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株式会社TechBowl

  • IT/Web・通信・インターネット系

有名企業のエンジニアから実務が学べるオンラインコミュニティTechTrainを展開!世界中のU30エンジニアを育てて増やします。

平均年齢20代
自社サービス製品あり

企業について

株式会社TechBowlは、日本が抱える「エンジニア不足」という大きな課題に挑んでいるスタートアップだ。近年エンジニアの有効求人倍率は約8倍となり、企業にとっては「採用したくても採用できない」状況が長く続いている。しかし、有効な対策が見出せていないのが現状だ。

「企業の採用担当者は、毎年の採用目標を達成するために必死です。新卒採用の場合はゼロから母集団を形成して、インターンを設計したり、採用スケジュールを組み立てて大学をまわったり。複数社から内定をもらっているような優秀な学生の心をいかに自社へ向けるか知恵を絞ります。そうして何とか採用できても、翌年にはまたゼロから母集団形成からやり直さないといけません。その繰り返しなのです。サイバーエージェントで7年間、採用担当をさせてもらったおかげで、人事が自分の天職だと気づくことができました。同時に、『エンジニア採用難という現状を変えるには、イキイキ働くエンジニアを世の中に増やす“仕組み”を創る必要がある』という想いも日に日に強くなっていったのです。それが、TechBowlを起業する動機でした」(代表取締役・小澤政生氏)

同社の事業を簡単に表現すると、エンジニアの教育、紹介事業ということになるのだが、競合とは一味違った差別化ポイントがある。それが、「プロエンジニア養成所」と「リアリティ」だ。2019年1月からサービスを提供している『TechTrain(テックトレイン)』では、IT・Web系企業で働くバリバリの社会人ITエンジニア約100名が副業でメンターとなり、開発のアドバイスやコードレビューなどをオンラインで直接教えている。また、全国各地の開発コミュニティ27団体と提携し、「出張メンタリング」も行なっている。地方出身のメンターを地元に派遣し、現地で技術勉強会やキャリアに関する相談会、交流会を開催している。

「プロのエンジニアとして働く疑似体験を重視しています。企業の第一線で活躍するエンジニアたちは開発環境の構築をどうしているのかや、技術情報のちょっとしたググり方のコツなど、プロとして働く上で有益かつリアルな情報を、プロのエンジニアから直接聞ける環境を用意してあげることで、プロフェッショナルとして通用する実践的なスキルを磨いていってほしいと思っています。エンジニア版ライザップをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません」(小澤氏)

メンターを務めるエンジニアは、すでに50社100名ほどおり、各メンターが専門とする技術領域もWebフロントエンド、サーバサイド、ios、Android、ゲーム(Unity)、インフラ、AI、データサイエンス、PMなど多様だ。オンライン面談は1回30分(無料)だが、ユーザーは事前にSlackで情報交換することで、学びたい内容に最適なメンターをマッチングしてもらえるため、内容の濃い学びの機会を得ることができるのも特徴だ。

株式会社TechBowlのサービスを「プロエンジニア養成所」と表現するのには、もう一つ理由がある。それは、対象としているユーザーに「本気度」を求めている点だ。

「何となくエンジニアに興味があるというのではなく、将来エンジニアとして仕事をしたい、プロとして通用するエンジニアスキルを身につけたいなど、ある程度具体的に考えている『U30(30歳以下)』を対象にしています。サービス開始から2年半で登録ユーザーは3,500名。社会人や大学生はもちろん、最年少は13歳の中学生まで幅広くご利用いただいています。みなさん、プロエンジニアになることを前提としているので、自分が何を学ぶべきなのか、メンターに何を聞くべきなのかイメージしやすく、自ら質問がわいてくる人がほとんどです」(小澤氏)

同社のサービスは、オンラインを基本としているが、エンジニアを目指す学生・社会人への支援強化という観点から全国各地のエンジニアコミュニティ団体と「TechBowlアンバサダー」として提携。メンターを派遣して技術イベントや座談会などリアルな交流の場も提供している。

