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株式会社RevComm

  • IT/Web・通信・インターネット系

“AI×Voice Communication”をテーマに社会課題の解決に取り組むスタートアップ.「時価総額1兆円」のプラットフォーマーへ向け加速

上場を目指す
自社サービス製品あり
グローバルに活動
カジュアル面談歓迎

企業について

株式会社RevCommは、「コミュニケーションを再発明し人が人を想う社会を創る」をミッションに掲げ、“Voice Communication”をテーマにしたサービスで社会課題の解決に取り組むスタートアップだ。

2018年10月にサービス第一弾として、音声解析AI電話『MiiTel』をローンチした。

今後は機能を拡充しながら、営業活動からミーティング、ひいては経営判断AIにまで領域を広げていく。さらに、音声解析エンジンをプラットフォーム化することで、サードパーティーとの連携を強化し、カスタマーサクセス、人事領域など、幅広い分野での展開を進めていく計画だ。
培った知見と経験を活かし、社会の課題解決をはかるプロフェッショナルな人材を求める。

日本では生産年齢人口が減少の一途をたどっており、2060年には3,795万人、現在の44%まで大幅に減少すると見込まれる。労働のあり方を見直し、生産性を向上させることが急務と言われる背景だ。

『MiiTel』は、電話営業を行うインサイドセールスや顧客対応を行うコールセンターでの会話をAI解析で可視化し、労働集約型で属人的になりがちだった営業活動の生産性を大幅に向上させるツールだ。
これまでの営業活動では営業担当者が顧客とどのような話をしたか、なぜ契約が失注したのかは、当事者の記憶にしか留まらずブラックボックスになっていた。

『MiiTel』は会話内容を顧客情報に紐づけてクラウド上に自動録音し、AIが会話の速度、かぶせ率、沈黙の回数などを定量的に評価する。そのフィードバックはセルフコーチングや、社員トレーニングに活用されている。
また、録音音声を重要部分のみ抜粋・共有する機能によって、文字起こしや記録などアフタートーク業務の負担と工数削減につなげる。キーワードを自動認識する機能では、頻出ワードやNGワードの設定、発言回数の可視化が可能。CRMと連携することで、顧客管理の効率改善を行える。

高い技術力とコミュニケーションへの革新的なアプローチが高く評価され、『TechCrunch Tokyo2019』で優勝を飾ったほか、多くのピッチコンテストで最優秀賞を獲得し、2023年には「Forbes AI 50 2023」でアジアで唯一、最も有望なAI活用企業として選出された。

創業者であり代表取締役の會田 武史氏は、大学卒業後に大手総合商社に入社し、自動車のトレーディングや海外市場での販売、マーケティング施策の企画・立案・実行、クロスボーダーの投資・新会社設立等、多岐に渡る業務を経験した人物だ。
少年期から起業へ強い意欲を持っていた會田氏は入社から6年を経て、満を持して起業を決意する。

とはいえ、最初から事業構想があったわけではない。

まず数年のうちに大きな波になる要素技術を考え、量子コンピュータ、ブロックチェーン、AIの3つを思い浮かべた。そのなかで、2010年代のディープラーニングの発展によるAIのフィージビリティの高さに着目した。
併せて自身のPain(苦痛)は日本社会特有の「コミュニケーションコストの高さ」であり、労働生産性の低さはそこに起因しているという考えに至る。
この2軸から導き出したのが、「AI×Communication」という事業の方向性だった。
そして事業の最終到達目標を「経営判断AIを創出するプラットフォーム作り」と定め、事業分析とヒアリングを繰り返し、インサイドセールスという領域にたどりつく。
瞬間的なひらめきとは違う、「誰の」「どんな課題を」「どのように解決するか」を徹底して突き詰めた結果が『MiiTel』だったのだ。

構想を具現化するには、優秀なエンジニアの存在が必要だ。

會田氏が白羽の矢を立てたのが、大手外資系ITコンサルティングファームで機械学習・深層学習を用いたプロダクト開発をリードし、データサイエンティストとしても活躍していた平村 健勝氏だった。

専門性・特殊性の高い技術を持ったエンジニアが参画することで、フルスクラッチによって『MiiTel』を開発した。

CTO平村氏は自社で内製している点を『MiiTel』の優位性のひとつとして挙げる。
開発体制について、「マイクロサービスを取り入れ、5つのチームに分かれて開発を行っています。勤務体系はフルリモート、フルフレックス勤務で個人の裁量で自由に働けます。コミュニケーションは最低限の頻度に留め、チーム間のドキュメント形式の統一も行っていません。迅速かつ柔軟な開発の実現と、エンジニアにとって出来る限り制約がない環境にすることが目的です。ここまでエンジニアが独立して自由に働ける会社はないでしょう」と話す。

続けて『MiiTel』の優位性について、「AI、音声認識、通信、電話技術といった、トラディショナルとモダンな知識の両方を広く扱っており、参入障壁が高いプロダクトであること」と言及する。

開発メンバーについては、「リードエンジニア以上は、ビジネス視点を持っています。ユーザー目線で“本当にこの機能が必要なのか”と提言できるエンジニアを歓迎します」と話す。
高い自主性と志を持つ、世の中の課題解決に挑むハイパフォーマンスな開発チームだ。

