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株式会社 セカンドファクトリーの企業情報

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株式会社 セカンドファクトリー

DXの注目度上昇で存在感を高めるデジタルデザインエージェンシー、セカンドファクトリー

クライアント企業と一緒に、デザイン×テクノロジー×サービスの掛け合わせで課題解決に注力

株式会社セカンドファクトリーは、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関心を持つ企業から大きな期待をよせられているデジタルデザインエージェンシーである。その設立は1998年。UXデザインなどという言葉が存在しなかった当時から、デジタルとデザインの掛け合わせによって生み出せる力の可能性を信じ、クライアント企業のサービス成長やその先にあるユーザー体験に焦点を当てて事業を展開してきた。

「当社は、『使ってもらえる、喜んでもらえるシステムをつくる』という強い想いを共有したエンジニアとデザイナーが共に立ち上げた会社です。そのため、取り扱うテクノロジーやデザイン手法は時代によって変化しましたが、“人”を重視し、“人”を中心にすえてサービスを発想する姿勢は、設立以来、ブレることなく一貫しています。おかげで、今でいうところのUXデザイン×ソフトウェア開発領域で20年以上、1000件超という圧倒的な経験を積み重ね、奥行きのあるノウハウを蓄積してきました」(エクスペリエンスデザイングループ シニア エクスペリエンスデザイナー・有馬正人氏)

デザイン、テクノロジー、サービスの観点からクライアント企業の課題解決を支援してきた同社。その具体的な事業内容は、事業/サービス/プロダクトの戦略企画・コンセプト立案やUX/UIデザイン支援、デザイン組織化支援、プラットフォーム・データ活用によるDX支援、開発プロジェクトのプロジェクト推進支援サービスなどと幅広い。かつ、ビジネスモデル策定のためのコンサルティングやアイデアの可視化、評価といった超上流から、システム設計、構築まですべてサポートしている。

しかも、メンバー全員が「ディレクションだけでなく、手を動かすことができる点がクライアントの評価につながっている」とエクスペリエンスデザイングループ シニア エクスペリエンス デザイナーの東海 連氏は強調する。

「メンバーは共感力が高く、お客さまが抱える課題を自分事としてとらえる視界を持っています。本質的な顧客課題をとらえ、課題の解決策を見出すところからその実行まで自ら手掛けることができます。最終的なアプリケーションやシステムのUIデザインはもちろん、情報設計や、体験設計に必要なジャーニーマップやサービスブループリントも作成できますし、戦略的な導線設計や構造的なシステムの話にも対応できるわけです。これらは、お客さまの事業やサービスを深く理解していなければできないことであり、結果的にアウトプットの質を高めることにも。このあたりが、お客さまの信頼につながっていますのだと思います」

366224エクスペリエンスデザイングループ

シニア エクスペリエンスデザイナー
有馬正人氏
367234UXデザインなどという言葉が存在しなかった当時から、デジタルとデザインの掛け合わせによって生み出せる力の可能性を信じ事業を展開してきた。
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“信頼”をベースにクライアント企業との直契約、継続的な関係を構築

株式会社セカンドファクトリーは、従業員数30名ほどと規模は決して大きいといえない。しかし、同社のクライアント企業の多くはその名を広く知られている大企業であり、かつ多くのプロジェクトを直契約で請け負っている。

「Webでリッチな表現ができるプラットフォームが出てきた2000年前後、そのツールを使ってエンタープライズ向けにアプリケーションをつくれる企業がとても少なかった。その中の1社が当社だったこともあって、大企業のお客さまとの取り引きが始まりました。この規模でJALの予約システムやJRAのネット投票システムのUIデザインなどを手掛けたというと驚かれることが多いのですが、それは引き受けたプロジェクト一つひとつにおいて、お客さまと伴走しながら成果を追求してきた結果であり、お客さまとの信頼関係を非常に重視する姿勢を評価いただいたからにほかありません」(有馬氏)

同社が信頼関係を重視していることは、取引が長く続いている企業が多いことからもうかがい知れる。たとえばカメラメーカーのニコンとは8年ほど取引が継続しており、スマホの登場などクライアントの事業環境の変化に応じて、新たなプロジェクトの打診があるという。

「『モチベーションクラウド』を開発・提供しているリンクアンドモチベーションさんとは、プロダクトチームの一員として成長戦略を一緒に考えるところから携わっていますし、ある大手SIerさんとはDX関連の事業部を立ち上げ段階から、UXデザインのプロフェッショナルとして一緒に取り組ませていただいています。このプロジェクトでは、企業間を横断したチームとして一丸となってDXに取り組もうとしている企業を支援していくことになります」(有馬氏)

大手SIerとの取り組みは、セカンドファクトリーとしてこれまでリーチできていなかったクライアント企業と新たなネットワークを構築できる可能性を秘めている。そもそもDXに対する注目度が上昇してきたことで、同社への引き合いは確実に増えている。このような背景から、セカンドファクトリーは新たな仲間を必要としているのだ。

366260デザインチームのメンバーはMACで作業するメンバーが多いが、ルールとして決まっているわけではない。業務がしやすいPC環境に合わせることもできる。
366252DXに対する注目度が上昇してきたことで、同社への引き合いは確実に増えている。
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お客さまと向き合うことを楽しめる人と一緒に仕事をしたい

