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株式会社 キャフィックの企業情報

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株式会社 キャフィック

自らの意思でチャンスをつかむ。

エンジニアを大切にしたい思いが、設立の礎となりました

「もともとエンジニアとしてこの業界に入り、その後は管理職や営業なども経験してきました。しかし、働いていくうちに疑問や違和感を抱くようになりました」

と語るのは、キャフィックの代表取締役である関口さん。
金融系のシステム開発で数多くの実績を重ねてきた彼が何を疑問に感じ、何に違和感を覚えたのかを聞いてみたところ、会社のマネジメントに関することだったと言います。

「本来、エンジニアは会社にとって商品にあたるものです。しかし、その商品を大切にしていないと感じることが多くなっていったのです。当たり前の話ですが、エンジニアは“人”であってモノではありません。しかし、売上を意識するようになると目先の利益を優先するあまり、まるでモノのような扱いをするようになってしまう。身内であるエンジニアを大切にしなくなれば定着率は当然悪くなりますし、その影響は徐々にパートナー企業やクライアントにも波及してしまう。それはどう考えてもいけないことで、それを解決するためにはどうすればいいかを考えたその答えが、キャフィックの設立だったのです」

2006年当時の関口さんは、ちょうど50歳を迎えた時期。
今でこそ笑顔を交えながら当時のことを話しますが、新しい挑戦をするには相当の覚悟があったのだろうと思います。
しかし、前職で培ったエンジニアとしての実績が大手を含む多くのクライアントとの信頼となり、設立時から銀行などの金融業界向けシステム開発などの案件を獲得することに成功。
それが大きな事業基盤の礎となり、現在にいたるまでの成長を支えることにつながっていったそうです。

「前職から続くクライアントとの信頼関係は、振り返ってみても大きかったと思っています。金融業界向けのシステム開発はプロジェクト規模が大きいので、設立当初に足元をしっかり固めることができました。それを足がかりに携帯電話のシステムやアプリ開発など、新しいことへ挑戦することで事業を拡大してきました」

「この時に意識したのが、エンジニアが何を思い、何を考えているかを把握すること。前職の二の舞になっては本末転倒なので、働きやすさを実感できる環境をつくり、一人ひとりがモチベーション高く活躍できる機会を増やすことに力を入れました。その結果、エンジニアの数は増え、さまざまなプロジェクトにも挑戦できるような体制を構築することができました」

308329いいね~! その調子で頑張って!
308308仕事は楽しくなくちゃ(笑)

モチベーション高いエンジニアこそが、成長へのチャンスをつかみ取れます

関口さんが組織の拡大を図るため、最初に行ったのが即戦力となる経験者向けの中途採用。
エンジニアを人として大切にしたい思いがあった関口さんはこの時、さまざまな経験をされたと語ります。

「中途採用で入社してくるエンジニアは、一人ひとり考えることや仕事に対する思いが異なります。基本的にエンジニアは新しいモノが好きという共通した特性はありますが、価値観などは千差万別。お互いに共感できる関係性をつくる上で、私も多くのことを学んだと思います」

「ある程度体制が確立できた頃、着手したのが新卒採用です。設立6年目から本格的に稼動し、理系のみならず文系出身者も多く採用しました。今では半数以上が文系出身者なのですが、理系ではないにも拘らず割と優秀な人が多いという印象がありますね」

エンジニアの成長を促進させる上で、関口さんがこだわったのは多くのチャンスを与える事。
一方的にプロジェクトへアサインするのではなく、社内で公募をかけて手を上げたエンジニアを優先的に登用するという仕組み。
社歴や経験年数に関係なく、意欲のある人に成長の機会を与えたいという関口さんの思いが強く反映されています。

