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株式会社 CONNEXTの企業情報

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株式会社 CONNEXT

IoTとAIで世界と人を繋ぐ 対応力豊かなシステムプロバイダ

周囲をどんどん巻き込み世界を繋ぐ仕事に挑む

IoTアプリケーションの開発を得意とし、システム開発、プロジェクトマネジメント、コンサルティングなど幅広いサービスを展開する株式会社CONNEXT。あらゆるモノがネットワークに繋がる時代の中で、組み込み機器をネットに接続する確かな技術と、プロジェクトを成功へ導く対応力を武器に、顧客のビジネスを次世代へ繋ぐ大きな役割を担っている。

同社の社名であるCONNEXTは、“CONNECT”と”NEXT”を掛け合わせた造語だ。そこには、デバイス同士をネットワークで繋げるという技術的な意味だけでなく、「人と人」「企業と企業」「技術と技術」を結び付け、その先の未来へ繋げるという意志が込められている。

代表取締役社長の狩野敏秋氏は、1990年代にiモードのブラウザー機能を開発した独立系ソフトウェア企業出身で、スマートフォンの誕生以前からIoT技術に深く携わってきた人物だ。狩野氏は、創業の志をこう語る。

「私は20代の間にさまざまな研究機関で技術を学び、30代では会社の中で大きなプロジェクトをいくつも経験しました。次は、特定の組織に所属せずにフリーの立場から、私の技術を必要としてくれるさまざまな企業と一緒に仕事がしてみたいと思い、この会社を立ち上げました。どんな企業でも1社でできることは限られていますが、人と人、企業と企業を結び付ければ、できることは無限に広がります。私たちは、周囲と積極的に連携を取ることで、より大きな課題に取り組んでいきたいと思っています」。

同社はいま、大手商社などと協力し、リトアニア共和国と沖縄県をネットワークで結ぶ離島医療の実現に向けて動いている。リトアニアは、第2次世界大戦中に外交官の杉原千畝氏が「命のビザ」を発給し、ナチス・ドイツの迫害からユダヤ人を救出するために活躍したことから、親日的だといわれる国だ。狩野氏は数年前から定期的にリトアニアに滞在し、ネットワーク環境が整っていることや、勤勉で穏やかな国民性が日本と似ていることから、非常にビジネスのやりやすい環境だと感じているという。

「日本は先進国だといわれていますが、アジアや欧米の新興国におけるIT分野の成長は著しく、近い将来、立場が逆転する可能性があります。そこで先手を打つために、いまからリトアニアなど海外の企業と提携し、将来的にはそちらをメインの窓口としたグローバルなビジネスも展開したいと考えています。コロナ禍で世界の人たちの暮らしが一変しようとしています。そんな時代だからなおのこと、私たちが持つITの技術で、人と人、世界と世界を繋ぐビジネスを加速させたいと思います」。

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技術力と対応力を兼ね備え顧客の窮地を救うエンジニア集団

同社は社員数が20名に満たない小さな会社だが、これまでに開発を手掛けてきた分野は、デジタルカメラの写真転送技術、電子書籍の入稿システム、電子マネー決済端末、業務用ラベルプリンターの開発、太陽光パネルのIoTなど多岐にわたる。その幅広い開発を支えているのが、札幌や奈良など全国各地にある協力会社の存在だ。さまざまな専門技術を持つ会社と繋がり、顧客のどんなニーズにも対応できるネットワークを築いている。これまでに、一緒に仕事をしたことのある会社は60社以上にのぼる。250名規模のチームを組んで、大規模な開発を手掛けることも可能だ。

首都圏ではIT業界の人材不足が慢性的に続いているが、地方に目を向ければ優れた技術を持った会社はたくさんあり、優秀なエンジニアも多数いる。同社が長年かけて全国に築いたネットワークを駆使すれば、顧客のどんなニーズにもワンストップで応えることができると、狩野氏は自負している。

また、同社に持ち込まれる案件の中には、難易度の高い案件や、「自分たちではどうにもならなくなったから、なんとかしてくれないか」というSOSも少なくない。顧客が同社に最も期待しているものは「CONNEXTなら、なんとかしてくれる」という対応力だと狩野氏はいう。

「私たちはさまざまな困難を乗り越えるたびに、新たな技術力と対応力を身に付けてきました。その経験を生かして、お客様が窮地に追い込まれているときにこそ、助けてあげられる会社でありたいと思います」。(狩野氏)

