株式会社Asobica - 世界一、心の豊かさを目指す企業へ
顧客の本音データ(ゼロパーティデータ)」とAIを起点に「顧客の本音」を収集・可視化し、あらゆるCXの改善や商品開発・ブランド戦略・マーケティング効果の最大化を実現します。
▍ポジションにおけるミッション  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【1】担当プロダクトの推進責任を担い、顧客への提供価値の最大化と事業成長にコミットする 【2】継続的に拡大していくプロダクトポートフォリオの中で、自身の担当領域を確かなものにしつつ、横展開可能な型や思想を作っていく 【3】「顧客中心の経営」というAsobicaのプロミスをプロダクト体験を通じて顧客に届ける 【4】複数プロダクトを横断する一貫した顧客体験を設計し、コンパウンドだからこそ提供できる価値を体現する ※参画初期は特定領域からスタートし、段階的に複数プロダクト横断へ拡張していく想定 ▍主な業務内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・体験設計・情報設計・プロトタイピング └プロダクト共通基盤上で刷新される顧客向けプロダクト(research・promotion・report)における体験設計、情報設計、プロトタイピングを通じて曖昧な要件を具体化する ・UXリサーチ・プロダクトディスカバリーの推進 └ユーザーインタビュー・行動データ分析・MVP検証などを通じて、本質的な課題発見と価値定義を行う └HCD(人間中心設計)の思想と進め方を、開発フローの最上流に組み込む ・担当プロダクトの戦略・ロードマップ策定 └ユーザーインタビュー・行動データ・KPI分析などの一次情報や、PMM・CS・セールスとの連携を通じて、本質的な顧客課題と価値仮説を発見・言語化する └顧客課題と事業インパクトを起点に、担当プロダクトのビジョン・戦略・ロードマップを描き、PMM・開発・経営と合意形成しながら推進する └プロダクト共通基盤上で連携する複数プロダクトの中で、担当プロダクトの位置づけと提供価値を定義する ・要件定義からリリース・改善までの一気通貫リード └PRD・要件定義の作成、機能の優先順位付け、開発チームとの実装方針策定 └PMM・プロダクトデザイナー・開発・ビジネスサイド・経営など多様なステークホルダーとクロスファンクショナルに連携し、顧客・事業・開発の言葉のギャップを埋めながら合意形成〜実行まで担う └リリース後のプロダクトKPI観測・改善サイクルの推進 ・コンパウンド戦略の推進への貢献 └PJメンバーと議論しながら、複数プロダクト間の整合性・連動性を担保する └担当プロダクトでの知見・型を横展開し、後続プロダクトの立ち上げ・改善に活かす ・新規プロダクトの立ち上げ └プロダクト共通基盤上に新たに立ち上げるプロダクトについて、コンセプト設計・価値定義・PRD策定・ローンチまでをPdMとして担う
募集背景
顧客体験設計を起点にプロダクトをリードできるUXに知見のあるPdMの募集です。 プロダクト共通基盤上で刷新される顧客向けプロダクトにおいては、単なる機能要件の整理ではなく、顧客の本音を引き出す設計そのものが、プロダクトの競争優位に直結します。 UXリサーチ・体験設計・情報設計の専門性を武器に、複数プロダクトを横断する一貫した顧客体験を設計し、「コンパウンドだからこそ提供できる価値」を体現していただきながら、前例のない市場で、顧客の本音とプロダクトの間に橋を架け、AI-Nativeなプロダクトをゼロから設計していける方をお迎えしたいと考えています。
配属部署
プロダクト本部プロダクトマネジメント部PMグループ
概要
Asobicaは「顧客中心の経営をスタンダードにする」をビジョンに掲げ、企業と顧客の関係性をより良くすることに向き合っています。 現代は「モノの所有」から「良質な体験」へと生活者の価値観がシフトし、多くの企業が「なぜ買われたか」を捉えきれないまま、行動データや購買データに頼った意思決定を続けています。 行動データはコモディティ化する一方で、AI時代においては「独自の一次情報=本音データ」が競争優位の源泉になっていくと私たちは捉えています。 Asobicaが提供する「coorum(コーラム)」は、コミュニティ・リサーチ・購買データを起点に、顧客の「行動(What)」だけでなく「本音(Why)」まで可視化するホンネデータプラットフォームです。 