株式会社Helpfeel - ⼈間の思考とコミュニケーションを加速させ、便利で楽しいユーザー体験を提供
Helpfeelは次世代のFAQ検索システムで、98%の検索ヒット率を誇ります。独自の技術を用いてカスタマーサポートの効率化を実現し、事業を力強くサポートします。
“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。 【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム 本ポジションは、Gyazo / Helpfeel Cosense / Helpfeel を横断して支える、プラットフォーム基盤の開発を担うエンジニアです。個別最適化されてきた基盤機能を共通プラットフォームへ再設計・改善していく中で、アーキテクトや各プロダクトチームと連携し、設計方針を踏まえたバックエンド実装・既存機能の改善・移行対応を主に担っていただきます。 【業務内容】 ・3プロダクトを横断するプラットフォーム基盤のバックエンド設計・実装・改善 ・API・データモデル・バッチ処理・管理機能などの設計方針を具体化し、実装・改善する ・認証・認可、組織・権限管理、ワークフローなど、複数領域をまたぐプラットフォーム機能の開発 ・マルチプロダクト/マルチテナント前提の組織・ユーザー・権限モデルに関する実装・改善 ・OAuth 2.0 / OpenID Connect / SAML 2.0 / SCIM などを用いたID連携、SSO、ユーザープロビジョニング機能の実装・改善 ・RBAC / ABAC などを用いた権限モデルの実装、AI・検索機能におけるアクセス制御への組み込み ・AIトークンの利用管理や、課金・請求連携を見据えた機能の実装・改善 ・既存プロダクトの認証・認可、組織・権限管理まわりの課題整理と、共通プラットフォームへの段階的な移行対応 ・Terraform を用いたInfrastructure as Codeによるインフラ管理・改善 ・コードレビュー、テスト、リファクタリングを通じたプラットフォーム基盤の品質向上 【技術スタック】 バックエンド:Node.js / TypeScript / Python フロントエンド:React / TypeScript インフラ:Google Cloud(Cloud Run / Pub/Sub / BigQuery)/ Heroku / MongoDB Atlas IaC:Terraform 認証関連:SAML 2.0 / OpenID Connect / OAuth 2.0 / SCIM ソースコード管理:GitHub / 情報共有・タスク管理:Slack / Helpfeel Cosense 利用ツール:GitHub Actions / Datadog / Sentry / Google Workspace ※Kubernetesを前提としないマネージドサービス構成です
募集背景
Helpfeelが展開する複数プロダクト(Gyazo / Helpfeel Cosense / Helpfeel)を横断して支える、プラットフォーム基盤の開発を担うエンジニアを募集します。個別最適化されてきた基盤機能を共通プラットフォームへ再設計・改善していく中で、設計方針を踏まえたバックエンド実装・既存機能の改善・移行対応を主に担っていただきます。対象領域は、認証認可、組織・権限管理、組織ワークフロー、AIトークンの利用管理、課金・請求連携を見据えた仕組みなど多岐にわたります。
配属部署
開発部は約70名(うちフルタイム約40名)が在籍し、各プロダクトに分かれて業務を進めています。完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を超えた意見交換やアイデア発信も活発です。
概要
“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。 【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム 生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。 Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。 ※特許番号 第7112155号、第7112156号
この仕事で得られるもの
・性格の異なる3プロダクト(Gyazo / Cosense / Helpfeel)を支える共通基盤を、再設計・改善のフェーズからバックエンド実装で担う経験 ・OAuth 2.0 / OpenID Connect / SAML 2.0 / SCIM、RBAC / ABAC といったエンタープライズSaaSの中核技術に加え、AI・検索へのアクセス制御やAIトークン利用管理を実務で積める(全領域の深い経験は不要、キャッチアップ姿勢を重視) ・アーキテクトや各プロダクトチームと連携し、既存プロダクトの制約を踏まえた現実解を出す経験 ・Kubernetesを前提としないマネージド構成(Google Cloud)で、インフラ運用より開発に集中できる環境 ・フルリモート・フルフレックスの裁量ある働き方
勤務地
【勤務地詳細】 ・フルリモートワーク(出社したい方は出社も可能) チームでのコミュニケーションやミーティングが発生するため、既存メンバーの多くは国内に居住しています。国内と大きく時差のないエリアであれば、海外圏にお住まいの方もエントリー可能です。 京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階 東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4F 【アクセス】 フルリモート
待遇・福利厚生
・各種社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金) ・交通費全額支給(実費) ・書籍購入補助制度 ・ノートパソコン貸与/モニター貸与 ・産前産後休暇(取得実績あり) ・育児休暇(男性も取得実績あり) ・ベビーシッター補助制度(取得実績あり) ・オフラインでのチームビルディング費用の一部会社負担 ・健康診断オプション検査を一部助成 ・介護休暇、子の看護休暇、育児時間 ・有給取得率70%
休日・休暇
・フレックスタイム制(コアタイムなし) ・標準労働時間:1日8時間 ・休憩:1日1時間を基本とする ・固定残業時間あり(40時間を超える時間外労働分は残業代を支給) ・休日:土日、祝日、年末年始 ・特別休暇:慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇
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