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株式会社 PRO技術の企業情報

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株式会社 PRO技術

“ITインフラ構築・運用のホワイト企業”としてのロールモデルを目指す!

IBM製品中心からクラウドコンピューティングサービスにも広げ、対象クライアントの幅を広げる

株式会社PRO技術は、ITインフラの設計・構築・運用を手掛けている、2019年10月に設立されたばかりの新鋭企業だ。

運用においては、OSはLinux/AIXを中心に、IBMのWAS/MQ等のMW製品、OSに対しての追加設定、修正等のメンテナンスを手掛ける。設計・構築においても、同じくOS/MW製品に対しての設計、導入から構築、移行作業までを手掛ける。

同社がカバーした製品実績は、次のとおり。
・Webシステム全般
・WebSphere Application Server ND版
・IBM MQ
・IBM CloudにおけるRHEL
・RedHat HA
・全銀TCP

IBM系を中心に実績を有している通り、同社の強みはIBMのTier1からオーダーを受け、IBMのスタッフと共にクライアントの現場に入って設計・構築から運用まで一貫して業務を手掛ける立場にあること。したがって、常にIBMの最新技術に触れるチャンスに恵まれている。

「IBMだと必然的に大手企業の現場が主体になります。今後成長していくために、中堅・中小企業にも広がるクラウドコンピューティングサービスにも重点的に取り組んでいきます。そのため、目下当社スタッフがクラウドコンピューティングサービスのソリューションアーキテクト資格の取得を目指して勉強中です」と代表取締役の吉田涼平氏。なお、吉田氏自身もLinux技術者認定資格であるLinuCのレベル2を取得していると。

また、技術力を高めるために“技術連携手当”と“技術奨励手当”を支給している。“技術連携手当”は、勉強会の開催やオリジナルの技術資料作成に対し支給するもの。“技術奨励手当”は、技術資料購入の場合、半額を会社が負担するものだ。

同社の特長は他にもある。“ホワイト企業”志向の強さだ。これによってスタッフのモチベーションを高め、業務品質の向上に繋げている。同社は、この「Green」でスタッフを増強すると共に現場を広げ、着実に成長していく構えだ。

349180同社はITインフラの設計・構築・運用を手掛ける、2019年10月設立のベンチャー企業だ。
349176まだまだ立ち上がったばかりの同社だが、これから共に会社を創る仲間を募集している。
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「プロとしての意識をもってIT業務に取り組む」

同社を設立した吉田氏は、東証一部上場の大手SIerで8年間、一貫してインフラエンジニアとしてインフラの設計・構築・運用を手掛けてきたという。

「7~8現場を担いましたが、その間、多種多様な障害やトラブル対応を経験してきました。直近では、カットオーバーまで6カ月しかないところ、最初の1カ月がムダに使われてしまい、実質5カ月しかなくなったシステム構築プロジェクトのリーダーを任されました。数名のメンバーと共に火を消しながら、何とか間に合わせることができ、こうした経験は貴重な財産になっていますね」

そんな吉田氏が独立を決めたのは、その大手SIerではノルマ的な業績管理がきつく、管理職が楽しそうに働いていなかったことが大きい。また、そのために長時間労働をして無理に仕事をこなさなければならない局面も少なくなかったという。

「当時30歳で、次のステップを考えるタイミングでもありました。自分は楽しく仕事をしたいし、意識の持ち方や技術の使いようで残業等をしなくても一定の業績を残せる自信もありました。ならば、自分で業績目標を決められる立場になろうと独立することにしたのです」

そうして2019年3月に個人事業主としてスタートし、同年10月、法人成りした。
「前職時代のクライアントが、独立するなら引き続き現場を任せたいと言ってくれたことが大きかったですね。おかげでスムーズにスタートできました」(吉田氏)

“PRO技術”という社名には、「プロとしての意識をもってIT業務に取り組む」という意味を込めている。その意図について、吉田氏は次のように説明する。

「“インフラエンジニアの技術力とは製品知識である”と思われている傾向がとても強いと思います。しかし、個人が持てる知識には限界がある上、クライアントの現場に常駐するインフラエンジニアには、その現場に無関係の製品知識は不要です。