今後は「SaaSからPaaSへ」というメッセージを掲げ、同社の音声解析エンジンが世界中の様々なサービスに搭載される状況にしたいという。
見据えるのは、時価総額1兆円の企業だ。

高品質なアウトプットは、高いスキルと専門性を持つ優秀な人材が支える。

なぜ、同社には国内外の名だたる企業でダイナミックな事業経験を積んだメンバーが多く集まるのだろうか。

CFOの鈴木悠介氏は、「2つの理由が挙げられます。1つは面白い目標にチャレンジできること。当社は時価総額1兆円を目指しています。チャレンジングであり、宣言する企業は多くありませんが、われわれは目標を掲げられる時期にいます。
もう1つは、他のスタートアップにはない強いカルチャーを持っていることです」と話す。

同社が核とするのは、次の5つのバリューだ。

Happiness:常に笑顔で
Accountability:人から信頼され     
Passion:何事にも情熱的で
Professionalism:世の中への提供価値にこだわる 
Youthfulness:柔軟で創造的な人

同社は採用プロセスにおいて、プロフェッショナリズムとカルチャーフィットを重視する。

「プロフェッショナリズムを発揮しながら、人に対して敬意を込める“ドライ”と“ウェット”のバランスが取れたコミュニケーションを高いレベルで行っています。年齢や関係性ではなく、アウトプットのクオリティに対してプロとして意見を述べ、耳を傾ける。個人を批判しているわけではないという前提条件を理解した上でのコミュニケーションです」と鈴木氏。

ビジョンに対する強い共感のもとに集ったメンバーは、“家族”ともいえる。そんな思い入れがある人に対しては意見しづらいものだが、そうしなければチーム全体のパフォーマンスが落ちて互いの負担になる。そこを理解した高次のコミュニケーションを実現しているのが同社なのだ。

しかし目標とする1兆円規模の会社になった場合でも、組織文化を維持することは可能なのだろうか?

この問いに対して鈴木氏は、「組織が拡大しても、現在のメンバーが組織文化の伝道師になれると考えます。今いるメンバーが密度高く“HAPPY”を相互に確認しあい、新たに参画したメンバーにもわかるような行動を取り続ける。あきらめずに、しっかりとやるべきことをやりきることが必要です」と話す。

緻密な戦略のもと事業を進める同社。
コアバリュー『HAPPY』を体現するプロフェッショナルが、新たなコミュニケーションの在り方を創造して世界を変えようと本気で挑んでいる。

設立から数年でありながら、サービス、カルチャー、チームすべてにおいて高い水準を持つ株式会社RevComm。

時価総額1兆円のプラットフォーマーへ向け、勢いを加速する。同社に参画するまたとないチャンスだ。


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インタビュー

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CEO/會田武史

── 「起業しよう」と思ったきっかけは何だったのですか?

小学校4年の時に遡ります。夢を因数分解すると、「すべき × できる × やりたい」になると思うのですが、僕の場合は小学校4年の時に自分の「すべき」が決まりました。父、祖父共に会社を経営していたこともあり、僕が人生においてすべきことは「自分でオーナーシップを持ってビジネスをして、世の中の仕組み創りをして、日本を世界に発信すること」と決めました。「すべき」が決まると、「できる」も必然的に決まるので努力のベクトルは定まるのですが、難しいのは「やりたい」を決めることでした。
自分は何をしてビジネスをするのか、世の中の仕組み創りをするのか、日本を世界に発信するの... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社RevComm

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、上場を目指す、自社サービス製品あり、グローバルに活動
資本金

9億3500万円

設立年月

2017年07月

代表者氏名

會田 武史

事業内容

「コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る」をミッションに掲げ、営業領域を中心にAI × Voice × Cloudのソフトウェア・データベースを提供しているSaaS企業です。直近では、人工知能(AI)技術を駆使した法人向けサービスの開発をおこなっており、営業におけるトークの可視化とセルフコーチング、テレワーク化を実現する音声解析AI電話「MiiTel」、AI搭載オンライン商談解析ツール「MiiTel Meetings」を開発・提供しています。

■受賞歴
各種イベントでの受賞、 Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング」にて2年連続TOP20入り、総務省後援のASPIC IoT・AI・クラウドアワードでの受賞をはじめ、数多くの受賞歴を持つとともに、国内有力スタートアップ経営者、グローバルを含む有力投資家より企業、プロダクトともに高く評価いただいております。

■産学連携
リサーチ分野では京都大学、筑波大学、九州工業大学と共同研究を実施。
複数の論文が音声処理系トップカンファレンス「INTERSPEECH」にて採択されるなど、最先端の技術分野でも高い評価をいただいております。

■Global展開
インドネシアでは2021年10月に有償提供を開始し、現地企業を含む約50社に採用され、現地の有力SaaS企業との業務提携を進めています。

■Growth Plan
Vertical(垂直)、Horizontal(水平)、Parallel(平行)、Geographical(地理的)4方向に向けた成長戦略を掲げ、メインプロダクトのさらなる改善・発展、HRTech・MedTech・EdTechなどの新しい領域への横展開やグローバル事業推進に向けての取り組みを進めています。

株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

250人

平均年齢

34.6歳

本社住所

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-3-9 ヒューリック渋谷一丁目ビル7階

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