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株式会社 MOGURA ENTERTAINMENTの企業情報

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株式会社 MOGURA ENTERTAINMENT

芸能×IT×クリエイティブで、新世代のグッズやWebサービス創りに挑むエンタメ・アイデアカンパニー

タレントグッズや写真集、文房具、展示会の企画・製作・販売事業を展開し、急成長中

「エンタメ・アイデアカンパニー」を標榜し、芸能・IT・クリエイティブの掛け合わせによって新しい商品やサービス、プロモーションの企画・制作に取り組んでいる株式会社MOGURA ENTERTAINMENT。

同社は、面白くてバズるコンテンツを手掛けるIT企業として知られる「面白法人カヤック」の一事業部として活動してきたメンバーがスピンアウトして、2018年3月に創業した。その経緯について代表取締役の野村岳史氏は次のように語る。

「私は大学在学中に起業し、その後、ものづくり総合支援施設を運営する会社の経営を経て、2015年にカヤックに入社しました。そこで出会ったのが現在当社の取締役を務めている塚原です。彼は、年間300本以上のアイドルイベントを主催した実績の持ち主で、一緒にITとアイドルを組み合わせた新規事業の立ち上げに取り組みました。そして2年半程事業を育てた後、スピンアウトしたのです」

現在同社の主軸事業となっているのは、俳優やアーティスト、声優、アイドル等、主に男性タレントのグッズや写真集、文房具、展示会の企画・製作・販売だ。

「エンターテインメント業界のトレンドや商習慣を把握した上で、ITの知見を活かした商品やサービスの開発ができるのが当社の強みです。例えば、人気商品の一つ『37card』は、タレントとデジタル、トレーディングカードという商品を掛け合わせて開発しました。電話で人気タレントのボイスメッセージを聞くことができるトレーディングカードです。『37(サンナナ)』というブランド名には、平熱から思わず1℃体温が上がってしまうコンテンツという意味合いを込めています」(野村氏)。

そのほか同社では、タレント写真集・カレンダー等の出版事業『MOGURA BOOKS』、普段使いできるタレントコラボ文具ブランド『MOGURA 文具店』、タレントやアーティストの展示会を企画・制作する『MOGURA EXHIBITION』、タレントのブロマイドやチェキの大量印刷サービス等を提供する『MOGURA PRINT』、アナログゲームの企画・制作・販売を行う『MOGURA GAMES』、ファンクラブ運営といった事業を展開している。

事業拡大に伴って業績も好調だ。売上は初年度の1億6,000万円から2年目には4億3,000万円となり、順調に成長を続けている。

351406同社は芸能・IT・クリエイティブの掛け合わせにより、新しい商品やサービス、プロモーションの企画・制作に取り組んでいる企業だ。
351399代表取締役の野村岳史氏
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会社を代表するストック型Webサービスを開発し、売上10億円を目指す

2018年3月の設立以来、エンタメ・アイデアカンパニーとして、ユニークな商品やサービスを次々と世に送り出しているMOGURA ENTERTAINMENT。

「おかげさまで『37card』は人気商品として売れ続けています。お客様からは『自分のスマホにかかってきて、耳元で好きなタレントの生ボイスが聞けるので、プライベート感が強くてテンションが上がる』といった声をいただいています。また、『MOGURA BOOKS』では2019年秋に発売した5人組ダンス&ボーカルグループ『Da-iCE』の花村想太さんの写真集がヒット中です」(野村氏)。

『MOGURA EXHIBITION』事業では、2019年秋に人気アーティスト・ポルノグラフィティのデビュー20周年を記念する『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』の企画・制作に参画。東京・池袋のデパート等、全国3ヶ所で開催し、多くの来場者を集めた。

最近人気を集めているのが、声優オーディションをテーマにしたカードゲーム『声優になろう!』だ。これはアニメ作品が書かれたオーディションカード、役が書かれた役カード、様々なセリフが書かれたセリフカードを使って最高の1シーンを演じて遊ぶゲーム。2019年秋に開発・発売し、大手ECサイトのカードゲーム・トランプ部門で新着ランキング1位を獲得した。

「多くの有名声優さんがご自身の動画配信チャンネルで、このゲームを取り上げていただいたこともあって、売上が伸びています」(野村氏)。

今後の展開としては、主力事業として展開している『37card』『MOGURA BOOKS』『MOGURA 文具店』にさらに力を入れて売上拡大を図ると共に、会社を代表するストック型Webサービスの開発を目指す。

「新型コロナで、エンタメ業界はかなりの影響を受けています。しかし、当社の場合、興行収入の割合は少なく、また、イベントスペース等の固定費が発生するビジネスモデルではないため、比較的影響は少ない状況です。現在、非対面でできるデジタル体験を提供するサービスに関心が集まっているので、そういったエンタメ系のWebサービス、アプリの開発に取り組んでいます」(野村氏)。
そして現在、商品やサービスの企画・制作に携わるディレクターをはじめ、開発を担うエンジニア等、採用活動に注力し、組織の体制強化を進めている。

