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ラボラティック 株式会社の企業情報

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ラボラティック 株式会社

チームの“雰囲気”をSlack解析×簡単なアンケートで可視化する、「We. for Remote Work」の開発企業

プロダクトやサービス開発を通じて『「働く」に、本当の自由を。』

ラボラティック株式会社(Laboratik Inc.)は、⼈事マネジメントや組織開発に関わる業務アプリケーションの開発・販売、および組織に関する研究・コンサルティングをおこなう会社だ。

ファーストプロダクトの「We.」は、社内や組織内のチャット会話から、自然言語処理技術を通じて関係性や感情などのエンゲージメントを、リアルタイム解析するもの。2020年8月には、離れて働くチームの“雰囲気”を、Slack解析と簡単なアンケートで可視化する「We. for Remote Work」のβ版をリリースした。

代表取締役社長を務める三浦豊史氏は、早稲田大学大学院商学研究科、およびニューヨーク市立大学芸術学部を卒業後、ニューヨーク現地のクリエイティブエージェンシー「R/GA New York」にVisual Designerとして勤務した経歴をもつ。2007年に帰国後はGoogleに勤務し、Industry ManagerとしてAdWordsやYouTubeの広告営業やコンサルティングに携わってきた。

ラボラティックは“「働く」に、本当の自由を。”をミッションに掲げ、チームワークから場所・時間・所属の制約をなくし、“世界中の「働く」を、本当の意味で自由にする”チャレンジをおこなっている。本社登記は東京都品川区だが、2015年7月の創業時からフルリモート勤務をおこなっており、国内外に散らばるメンバーが、SlackやZoomを活用しながらコミュニケーションを図り、成長を続けてきた。

今でこそ「働き方」「リモートワーク」「チームの見える化」などに注目が集まっているが、ラボラティックの創業当時、Slackなどのビジネスチャットは日本国内では普及初期の段階にあった。ラボラティックの取り組みは時期尚早だという声も周囲にはあったが、あえてその時にファーストプロダクトをつくり、今日までデータを集めてきた。これまで収集してきたデータは、ラボラティックしか持ち得ない、莫大なデータとなった。

ラボラティックは、このデータから得た示唆をプロダクトに反映し、あらゆるチームのパフォーマンスを、“楽に・自然に・気持ちよく”向上させるために活動をおこなっている。

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離れて働くチームのパフォーマンスを大きく改善する「We. for Remote Work」

β版がリリースされた「We. for Remote Work」は、リモートワークを導入した後の課題、つまり「社員やチームの状況が見えにくい」「コミュニケーションがうまくできているか不安」「チーム改善のための適切な施策がわからない」などを可視化する。

最新の組織心理学フレームワーク(共有認知×心理的安全性)に基づき、アンケート×Slack解析を通じて、離れて働くチームの改善点を「見える化」し、改善アクションを提案する。開発にあたっては、日米で10年以上にわたりチームワークの研究に携わっている、早稲田大学の村瀬准教授が参画した。

特徴としては、以下の5点を挙げることができる。1点目は、心理的安全性(個人がチームに対して感じている安心感の度合い)と、共有認知(お互いの考えや思いの理解度合い)などを、AIが可視化する点にある。

2点目はチームに合わせた改善アクションを提案する点で、解析結果をもとにチーム全体のコミュニケーション改善アクションを提案する。3点目はフォローすべき社員がわかる点で、「心理的安全性が低い社員」などを可視化し、1on1ミーティングの必要性などを予測できるようになる。

4点目は、チャットコミュニケーションの状況が見える化されること。Slack解析でチャットコミュニケーションの状況を見える化し、「会話は活発か」「最も盛り上がっているSlackチャンネルはどこか」などの情報を確認できる。組織の心理状況をまとめたPDFレポートを月ごとに発行する点が5点目。

2020年3月、ラボラティックは総額2.1億円のPre-Series Aラウンド資金調達を実施し、開発・営業体制を強化し、海外を含めたさらなる事業拡大を目指す。また一部の投資家とは、今後の事業・業務上で協力し、国内外市場でも協業していく予定だ。

また、社内に蓄積されたフィードバックを集約し、プロダクトのさらなる成長のための「必要要件の定義」「開発機能の優先順位付け」「開発チームとの連携」をおこない、プロダクトを進化させ、ビジネスをさらに加速していく。

自分の生活に合わせて、フレキシブルに仕事をデザインできる環境

創業時からフルリモートワークに取り組んでいることは前述の通りだが、現時点(2020年9月)も社員全員が集まるオフィスはもたず、フルリモートで稼働している。

メンバーは国内や海外の気に入った場所で生活していることもあり、同じ場所に集まれないうえ、時差もある。これはハンデだが、新しく採用があれば、一度も会わずに働き始めることが当たり前だ。チームのコミュニケーションには「We.」のコミュニケーション解析データを活用し、会えなくてもチームワークを発揮できるよう、ていねいなコミュニケーションで信頼関係を築いている。

今回の採用では、エンジニアやプロダクトマネージャーを想定している。求める要素は、(1)ミッションに掲げる“「働く」に、本当の自由を。”への理解や共感、(2)新規事業開発やグロース業務におけるマネジメント経験、の2つ。特に業務上で0→1を創出した経験、例えば社内ベンチャーや新規事業の立ち上げ、ゼロから売上をつくったなど、無→有を生み出した経験があれば大きくプラスになる。

ミッションに加えて、ラボラティックが大切にしている3つのバリューも紹介しておこう。1つは「デジタルワークの専門家になろう」で、デジタルコミュニケーションを通じて場所や時間の制約を乗り越え、業務を完結させる。2つ目は「必要とされよう。お客さまにも同僚にも」、3つ目は「仕事だけど、研究でもある」という言葉だ。これらは今後、ワーカーにとって必須のスキルであり、これらを持ち合わせる人材の市場価値は大きく跳ね上がるはずだ。

「We. for Remote Work」は顧客が順調に増加しており、フィードバックの蓄積も進んでいる。今後はそれらの要件を、柔軟にプロダクトに反映していく。採用後は顧客へのヒアリングをはじめ、経営層や開発チームと一緒に「会社の目指す姿」や「プロダクトの方向性」を決める役割を担う。スタートアップならではのスピードを感じながら、大きな裁量をもって活躍できる。

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企業情報

会社名 ラボラティック 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
資本金 2億円
代表者氏名 三浦 豊史
事業内容 ラボラティックは、テクノロジーを活用することで「デジタルワーク」の未来を創り、「離れているため組織が見えない」という問題を解決する企業です。

■ リモートワークするチームのコンディションを見える化「We.」の開発
社内や組織内のチャット会話から、自然言語処理技術を通じて関係性や感情などのエンゲージメントを、リアルタイム解析できます。

■ 離れて働くチームの「雰囲気」が、Slack解析と簡単なアンケートですぐに分かる「We. for Remote Work」の開発
最新の組織心理学フレームワーク(共有認知x心理的安全性)に基づき、アンケート × Slack解析で、離れて働くチームの改善点を見える化し、改善アクションを提案します。


主要株主 Archetype Ventures
DEEPCORE
みずほキャピタル
Eltes Capital
PARTY
従業員数 15人
本社所在地 東京都品川区
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ラボラティック 株式会社資本金2億円従業員数15人

チームの“雰囲気”をSlack解析×簡単なアンケートで可視化する、「We. for Remote Work」の開発企業

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