自社開発の無線通信技術『UNISONet』をグローバルスタンダードにするという目標に、一緒に挑戦しましょう!
『UNISONet』で採用している同時送信フラッディングという技術は、2011年に海外の論文で提案された技術です。無線通信分野の新技術には眉唾ものが少なくないのですが、試してみると本当に動いてしまいました。 研究を進める中で、この技術の潜在能力をヒシヒシと感じ、世界へ広めていくことに全力を尽くしたくなり創業しました。 UNISONetをグローバルスタンダードにするという目標に向かって、いろいろな才能を持った仲間たちと一丸となって技術開発・事業展開を進めていますが、まだまだ力不足です。 『UNISONet』や『sonas xシリーズ』は良くも悪くも、まだ基盤の段階だと認識しています。製造業・建築・インフラ・物流といった幅広い応用領域に浸透させていくには、無線通信、回路、信号処理、デバイス、ケーシング、Web等、技術の観点からの改善・開発も必要ですし、お客様が今すぐに欲しいと思えるソリューション開発を、お客様との対話を深めながら進めなくてはなりません。多くの方のバックグラウンドを活かせると思いますし、だからこそ力を貸してほしいと思ってます。
無線通信の常識が変わる新技術を育て、世界へ広めていくのだから、楽しくないわけがない
『UNISONet』はいくつもの特徴をもっていますが、展示会に出展したとき特にお客様が驚かれるのが、省電力なのに、精確な時刻同期を無線通信で可能にしている点、かつ大きなデータを集めることが可能な点です。 たとえば、橋の地震モニタリングを行う場合、揺れによって橋がどのように歪むのか計測したいというニーズがあります。そのためには、橋のあらゆる場所がどのように振動したのか、すべての場所で同時刻に計測することが求められます。橋脚下部が右へ動いて上部が左に動いたという計測結果が出ても、両者の計測時刻にズレがあっては橋脚にかかる負荷を 正しく把握することはできないからです。 従来の無線通信技術では難しかった、こういった機能が、『UNISONet』ではどうして可能なのか。その秘密を技術的に理解して、さらに高めていく作業に取り組めることに、エンジニアとしての面白さを感じています。特に、無線通信を伴うシステムの開発に携わった経験がある方には、大いに興味を持っていただけるのではないでしょうか。なにせ、今までの無線通信の常識が覆るんですから。興味がある方はぜひ一度弊社まで見学にいらしてください。お待ちしています!
山ほどある事業アイデアをビジネスとして立ち上げる醍醐味が味わえます
『UNISONet』はまだまだ発展途上ですが、大きなポテンシャルを秘めた技術だと思っています。それは、現時点で既に多くの企業様より引き合いをいただいていることや、ご利用いただいたお客様に良い反応をいただけていることからも実感しています。 今までの無線通信技術では踏み込めなかったIoT領域へ進出できる技術なので、会社としては、事業アイデアややりたいことが山ほどあります。今は、新しいビジネスを自分でつくっていく醍醐味をいくらでも味わえる環境があると思っています。 当社には、アカデミアなどで研鑽を積んできた優秀な技術者が在籍しています。彼らの技術を生かし、より実用的な製品・ソリューションとして洗練させていくのが、これからのフェーズです。 『UNISONet』を通して、技術とビジネス、アカデミアとビジネスをつなぐ経験は、とてもやりがいを感じるものですし、自身のキャリアにおいてもプラスになるはずです。創業間もない今は、組織のあり方も含めて日々変化の真っ只中であり、チャレンジの連続です。新しいIoT無線のグローバルスタンダードをつくるという大きな目標に向かいながら、自分自身も大きく成長させることができる。このチャンスを前向きに楽しめる人を待っています。
自分らしい働き方を選ぶことができ、仕事とプライベートの両立がしやすい会社です
私はメーカーの物流子会社で17年ほど働いて退職、子育てに集中していました。その後再就職を考えた際、年齢やブランクがネックとなり、将来の働き方について不安を感じていました。 現在は、子育てと仕事の両立という時間的制約がある中、正社員として採用され、時短勤務中です。ソナスには、自由度の高いフレックスタイム制や平日・土日スワップ制度、1時間単位で取得できる有給休暇など、自分なりの働き方を選びやすい制度が整っていて、子育てとの両立も十分可能です。入社した直後から有給休暇が付与されることにも驚きました。 制度があっても利用しづらい雰囲気が社内にある、といった話もあるようですが、ソナスにはそんなことはまったくありません。社長が保育士の資格を持っていて子育てにも積極的に関わっていますし、会社全体にも仕事とプライベート両方を充実させようという雰囲気があります。スポーツ観戦や釣りなど、皆さん制度を活用ながら、趣味も楽しんでいます。 それと……経営層から社員までエンジニアが主体の会社なので、入社前は文系の自分についていけるのか不安もありましたが、杞憂でした。皆さん、優しくて、分からないことも丁寧に教えてくれます。
技術的に成長し続けられる、自己実現につながる環境がここにはある
ソナスへの入社を決めたのは、CTO鈴木の存在が大きいです。プログラミング言語しかり、技術というのは、使い方さえ覚えれば多くの場合に深いところまで理解していなくても扱えてしまいます。でも、鈴木は技術の中身にまで目を向けていました。技術の本質的な部分を理解していることが、雑談のちょっとした内容から伝わってきたんです。この人がCTOを務める会社なら、コンピュータに関する知識は一段と深められる。自分なりに真摯に技術と向き合ってきた自負があるだけに、同じように技術と向き合っている人と一緒に働けることに大きな期待感を抱きました。 それから、社員の自己実現まで考えて仕事を任せてくれるところもあります。CEOの大原に「いずれはマネジメントや人材育成のスキルも身に付けていきたい」と話したところ、入社してすぐにインターンの責任者に抜擢されました。学生の募集からインターンの企画立案、実施まで、まるっと任せてくれたのです。 スタートアップで人手が足りないという面があるのも間違いありませんが、その中でも社員の志向を考慮して自己実現の機会を与えてくれるところも魅力だと感じています。