株式会社セカンドファクトリーは設立20年以上になるが、良い意味で「カチッとしたルールはない」と有馬氏は説明する。

「日々の作業状況を報告して仕事が滞らないよう成果を出していれば、基本的に作業場所は本人に任せています。在宅勤務でも問題はありません。たとえば、当社は2020年1月からリモートワークをスタートしましたが、どれだけガチガチにルールをつくっても、サボろうと思えばサボれるものです。だから、当社が大切にしているのはメンバー同士の信頼。お互いの仕事へのスタンスやアウトプットクオリティを認め、お互いをプロフェッショナルとして信頼できる関係さえできていれば、ルールは必要最低限のほうが良かったりするものです」

女性社員に子どもができたときには産休育休制度を整え、子供の送り迎えなど時間的融通が必要な場合は出退勤時間にも配慮するなど、信頼関係が築けていれば、制度も必要に応じて柔軟に変えていけるのだという。かなり早いタイミングでリモートワークを導入できたのも、このような信頼をベースにした柔軟な働き方が風土として根付いていたからだろう。



では、このような環境で活躍する人材とはどのような人なのだろうか。

「一つは我が強い人でしょうか。頑固とかそういう意味ではなく、細かいことに対するこだわりの強さや自分の考えをしっかり持っているメンバーが多いように思います。それでいて場の空気を読める大人な部分も兼ね備えています。あとは機微に気づける共感度の高さでしょうか。何気なく見過ごしがちなことに気づける細やかさは、お客さまのことを自分事として考える上で、とても大切なことだと思います」(東海氏)



ただし、これから加わる仲間にも同じことを求めるのかというと、決してそんなことはないと有馬氏は語る。

「今までにいない人材と出会うことで私たちが何かに気づけるかもしれない。だから、採用を通していろいろな人と話してみたいというのが正直な気持ちです。会社がアジャストする必要を感じれば持ち前の柔軟さで対応しますし(笑)」

「ただ、目の前の仕事だけでなく、お客さまと真剣に向き合って信頼関係を築いていける人であってほしいとは思います。その姿勢があれば、人と人とのつながりから新しい仕事が生まれ、新たな人との出会いに恵まれるから。やっぱり、デザイナーという仕事を通して、人生に彩りが足されていくような経験を積みたいじゃないですか 笑。こういった働き方を楽しめる人と一緒に仕事をしたいですね」(東海氏)

「今後、UXデザイナーの需要は間違いなく高まっていきます。特に、ここ1、2年はデザインに注目してこなかった企業もその必要性に気づくはずです。この状況下で、活躍できるデザイナーになりたいと僕らは本気で思っているし、そんなデザイナーを一人でも増やしたいと考えています。当社にくれば、活躍できるデザイナーになれるとは断言できませんが、デザイナーとして損にならない経験をたくさん積めることは約束できます。だから、UXデザインに自信がないという人も気軽な気持ちで応募してください。ぜひ一度話をしましょう。お待ちしています」(有馬氏)

3662162020年1月からリモートワークをスタート。ルールをつくっても、大切にしているのはメンバー同士の信頼。ルールは最低限。
366246服装もカジュアル。各々の個性を個性を大切にする文化。
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企業情報

会社名 株式会社 セカンドファクトリー
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 残業少なめ
資本金 9,550万円
設立年月 1998年01月
代表者氏名 大関興治
事業内容 "デザイン×プラットフォーム×データで、未来を豊かにする"をミッションに、大手クライアントのプロダクト開発や事業開発を支援しています。

私たちは会社創立時から、ずっとデジタルとデザインの力でクライアント企業のビジネスを支援してきました。時代に合わせて、取り扱うテクノロジーは変化してきましたが、"デジタルの可能性"を信じ、"人"に注目する姿勢は変えずにデジタルデザインエージェンシーとして活動してきました。

昨今の社会状況を受け、あらゆる産業でデジタルを使った変革のスピードが加速しています。今後、デジタルとデザインの力を組織にインストールし、ビジネス変革をソフトウェアとして実現していきたいと考える国内企業が増えていきますし、私たちのコアバリューであるデジタルとデザインの力が求められるケースも急激に増加します。

UXデザインとソフトウェア開発の業界で走ってきた経験・ノウハウと、小規模組織ならではの柔軟さで、大手クライアント企業の事業やプロダクト開発にダイレクトに関わらせて頂きながら、お客様と一つのチームとなって事業を創造する。その結果として社会に貢献し、未来を作っていく企業としてあり続けることを大切にしています。


【主な事業内容】
・事業/サービス/プロダクトの戦略企画・コンセプト立案、UX/UIデザイン支援サービス
・デザイン組織化支援などのデザインパートナーサービス
・プラットフォーム・データ活用によるDX支援サービス
・開発プロジェクトのプロジェクト推進支援サービス
従業員数 30人
本社所在地 東京都府中市府中町1-14-1 朝日生命府中ビル12階
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株式会社 セカンドファクトリー資本金9,550万円設立年月日1998年01月従業員数30人

DXの注目度上昇で存在感を高めるデジタルデザインエージェンシー、セカンドファクトリー

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