同社では、依頼を受けた案件はすべて狩野氏が最初の打ち合わせを行って、大まかな仕様と仕事の割り振りを決定する。それぞれの作業に適した社員と協力会社でチームを組むケースが多いが、場合によっては、その仕事により適した別の会社や専門家を紹介することもある。何でも引き受けるのではなく、顧客にとってベストな解決策を提案することが、信頼関係を築く要だという。

また、技術を提供するだけでなく、資金調達で悩む顧客に公的融資の利用をアドバイスすることや、販路の開拓を支援することもある。2017年には、取引先のスタートアップ企業をドイツで開催された世界最大級のIT関連見本市「CeBIT2017」に導いた。電子楽譜の配信サービスに取り組む同社のブースはクラシック音楽の本場ヨーロッパで大いに注目され、事業パートナーを見つけるきっかけになったという。

プロジェクトが行き詰る原因には、技術的な問題だけでなく、予算の問題、人手の問題、販路の問題などさまざまな要素が絡んでいる。課題の本質を見据え、根本的な解決策を提案できる視野の広さこそ、同社の大きな強みなのだ。

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希望を重視した配属。個人のキャリア開発を全力支援

同社では現在、約15名のエンジニアが活躍している。働く場としての同社の魅力を尋ねたとき、誰もが必ず挙げるのが、面談でキャリアプランを相談できることだ。同社では、面談の場でやりたい仕事やこれから勉強したいことを話し合い、その内容が仕事の割り振りに反映されるので、高い意欲を持って仕事に取り組むことができる。将来のキャリアプランを自ら描き、仕事を通してそれを実現できることに、エンジニアたちは大きなやりがいを感じている。

教育制度としては、基本的な技術研修が受けられる他、外部の研修やセミナーを自由に選んでさらにハイレベルな技術を身に付けることもできる。担当業務に直結する技術を学ぶだけでなく、将来に向けてVRなどの先端技術を学んだ例や、経験のなかったWebデザインをゼロから学んだ例もある。仕事の幅が広く、さまざまな業務に挑戦できる点も、社員の成長を促す大きな魅力となっている。

技術研修に加えて、ビジネス研修が充実しているところも、同社の特徴のひとつだ。若手社員は外部講師を招いて社内で開催されるビジネス研修を受け、コミュニケーションの取り方やメールの送り方など、基本的なビジネスマナーを学ぶ。交渉力や調整力をしっかりと身に付ければ仕事を円滑に進めることができ、無用なトラブルやストレスで悩む必要がなくなる。自分が気持ちよく働き、エンジニア本来の技術力を発揮するためにも、ビジネスマナーは欠かせないスキルなのだ。

エンジニア一人一人が技術力と対応力を兼ね備え、周囲を巻き込んで課題を解決できる人材に成長することを、狩野氏は期待している。

「少子高齢化や地方創生、新型コロナ禍対応など日本がいま抱えている課題の中で、エンジニアが解決できるものは多数あり、その中でも私たちITエンジニアが解決できる範囲は広いと考えています。課題が大きければ大きいほど、解決するためには周囲との連携が重要になってきます。社会の中から広い視野で課題を見つけ出し、周囲をどんどん巻き込みながら課題の解決に寄与できるエンジニアが、弊社で育ってくれることを願っています。

人手が足りないだけならば、外部の会社にいくらでも協力してもらうことができますが、私たちがいま本当に必要としているのは、これからのビジネスの方向性を一緒に考えてゆける仲間の存在です。『人と人』『企業と企業』『技術と技術』を結び付けるというCONNEXTの理念に共感し、未来を一緒に創れる新しい仲間に出会えることを、私たちは楽しみにしています」。(狩野氏)

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企業情報

会社名 株式会社 CONNEXT
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  IoT・M2M・ロボット
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
企業の特徴
  • 残業少なめ
売上(3年分)
2021年 9月 期 年 月 期 年 月 期
268百万円 364百万円 310百万円
設立年月 2011年08月
代表者氏名 代表取締役社長 狩野敏秋
事業内容 ■システム開発
■プロジェクトマネジメント
■コンサルティング
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 15人
平均年齢 38.3歳
本社所在地 東京都葛飾区東新小岩1-12-3-1302 パークハウス新小岩アーバンス
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株式会社 CONNEXT資本金設立年月日2011年08月従業員数15人

IoTとAIで世界と人を繋ぐ 対応力豊かなシステムプロバイダ

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