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リテールデジタルソリューションズ 株式会社の企業情報

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リテールデジタルソリューションズ 株式会社

【三井物産100%出資子会社】食品に特化したECフルフィルメントと自社ネットスーパー事業で新たな食リテールの世界を構築する

アイディア×テクノロジーで消費者の食生活・ライフスタイルに最高の満足度をもたらしたい

リテールデジタルソリューションズ株式会社は、食品市場に特化したECフルフィルメントサービスを提供する企業だ。
三井物産100%出資の下、2020年7月に設立された。三井物産が持つ顧客ネットワークも活用しながら、データドリブンなPDCAサイクルで消費者向け食品ビジネスを展開する企業のデジタル化を推進。パッケージ化した画一的なソリューション提供ではなく、マーケティング、EC構築、物流のOne-Stopソリューションで、顧客と共に設定したゴールへ向けて伴走するスタイルを取る。
またビッグデータやAI等を活用し、消費者の新たなニーズに応える自社ネットスーパーの立ち上げも行う。
描く未来像はアイディア×テクノロジーで消費者の食生活、ひいてはライフスタイルに最高の満足度をもたらす会社である。同社はビジョン実現の原動力となるプロフェッショナルな人材を求める。

経済産業省のEC市場調査レポートによれば、日本のEC市場、特に食品分野は依然として成長分野であり、今後も市場規模は拡大傾向にある。消費者ニーズの高度化・多様化と、このたびのコロナ禍も相まって、リテールのEC化は加速する見通しだ。
このような市況を背景に、三井物産は2023年度へ向けた中期経営計画でアパレルを含むEC事業を強化する方針を表明した。デジタル化で獲得した消費者ニーズに基づく商品・サービスを創造することで、他社との差別化を図る戦略である。その中でも食品領域に特化し、三井物産のEC事業拡大を担う目的で設立されたのが同社なのだ。

最高執行責任者の佐伯澄(さえきのぼる)氏は「三井物産及びそのグループ企業は食品メーカーだけで数百社の取引先があり、長年にわたって深い関係性を培ってきました。それらネットワークを梃子に、 “消費者の満足”という最終ゴールを共に目指すパートナーシップは競争力と差別化の源泉です」と話す。
通販事業社や物流倉庫、百貨店等、様々な業種の企業がフルフィルメントサービスを行っている中、三井物産のアセットを最大活用して展開できるのが同社の強みだ。

378378同社は、食品市場に特化し、新しい形のECフルフィルメントサービスを提供する企業だ。
378380三井物産100%出資の下、2020年7月に設立された。
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利便性・楽しさ・感動までも含んで提供するこれまでにないECリテール事業の創出

食品市場特化型のECフルフィルメント事業と、これまでにない仕組み・技術を駆使して商品・サービス提供を行う自社ネットスーパーの二軸で事業を立ち上げる同社。
リテールテック企業として、将来的には売上500億円~1,000億円規模を目指す。
「ECフルフィルメント事業では“左の物を右に流すだけの支援”ではない、テクノロジーを活用したソリューション提供で勝ちパターンを作ります。自社ネットスーパーでは売りたい物を売るのではなく、消費者ニーズから遡った品揃えとサービスで、誰もやったことのないECリテールを実現します」と佐伯氏。
自社ネットスーパーで得たデータ基盤をフルフィルメント事業のソリューションに活かす等、相乗効果も狙う。

「女性の社会進出によるライフスタイルの変化や健康・環境への関心の高まり、さらにコロナ禍もあり、消費者の食品の買い方が変わっています。ニーズは多様化して世帯間だけでなく、家族間でも嗜好が違います。例えば、自社ネットスーパーでは大人用の食材にひと手間加えるだけで子供に合ったメニューを作れるミールキットや、健康に配慮したレシピを提案し必要な食材を買うことができるサービス等、テクノロジーとアイディアを活用して消費者の新たなニーズに応えていきます。品質の良さや鮮度の良さはもちろんのこと、尖った品揃えを実現したい。そして商品ばかりでなく、販売や受け渡し方法も含めたサービス全般に利便性・楽しさ・感動までも含めて提供したいのです」と佐伯氏は熱く語る。