「今は、ディレクターが複数のコンテンツを事業横断的に担当していますが、どうしてもパワーが分散しがちになる側面もあります。そのため、例えばまずは『37card』事業部をつくるといったように、事業部化を進めていきたいですね。そして売上10億円を達成するのが当面の目標です」(野村氏)。

351420同社の売上は、初年度の1億6,000万円から2年目には4億3,000万円となり、順調に成長を続けている。
351408今後は、主力事業として展開している『37card』『MOGURA BOOKS』『MOGURA 文具店』にさらに力を入れると共に、ストック型Webサービスの開発を目指す。
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求めるのは、エンターテインメントコンテンツに興味があり、仕事を通じて成長したい人材

現在、MOGURA ENTERTAINMENTは役員2名を含めて15名体制。社員の内訳はディレクター6名、エンジニア2名、デザイナー2名、経理2名、営業が1名で、男性2名・女性11名の割合だ(2020年6月時点)。アルバイトやインターンのメンバーも合わせると20名強のメンバーで事業を推進しており、20代の若手が中心となって活躍中。企業カルチャーについて野村氏は次のように語る。

「応援しているタレントさんがいる、スマホゲームに熱中している、本好き等、何かしらのファンであるメンバーが多いのが特徴です。オフィスはどちらかというと落ち着いた雰囲気ですね。仕事中はみんな集中していますが、流行りの情報を敏感にキャッチしている人が多いので、仕事の合間にはエンタメ系の話で盛り上がることもあります」

オフィスはJR「大久保駅」から徒歩約3分のビル内にある。ターミナル駅「新宿駅」からも徒歩15分程度で、通勤等に便利なロケーション。2019年5月に移転して、内装も新しくした新オフィスで、固定席は全席において身体にフィットするチェアが採用されている等、快適に仕事に取り組める環境だ。服装は自由で出社時間も柔軟性があり、メンバー同士の関係もフラット。隔月のペースで役員と社員の1on1(個人面談)を行っており、今後のキャリアの希望を伝えたり、悩みを相談したりすることができる。

そんな同社が求めるのは、エンターテインメントコンテンツに興味があり、仕事を通じて成長したい想いを持つ人材だ。

「ヒットする商品やサービスを開発するには、お客様目線が大事です。そのため、よくライブに行くとか、やり込んでいるゲームがあるとか、好きなエンタメコンテンツがあってファンの気持がわかる方に来ていただきたいですね」(野村氏)。

芸能×IT×クリエイティブで新しいエンターテインメント創りに挑む同社。例えばWebで話題になったものを写真集と組み合わせる等して、これまでになかったエンターテインメント系のグッズやサービス開発に企画から関わることができる魅力がある。自らの手で多くの人が楽しむコンテンツを創り出したい方や、自分のアイデアをカタチにしたい方にはおすすめの会社だ。

351393同社の魅力は、これまでになかったエンターテインメント系のグッズやサービス開発に企画から関わることができることだ。
351396自らの手で多くの人が楽しむコンテンツを創り出したい方や、自分のアイデアをカタチにしたい方にはおすすめの会社だ。
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企業情報

会社名 株式会社 MOGURA ENTERTAINMENT
業界 マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  出版・新聞・雑誌
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
資本金 550万円
設立年月 2018年03月
代表者氏名 代表取締役 野村 岳史
事業内容 芸能 × IT × クリエイティブの掛け合わせによって、これまでにない商品やサービス、プロモーションの企画・開発に取り組む会社です。面白法人カヤックというIT企業の一事業部としておよそ2年半活動してきたメンバーが独立して設立されたスピンアウトベンチャーです。

具体的には、男性タレント(俳優、アーティスト、声優、アイドル...etc)の企画グッズや写真集の企画、製作、販売とWEBサービスの開発、運用をメイン事業としております。

〈グッズの企画・製作・販売事業〉
ライブコンセプトや5周年記念、生誕祭、年始、バレンタインなどイベント毎に合わせた企画提案を行います。また、デジタルコンテンツとグッズを融合させた商品を開発、提案しています。

〈出版事業〉
写真集の企画、製作、販売を行っております。写真集としてあまり例のない切り口の企画を提案したり、コンセプトに合わせて様々な領域で活動するクリエイター(イラストレーター、華道家、書道家など)とコラボレーションした商品を製作しています。

〈タレントグッズ、出版物の輸出入〉
韓国から韓流アーティストを扱う雑誌を輸入して日本国内での流通をお手伝いしたり、国内タレントのグッズや出版物の海外販売の代行業も手がけております。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 15人
本社所在地 東京都新宿区百人町1-23-4 D-SQUARE Shinjuku 3F
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株式会社 MOGURA ENTERTAINMENT資本金550万円設立年月日2018年03月従業員数15人

芸能×IT×クリエイティブで、新世代のグッズやWebサービス創りに挑むエンタメ・アイデアカンパニー

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