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株式会社 カイユウの企業情報

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株式会社 カイユウ

Webメディア『KAI-YOU.net』をはじめ、“ポップ”を切り口とする様々なコンテンツを手掛ける企業

「POP」をキーワードに、自社メディアの運営および様々なPOPなコンテンツを企画・開発

東京・渋谷にある株式会社カイユウ(KAI-YOU inc.)は、「常に新しい〝ポップ〟を探求し、世界をより豊かに楽しくさせる」を目的とし、時代の先端をいくサービスやコンテンツを生み出していく企業だ。自社メディアや様々なコンテンツ・プロダクトのプロデュースを行っている。

メイン事業は自社メディアの運営とコンテンツ・プロダクトの制作。自社メディア『KAI-YOU.net』『KAI-YOU Premium』では今、一番「POP」なことをジャンル横断的に取り上げる。コンテンツ・プロダクトの制作部門では、オウンドメディアやコーポレートサイトの開発、自社YouTubeチャンネル『KAI-YOU.Videos』の運営、ミュージックビデオ制作等、動画事業、番組制作・プロモーション企画も手掛けている。

主要な収益源は、『KAI-YOU.net』に掲載する記事広告収入、『KAI-YOU Premium』の月額会員費、広告制作収入、コンテンツ制作収入の四つ。売上高は右肩上がりに成長している。

代表取締役社長兼CEOの米村智水氏は1986年生まれ。
大学在学中に、新見直氏(現 カイユウCOO兼『KAI-YOU Premium』編集長)らと雑誌『界遊』を刊行した。
大学卒業後は出版社で書籍編集に従事。その後はネットベンチャー企業に移り、Webサービスのディレクションを担当しながらメディアの立ち上げにも携わった。2011年にKAI-YOU,LLC.を立ち上げ、2013年3月に『KAI-YOU.net』をリリース。2014年に株式会社化した。

カイユウにとって“ポップ”とは何か?それは「人気がある」「数字がとれる」という単純な意味ではない。
「過去にどんな歴史があり、今がどんな社会で、どんな人々がどう生きているか」を俯瞰し、どのような作品や出来事がエポックメイキングなのか、つまり“ポップ”なのかを重視する。内輪のノリや「分かる人にだけ分かればいい」という態度とは異なり、全人類が知るべきで、全人類に伝わり得る力を持つもの、そういう「外に届ける」という意志でつくられたものを多くの人々へ発信し、またカイユウ自身もつくり上げていくことを目指している。

377185同社は「常に新しい”ポップ”を探求する」を掲げている。常に革新的で越境性のあるコンテンツ作りを行っている。
377170ジャンルを問わず、様々なコンテンツを扱うポップカルチャーメディア『KAI-YOU.net』『KAI-YOU Premium』の運営がカイユウのメイン事業の一つ。
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自社メディア『KAI-YOU.net』『KAI-YOU Premium』を主軸に、Webメディアの新しい在り方を探る

カイユウは二つの自社Webメディア『KAI-YOU.net』『KAI-YOU Premium』を通して、POPを軸とする新しい試みを行っている。

『KAI-YOU.net』は、デザインからプログラミング、編集まで自社制作で運営する、ポップカルチャーメディアだ。独自の「POP」という視座でジャンルの壁を越え、世界をよりワクワクさせる、あらゆるポップなコンテンツ(主にニュース記事、連載記事、企画、他媒体との相互転載等)を扱う。2020年には「SmartNews Awards 2020 ベストパートナー賞」カルチャー部門を受賞した。

2019年3月からスタートした『KAI-YOU Premium』は、エンタメ系カルチャーメディア初となる月額有料課金制Webメディアだ。“ポップカルチャーの未来に種を蒔く”をコンセプトに、次世代の担い手を育てるため、より専門的なコンテンツを制作・配信する。テキストや動画、イラスト、漫画といったWebコンテンツはもちろん、チャットツールを用いた運営側と読者の交流、会員優待イベント等も行い、『KAI-YOU.net』で好評だった過去記事も公開する。

ポップカルチャーのニュースを扱う『KAI-YOU.net』と、より深くポップカルチャーを探求する『KAI-YOU Premium』の二つを主軸に、世界に届きうるポップなコンテンツを届けながら、日々新たなWebメディアの在り方を探っている。