「おかげさまで現在もさまざまなプロジェクトの引き合いを受けており、最近ではロボティクスやIoTなどの開発案件も増えています。こうした環境を有効活用し、自分の成長につなげていくのには、やはり自発的な行動が必要です。特に当社は年俸制により、自分が出した結果によって収入アップを実現できる仕組みがあります。普段からモチベーション高く仕事に取り組める人であればきっと、今より上のフェーズで活躍することが可能となるはずです」

また、関口さんはコミュニケーションにおいても、小さくまとまることを是としない考え。
自分が置かれている環境の中で、信頼関係の最大化をはかるには、普段から多種多様なタイプの人と交流をはかるべきだと言います。

「当社は定期的に帰社日があり、報告会の後に親睦会を行っています。普段バラバラの現場で働いている仲間が集まるのに、顔馴染みのメンバーとしか話をしないなんて、もったいないじゃないですか。社内であっても人の輪を広げてもらいたいと思っているので、まずは私が見本となって多くのメンバーに話しかけるようにしています。それを見て真似をするようになり、自然とコミュニケーションが広がっていく。そんな関係性を築きたいと考えているのです」

309068毎年、社員旅行へ行っています!
昨年は沖縄に行きました。
352157釣りやカヌー、バギーなど、それぞれが思い思いのアクティビティで満喫しました!!

新しい時代にフィットした、次代のキャフィックをつくっていく仲間を求めています

現在、関口さんは65歳。
昔からの仲間と音楽活動に熱中するなど、プライベートでもアクティブである彼は
ここ最近、キャフィックの今後について考えることが多くなっているといいます。

「今はみなさんから見て元気かもしれませんが、私も人間です。いずれは第一線を退かなければならない、後進に道を譲らなければならない時が必ず来ます。その時、このキャフィックをしっかりと現在のメンバーに受け継いでもらいたい。そのためにも変化の大きなIT業界において新たな技術を習得し、次の時代にフィットするビジネスモデルを創出してもらいたい。今の当社に必要なのは、その次の時代で主役となるべき中間層です」

「これからのIT業界は、これまでと同じように新しい技術が生まれ古いビジネスが淘汰される、という新陳代謝が続いてゆくことが見込まれています。それと同時に、コンプライアンスにおいても様々な法律改正によって、5年後10年後の倫理観も変化する可能性があります。技術だけではなく、時代の変化にも臨機応変に対応していくために、キャフィックではエンジニアが自由な発想を率先して活かせる、自由闊達な環境づくりに取り組んでいます」

「キャフィックを設立して15年近くの月日が経ちましたが、その間にリーマンショック、東日本大震災やコロナ禍など、いくつもの大きな波が経営を直撃しています。その中で、私は常にエンジニアを”人”として、”大切な仲間”として接し、どんなアクシデントにも負けない、安心して働ける強い組織を目指してきました。今後もあらゆる変化が私たちに襲い掛かってくると思います。これからの時代を担う人たちには、ぜひ当社のリソースをフルに活用することで、より強い組織を目指してほしいと思っています。前向きでモチベーション高く、自分の成長に貪欲な方に応募していただきたい。そのためのバックアップは、会社としてしっかり行います」

エンジニアとして理想的な働き方を実現できる上、前向きな成長意欲に会社が全力でこたえてくれる。そんなキャフィックなら、理想のキャリアアップや、楽しく働きながら成長していくことができるでしょう。

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企業情報

会社名 株式会社 キャフィック
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
資本金 1000万円
設立年月 2006年02月
代表者氏名 関口 伸夫
事業内容 ■コンピュータシステムのコンサルタント業務
■コンピュータソフトウェアの開発および販売
■コンピュータおよびその周辺機器の製造、開発および販売
■コンピュータおよびその周辺機器の施設、設計、工事
■コンピュータシステム技術者の派遣
従業員数 44人
平均年齢 31.0歳
本社所在地 東京都千代田区神田佐久間町3-22 神田SKビル3F
308324

株式会社 キャフィック資本金1000万円設立年月日2006年02月従業員数44人

自らの意思でチャンスをつかむ。

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