定する。現場の契約単金や契約内容等も、聞かれれば何でも包み隠さず明かす。対等な関係は同時に責任も伴うため、勤怠不良やクレームがあれば降給することもあり得る。だが逆に、単価増額、チーム体制の構築等があった場合は大幅に昇給することもある。成果をインセンティブで還元する制度もある。

働き方はフレックス制で、成果を出すことさえできれば自由に勤務できる。現在はリモート作業がメインで、9割はフルリモートでの勤務になっている。一般的なSES会社にある帰社日や自社ミーティングはなく、社内行事もない。評価は「どうなると給与が上がるか」という明確な表に基づき、期末に○×を付ける感覚で自己評価し、人事考課面談を実施する。

今回の採用では、性別・学歴・資格は問わない。求める人物像は、どんな場合でも他責にしない人。中途入社者の活躍例は、入社時にC#の12年の経験を持つ人が、入社後はPython、AWSのクラウドサービス開発に当たっているケース、3年のテスター経験から現在はPythonのバッチ開発(AWS環境)を担当しているケース、運用保守4年の経験で入社し、現在はLinux構築案件(OpenStack環境)に携わっているケース等がある。

三松システムコンサルティングではエンジニアのモチベーションを高く保つため、契約単価等の情報を公開している。そのため「頑張っているのに評価されていない」という人や、SES業界に不満を持っている人にとって、「目からうろこが落ちる」ような働き方を実現できるだろう。

387061今回の採用では、性別・学歴・資格は問わない。唯一求める人物像は、どんな場合でも他責にしない人。

387048頑張ったら頑張った分だけ評価され副業もOKと、エンジニアの理想郷ともいえる会社だ。「頑張っているのに評価されていない」という人や、SES業界に不満を持っている人にとって、「目からうろこが落ちる」ような働き方を実現できるだろう。
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企業情報

会社名 三松システムコンサルティング 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
サービス系 >  人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 残業少なめ
資本金 1000万円
売上(3年分)
2019年 3月 期 2020年 3月 期 2021年 3月 期
1.4憶 1.5憶 1.9憶
設立年月 2016年12月
代表者氏名 代表取締役 日野 公典
事業内容 SES事業(インフラ系/システム開発/その他ITに関わる業務全般)、受託開発事業
従業員数 15人
平均年齢 36.0歳
本社所在地 埼玉県さいたま市大宮区東町2-284 冠木ビル501
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三松システムコンサルティング 株式会社資本金1000万円設立年月日2016年12月従業員数15人

コネクションは1,400社以上、PythonやAWSを中心に、高度な技術力でSESや受託開発を展開する企業

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