CEOの米村氏によると、今のWebメディア業界は、大きな岐路に立たされているという。インターネット上の広告手法は多岐にわたり、インフルエンサーやSNSマーケティング等が勃興する中、Webメディアは「報道」と「企業利益」をどう両立させるのか、各企業が試行錯誤している。この動きを受けカイユウは、2021年度から大幅な組織改革と新たな収益モデルによるサービスの開始を予定している。

メディア事業と並び、コンテンツやプロダクトの制作にも力をいれている。
Webサイトやアプリの構築・運営受託、ストリートカルチャーを主軸とする動画配信、書籍やWeb、広告媒体を中心とするデザインやイラストレーションの制作、PRメディアプランニング、イベント企画・運営等も手掛ける。

377177『KAI-YOU.net』は、自社で開発運営・コンテンツ制作を手掛けるポップポータルメディア。「SmartNews Awards 2020 ベストパートナー賞」カルチャー部門を受賞した。
377180他にも、Webサイトやアプリの構築・運営受託、ストリートカルチャーを主軸とする動画配信、書籍やWeb、広告媒体を中心とするデザインやイラストレーションの制作、PRメディアプランニング、イベント企画・運営等も手掛ける。
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ポップな人、ポップを探している人が集まるポップな風土の組織


2021年1月時点の従業員数は10名前後で、平均年齢は28歳。男女比は4:1で、中途入社者は腕の立つ編集者やエンジニア、デザイナー、プランナー等が集まっている。

「ポップカルチャー」を扱う会社らしく、職種に関係なく全社員が「ポップ」な出来事やコンテンツ、人等への感度・関心が高い。毎朝、全社員で「最近ポップだと思ったこと」を共有していて、それ以外でも「ポップ」だと思うことがあれば、随時チャットで共有しあう。毎週水曜日には、今気になっていること、みんなに共有したいことを持ち回りでプレゼンする「なんでもプレゼン」も行われる。

月平均の残業時間は30時間以内。
教育制度は基本的にはOJTで、できることから業務を行い、その中で成長していくスタイルだ。外部の講習会等を受けたい場合は、参加費の補助も受けられる。評価は半年に1度。各自が立てた目標の実現度と会社への貢献度を見て、経営陣が直接評価する。

主な福利厚生は、PC購入補助(2年に1度、10万円まで)、家賃補助(オフィスから徒歩15分圏内の場合、月4万円を支給)、勉強会・交流会の参加費補助等。

採用にあたり求める人物像としては、アニメ、漫画、ゲーム、音楽等ポップカルチャーが好き、常に新しい情報を追える、自分の仕事だけではなくプロジェクト全体を客観視し、今必要なことを仕事にできる人。
また2020年1月時点ではテレワーク中心ということもあり、自分でペースをつくって働ける人に適している。

カイユウは、世界をワクワクさせる「ポップ」なコンテンツを扱い、成長を続ける組織だ。まだ少人数の組織なので、意見や提案はすぐに経営陣に届き、良ければすぐ実行するスピード感が持ち味。スキルと意欲があれば、入社してすぐにプロジェクトリーダーを任されることもあるかもしれない。ポップカルチャーに理解があり、常に最新のトレンドを追いかけたい人にとって、うってつけの環境といえるだろう。

377175月平均の残業時間は30時間以内。講習会参加費の補助や、PC購入補助、家賃補助、勉強会・交流会の参加費補助等の福利厚生も魅力的だ。
377171同社は、ポップカルチャーに理解があり常に最新のトレンドを追いかけたい人にとって、うってつけの環境だ。ぜひ足を運んでみてほしい。
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企業情報

会社名 株式会社 カイユウ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 940万円
設立年月 2011年07月
代表者氏名 代表取締役社長 米村 智水
事業内容 ポップポータルメディア事業
従業員数 10人
本社所在地 東京都渋谷区渋谷1-23-21
co-lab渋谷キャスト
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株式会社 カイユウ資本金940万円設立年月日2011年07月従業員数10人

Webメディア『KAI-YOU.net』をはじめ、“ポップ”を切り口とする様々なコンテンツを手掛ける企業

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