重要なのは、クライアントのシステムの現場にはどういった技術が最適であるかを掴み、クライアントが正しくその知識を認識し、納得できるシステムを構築・維持・改善することです。我々が定義する“プロ”とは、“お客様のシステムと製品、構築期間あるいは運用期間との最適な仲介者であることを徹底すること”です。契約にないクライアントの無理な要求に対しては、毅然と“No”を言うことや、失敗しても隠さずきちんと原因や解決策を提示する正直さも“プロ”意識だと考えています」

349187代表取締役社長 吉田 涼平氏
349179同社では"プロ意識"を非常に重要視しており、そんな思いを"PRO技術"という社名に込めている。
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“ホワイト企業”志向の強さと、福利厚生制度の充実へ

同社の特長として、“ホワイト企業”志向の強さがあることに触れた。吉田氏は次のように説明する。

「通常、就業規則は社労士に丸投げする会社が多いです。したがって、その内容が現場まで伝わり切ることはほとんどないと思います。弊社では、私自身が3か月の時間をかけ、100条を超える詳細な就業規則を作成しています。そのため、スタッフに無理をさせないこと、してはいけないことを明確に把握しています。入社時には全項目を説明し、労働者として持っている正しい権利を詳細に伝えます。会社とスタッフはパートナーです。どこまでが法律であり、どこまでが会社の決め事なのか、その全てを全スタッフに確実に伝えます。ブラック企業の始まりは法律の無視です。弊社ではそのようなことは絶対にありません」

長時間労働をしないために、“意識づくり”と“スキル向上”を図っている。まず意識づくりの面では、“残業なし手当”を支給。月10時間未満に抑えれば1万円を支給。ただし、残業した場合は1分単位で残業手当を支給する。“スキル向上”としては、表計算ソフト等のツール活用を通じて業務効率化を図っている。

さらに、スタッフの“帰属意識”を強めることにも力を注いでいる。具体的な施策としては、原則同一現場に二人以上のスタッフを常駐させることがポリシー。入社したてのスタッフをいきなり一人で常駐させるといった“業界あるある”は、同社においては基本的にない。その二人以上の構成としても、常にOJTを考えた“若手×ベテラン”の組合わせを徹底している。また、月1回帰社日を設け、各現場の情報交換や親睦を深めるための飲み会を実施する。

「飲み会は決して強制ではありませんが、みんなで楽しい時間を過ごしたいと思っています」(吉田氏)

そのほか、福利厚生として相当数のショップやサービスが割引で利用できる「まとめて福利厚生」の利用(2020年7月以降)や、退職金制度(2020年10月以降)、育休・介護休暇等、小規模スタートアップとしては非常に充実しているといえよう。

「ITインフラ業界は、デスマーチやサービス残業が横行し、“ブラック企業”のイメージがついて回ります。しかし、当社は創立以来、ブラックのイメージを払拭するロールモデルとなることを目指して様々な施策を講じています。是非話を聞きに来てください。業務に重要なコミュニケーションは笑顔からと思っていますので、笑顔を絶やさないような方に来ていただけると嬉しいですね」(吉田氏)

349184長時間労働への対応や充実した福利厚生など、ホワイト企業と呼ぶにふさわしい会社だ。
349172まだまだ設立したばかりの同社だが、会社の雰囲気が非常に明るく、働きやすい環境だろう。
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企業情報

会社名 株式会社 PRO技術
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
資本金 200万円
設立年月 2019年10月
代表者氏名 代表取締役社長 吉田 涼平
事業内容 ITインフラ基盤構築業務
ITインフラ基盤運用業務
主要取引先 みずほ銀行五反田支店
従業員数 2人
平均年齢 30.0歳
本社所在地 東京都品川区東五反田5-22-37 オフィスサークルN五反田2階
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株式会社 PRO技術資本金200万円設立年月日2019年10月従業員数2人

“ITインフラ構築・運用のホワイト企業”としてのロールモデルを目指す!

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