中長期では【顧客中心を実現するための経営インフラ】として、企業のオペレーションとデータを束ね、あらゆる部門の意思決定の在り方を変革していくことを目指しています。 単に、ツールとして便利なSaaSではなく、企業の業務フローの深部に入り込み、なくてはならないレベルまで踏み込む状態を実現していくフェーズです。 これらを実現するため、複数プロダクトを組み合わせる「コンパウンド戦略」と、その基盤となる「プロダクト共通基盤」の構築を進めています。 現在のcoorumは複数プロダクトで構成されており、プロダクト共通基盤はこれらを束ねる共通レイヤーにあたります。 プロダクト横断で一貫した顧客体験を成立させるために解くべき論点が多く、AI-Nativeを前提とした設計思想で構築しているのが特徴です。 中期的にはこのプロダクト共通基盤の上に複数プロダクトを継続的に立ち上げていく構想を持っており、コンパウンド戦略のもと、今後拡大していく各プロダクトを責任を持ってリードできるPdM体制の構築を進めています。
この仕事で得られるもの
・AI-Nativeなプロダクトをゼロから立ち上げられる └既存プロダクトにAIを後付けするのではなく、AIを前提とするプロダクトをゼロから設計・開発できる ・コンパウンド戦略の最前線で、大きな事業インパクトを生み出せる └中期プロダクト戦略のコアであるプロダクト共通基盤の上で、複数プロダクトに横串で効く価値設計をリードできる └Rippling社のコンパウンド戦略、パランティア社のオントロジーを参照事例とする、世界的にも数少ないコンパウンド戦略を自らの意思決定で形にしていける ・難易度の高いプロダクトづくりに向き合える └既存プロダクトの延長ではなく、新たに立ち上げるプロダクトをコンセプト設計・価値定義の段階から担える ・顧客の一次情報・データを起点に、プロダクトの価値そのものを定義できる └顕在化した要望に応えるだけにとどまらず、顧客の本音(Why)に深く向き合い、提供価値そのものを問うところからプロダクトづくりを担える ・顧客×事業×開発の接続点でリードできる └PMM・プロダクトデザイナー・開発チーム・ビジネスサイドなど多様なメンバーと連携し、顧客・事業・開発の言葉のギャップを埋めながら合意形成〜実行まで担える
勤務地
【勤務地詳細】 141-0031 東京都品川区西五反田二丁目27番3号A-PLACE五反田ビル 8F/9F ※海外在住の方は時差の関係上、お断りしております。 ※リモートワークについて ・遠隔地(一都三県以外)での勤務は原則不可 ・一都三県に在住の方は、原則週3日以上出社のハイブリッドワーク 詳細は面談や面接で担当者へご確認ください。 【アクセス】 JR五反田駅より徒歩3分
勤務時間
10:00〜19:00
待遇・福利厚生
■勤務体系 フレックスタイム制(コアタイム 10:00〜16:00) ■Pocket(Asobicaオリジナル福利厚生パッケージ) 詳細は当社HP(トップ→Recruit→採用情報→Pocket)をご覧ください。 ■その他 社会保険完備 受動喫煙対策:敷地内禁煙(屋外に喫煙場所設置)
休日・休暇
・完全週休二日制(+祝祭日) ・有給休暇(入社月に応じた日数を、入社時に付与) ・年末年始休暇(12月29日〜1月3日までを休日扱いとする制度) ・Sick Leave(ご自身のみでなく、同居の家族・パートナーの病気・ケガを事由とした休暇を年6日、有給休暇とは別に付与) ・慶弔休暇
求める人物像
・AsobicaのMission/Vision/Valueに共感いただける方 ・過去に身につけた知識や経験に固執せず、アンラーンしながら、未開拓・難易度の高いプロダクトづくりに挑戦したい方 ・顧客の声と一次情報・データに深く向き合い、顧客中心の発想からプロダクトの価値を定義・追求できる方 ・不確実性・複雑性の高い状況下でも「前向きに取り組むべき課題」と捉え、構造化と仮説検証を繰り返しながら本質に辿り着ける方 ・PMM・プロダクトデザイナー・開発チーム・ビジネスサイド・経営など多様な関係者の前提を理解し、顧客・事業・開発の言葉のギャップを埋めながら合意形成し、プロダクト推進につなげられる方
キャリアステップイメージ
・シニアPM(プロダクト責任者) ・プロダクトラインマネージャー ・VPoP ・CPO ・事業開発 などのキャリアの機会を提供できると考えています。 上記はあくまで一例であり、スタートアップならではのご自身でキャリアを切り拓く大胆なチャレンジは、組織としても大いに歓迎します。
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