「現在提携している団体は27。その3分の2が地方の団体です。学生や社会人の中には、プロのエンジニアになる気持ちはあっても、周りにメンターがいないため、いつ何をすればいいのか、自分のレベルがどの程度なのか把握することができずにいるケースが少なくありません。地方に行くとこの傾向は一層強くなるため、オンライン面談だけでなく、リアルな交流の機会も設けることで、プロエンジニアを目指すユーザーを一人でも多く支援していきたいと思っています」(小澤氏)

今後は、ユーザーをさらに増やし、オンライン面談やメンター派遣を通じて一人でも多くのプロエンジニアを育て、日本から面白いサービスや事業が毎日のように生まれる場を創ることに主眼を置いている。

「TechTrainの仕組みは、ユーザーのスキルセットや志向を深く把握することにも役立ちます。その情報を活用することで、ユーザーが実力を発揮しやすい企業とのマッチングもしやすくなるはずです。私たちが目指しているのは、イキイキと働くプロエンジニアを一人でも多く増やすことなので、ユーザー、企業双方にとって幸せなマッチングを実現するのも重要な支援の一つだと考えています」

株式会社TechBowlという社名には、「技術(Tech)」の「サラダボウル(Bowl)」という意味が込められている。様々なバックグラウンド、技術を持ったエンジニアが集い、サラダボウルのように混ざり、気付きをもたらし、多様な彩りを見せる。

「最前線で働くエンジニアであっても、会社の壁を越えたエンジニア同士の交流は少ないものです。当社では、そんなエンジニア同士の交流の機会を定期開催することで、ユーザーとエンジニアだけでなく、エンジニア同士のネットワークづくりも後押ししています。また、TechTrainで育ったエンジニアが企業で活躍して、後輩を育てるために、TechTrainのメンターとして戻ってくる。そんな好循環を生みながら、集まったプロエンジニアたちが互いに刺激を受け合い、化学反応を起こして、新しい何かを生み出していく。TechTrainがそんな場になれればいいな、と。私たちが思い描いているのは、教育の場というよりも、イキイキと働いているエンジニアたちが吸い寄せられるように集うコミュニティなんです」(小澤氏)

2018年10月の設立以来、同社のビジョンに共感したメンターが一人、また一人と増え、ユーザーからの問い合わせも増している。サイバーエージェント時代のネットワークという後押しもあり、エンジニア採用に関心の高い企業からの問い合わせも少なくないという。世の中にない新しい事業を生み出そうという難度の高い挑戦ながら、着実な一歩を記すことに成功しているのだ。とはいえ、TechBowlの挑戦ははじまったばかり。ビジョンに共感して一緒に事業の発展に汗をかいてくれる仲間を必要としている。

「現時点で当社の強みといえるものは発展途上であることくらいのものなので、自分で考え行動する『自走力』があふれる方を歓迎します。人と向き合い成長を応援する仕事なので、人が好きであってほしいし、短期間で結果が出る仕事ではないため、粘り強く取り組める胆力も備えていてほしいとも思います。でも、まずは私たちのビジョンに共感してくれる人、世の中にない仕組みをつくりたいという人は、一度じっくり話をしましょう。気軽にオフィスに遊びに来てください。お待ちしています。」(小澤氏)

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企業情報

会社名

株式会社TechBowl

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
平均年齢20代、自社サービス製品あり
資本金

4,310万円

売上(3年分)

2018

設立年月

2018年10月

代表者氏名

小澤 政生

事業内容

・インターネットサービス業
・有料職業紹介事業(許可番号13-ユ-310691)
・採用コンサルティング業

株式公開(証券取引所)

非上場

主要株主

XtechVentures 中川綾太郎 D4V合同会社 SMBCベンチャーキャピタル株式会社

主要取引先

LINE株式会社 株式会社サイバーエージェント エキサイト株式会社 ビジョナル株式会社 アイフル株式会社 合同会社DMM

従業員数

22人

本社住所

東京都千代田区神田神保町2-32-5 神保町フロント4F

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