このビジョンを実現するためには、更なる人材力と現場力が必要だと佐伯氏は力を込める。
「人材力の水準が上がることで、組織力・現場力が上がります。当社には、プロフェッショナルな人材がどんどん入社してきています。大手量販店のデジタル部門を統括していた人物や大手EC企業の商品MD部長、ビジネスの立ち上げを経験した人材、若手のWebデザイナー経験者もいます。才能豊かで多彩なバックグラウンドを持つプロ人材が集まって、仕組みをひとつひとつ作り上げている段階です」
社員に対して、“これは自分のビジネスだ”というオーナーシップを持って挑戦に挑んで欲しいと話す。

379436三井物産が持つ顧客ネットワークを活用しながら、データドリブンなPDCAサイクルで消費者向け食品ビジネスを展開する企業のデジタル化を推進。
379434パッケージ化した画一的なソリューション提供ではなく、顧客と共に設定したゴールへ向けて伴走するスタイルを取る。
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チームエンゲージメントと個のプロフェッショナリズムが共生するカルチャー

ビジネスの仕組み作りと並行して、組織作りも進める同社。個々の力が存分に発揮できる環境と共に、情熱を結集して目標にコミットするチーム力を意識する。
フラットなコミュニケーションで闊達にアイディアを出し合い、各人が責任を持って実行する。チームエンゲージメントと個のプロフェッショナリズムが共生するカルチャーだ。
メンバーは多様なキャリアを持つが、向く方向は同じ。何よりも優先するのは顧客であり、目指すのは消費者に最高の満足をもたらす事業づくりだ。

佐伯氏は「”Think Big”と”決断実行”という言葉を社員に向けて発信しています。現状維持をよしとせず、常に挑戦と創造に挑む組織でありたい」と話す。
三井物産の企業風土である変革の意識を受け継ぎ、ベンチャースピリッツに溢れたスピーディーなアクションをモットーにする。伝統と革新を併せ持つカルチャーは、他のスタートアップにはないだろう。
日本有数の総合商社グループだけに働く環境は極めて良好だ。社員の健康と安定した生活のための各種制度が揃う。この点も一般的なベンチャー企業にはない魅力である。

社員の素顔にも目を向けよう。趣味趣向はそれぞれだが、やはり食に関心が高い人が多いという。ある社員は、酒に合わせて料理や食材を選ぶマリアージュを楽しんでいるそうだ。
「この日本酒の銘柄だったらこれが合うとか、今日はあの料理が食べたいからこのお酒にしようとか、自分なりのこだわりがあります」と話してくれた。
海外駐在が長かった佐伯氏は、「食べることが好きで、特に肉が好きです。その国ごとの調理法がありますし、部位や産地、鮮度等、肉には色々とこだわりを持っています」とにこやかに話す。
自社ネットスーパーでのミールキット販売やレシピ提案を計画する同社では、社員がメニュー開発に携わる可能性がある。そのため、食への関心の高さは必須ではないものの、同社での仕事を楽しむ一つの要素になるだろう。

佐伯氏からはGreenユーザーへ向けて「今までにない食の小売の世界を作ろうとしており、その構築には新しい発想とビジネスを作る気概が必要です。当社はあなたが持つプロフェッショナリズムを発揮できる場です。是非挑戦してください!」というメッセージが寄せられた。
培った経験とスキルで新たなリテールテックビジネスの立ち上げに挑む。そんな貴重な機会を逃さないでほしい。

379431ビッグデータやAI等を活用し、消費者の新たなニーズに応える自社ネットスーパーの立ち上げも行う。
378368日本有数の総合商社グループだけに働く環境は極めて良好だ。社員の健康と安定した生活のための各種制度が揃う。
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企業情報

会社名 リテールデジタルソリューションズ 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
製造・メーカー系 >  食料品・日用品・雑貨・文具
商社(卸売)・流通・小売り系 >  その他商社・流通・小売系
資本金 2億
設立年月 2020年07月
代表者氏名 近藤 安徳
事業内容 ECリテール事業:食品の自社ECリテール事業の展開

ECフルフィルメント事業:食品メーカー・小売企業のD2Cにおけるマーケティングのデータ分析や改善ソリューションの提供、EC構築・運営、物流フルフィルメントの請負等のトータルDX戦略支援
従業員数 13人
本社所在地 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 飯野ビルディング9階
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リテールデジタルソリューションズ 株式会社資本金2億設立年月日2020年07月従業員数13人

【三井物産100%出資子会社】食品に特化したECフルフィルメントと自社ネットスーパー事業で新たな食リテールの世界を構築する

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