カスタマーファースト ~自社開発だからこそ現場の声が聞けて、次に繋げやすい~
【考え方】 わたしたちはモノを作ることがゴールなのではなく、 お客様の生活をより便利で豊かにすることがゴールです。 お客様が使い易いものは何か? どんなものであればもっと多くの人が使いたいと思うのか? 時には作ってきたものを全て捨てる覚悟を持ってTry&Errorを繰り返しています。 【特徴】 100%自社開発で、北海道、ベトナム、東京チームでそれぞれのプロジェクトが動いています。 東京チームでは今年、 全国120店舗以上展開している「ドクターストレッチ」の予約システムのリリース、 国内最大の総合テニス専門サイト「tennis365.net」のテニス施設アプリ、 社内通貨アプリ「FRICA」のリニューアル、 パーソナルトレーナーのためのアプリ「Fitnote」のアップデートなど、 リリース予定が目白押しです。 全て自社のプロジェクトなので、チームで一丸となって切磋琢磨して作り上げているプロダクトとなります。 プロジェクトが異なっても、それぞれのチーム間での情報共有であったり、問題点を相談し合って「より良い製品を、より良いサービスで」を起点に開発しています。 さらに、全てが自社製品の為、リリースして終了ではありません。 数百万件以上の顧客データから、顧客の動向を参照し問題点を分析して、集客に繋がるまで改善提案を続けます。その結果、現場から「1ヶ月の来店数が5倍になりました!」「お客様からありがとうを頂きました!」と、生の声が聞けるのも魅力のひとつです。
失敗を恐れない ~チャレンジが多く最先端の技術を学んで活かせる~
【考え方】 失敗=行動したということなので、失敗から得られるものは成長しかありません。 やるといったのにやらなかったら怒られるけれど、 やって失敗したしまったときは「次どうしようか?」という話し合いにしかなりません。 【特徴】 フロントエンドの知識は日進月歩であって、その中から最も適切なものを組み合わせて構築していくのはエンジニアとしての力が問われる部分です。 Fubic SIでは1から新しいフロントエンドを構築していくフェーズに携われるので、自身のスキルアップをしながら業務に携われます。 一方、バックエンドはオンプレで開発することもあれば、AWSやGCPなどのクラウドサービスを使うことも増えてきました。開発するプロダクトに応じて、どんな環境でリリースするかというところからも一緒に携われます。 次々と新しい話題が出てくるエンジニア界隈の話を自分でキャッチアップして楽しむ好奇心があれば、今のスキルがどうかというよりも、これから自分でなんでも手を動かして、仕事しながら成長していける環境が整っています。 また、定期的に勉強会も実施しており、最先端の技術をインプット・アウトプットできる機会がたくさんあります。
オープンコミュニケーション ~メインツールは「Slack」です~
【考え方】 役職に関係なく、意見交換をする場面が多いです。ベトナムのメンバーとのコミュニケーションも多いですが、日本人同士でももちろん意見交換は自然とよく発生するような文化があります。 基本的にslackを使ってOPENなコミュニケーションを行っているため風通しがよい職場だと思います。 【特徴】 Slackの使い方は多種多様ですが、1人毎に「分報」チャンネルがあります。と言っても毎分書き込む義務はなく、つぶやくペースもメンバーによって異なり、とにかくストレスなく自由に発言してもらえるチャンネルがあります。 開発中にちょっと困ったことをつぶやくと、気づいた誰かがフォローしてくれたり、仕事とは全く関係のないことをつぶやいてワチャワチャとチャットで盛り上がることも日常茶飯事です(笑) それも隣にいる人とチャットで盛り上がってるので、なんだか不思議な光景です。もちろん、コミュ障とかではなく直接のコミュニケーションも盛んに行われてます。 それ以外にも、プロジェクト毎のチャンネルはもちろん、エンジニアの情報チャンネルや、本部、デザイナーチームとのチャンネル等Slackで全て完結する体制になっています。
