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アルファサード 株式会社の企業情報

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アルファサード 株式会社

独自製品「PowerCMS」をコアに、アクセシビリティ対応のWebサイト構築に強み!

ハイエンド CMS 製品並みに高性能・高機能化するソリューション「PowerCMS」

主要製品「PowerCMS」をコアに、Webサイト構築および運用を手掛けている、アルファサード株式会社。

2007年にリリースした「PowerCMS」は、「Movable Type」のプラグイン群として、ハイエンド CMS 製品並みに高性能・高機能化するソリューションである。「既存機能では補えない場合のプラグイン開発」「管理画面のカスタマイズ要求」「権限やコンテンツの種類ごとに増えてしまうブログ」といった従来の CMS への不満を解消するため、機能強化だけでなく製品コンセプトそのものを見直し、ツールができる範囲の中で制作・運用するのではなく、“サイトにツールを合わせる”ことを可能にした点を特長とする。

リリースから11年が経過したことにより、抜本的に新たに開発し直した「PowerCMS X」やクラウド版の「PowerCMS クラウド」に加え、オプション機能も充実。アクセシビリティ規格(JIS X 8341-3:2016:高齢者・障害者等配慮設計指針)への対応や、EC機能の「Commerce pack」、Salesforceと連携してクラウド型CRMのフロンドエンドを構築する機能の「PowerCMS for Salesforce」、Webサイトを10分でネイティブアプリに変換できる「Apliko」などをランナップしている。

その上、料金体系がリーズナブルでコストパフォーマンスの高さが評価され、現在までに約3,000社への導入実績を誇る。コーポレートサイトをはじめ、求人サイトやECサイトなど事業そのもののサイトが中心で、大規模なサイトも少なくない。クライアントの中には、官公庁や国際的なスポーツイベント主催団体などの公的な機関も並ぶ。その大きな理由は、アクセシビリティ対応力。公的機関のWebサイトは、視聴覚に障害を持つ人も含め、あらゆる人がアクセスできる必要があるからだ。

「ハイエンド機能とリーズナブルな価格に加え、アクセシビリティに対応できるCMSといえば『PowerCMS』というポジションを確立したと自負しています」と代表取締役の野田純生氏。

同社製品の80%は全国のWeb制作会社や広告代理店、SIerなどのパートナーによってエンドユーザーに導入され、20%は同社に直接オファーが寄せられる。ところが、80%のパートナーではカスタマイズや他システムとの繋ぎ込みなどの技術対応ができないケースもあり、そんな場合は同社が対応することも多い。
「企画やデザインといった表面的な部分よりも、実際にサイトを構築して形にする裏方の仕事を得意としています。ここに当社の強みや特色があると思います」と野田氏は言う。

274088同社は主要製品「PowerCMS」をコアに、Webサイト構築および運用を手掛けている。
274086代表取締役 野田 純生氏
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アクセシビリティを重視したWebサイト構築をテーマに、会社を設立

広告制作会社でプランナーやディレクターを務めていた野田氏。90年代後半からWebメディアの取り扱いが増え、野田氏の業務も自ずとWeb領域にシフトしていった。それとともに、ソフトウェアの開発に興味を持ち、趣味と実益を兼ねて取り組み始める。

官公庁のサイト構築業務が舞い込んだ際、アクセシビリティへのニーズを寄せられた。それを機に、IBMのアクセシビリティチェッカー「Personal I – checker」のMac版をIBMの承諾のもとフリーソフトを開発して公開したり、色弱の人向けの色を言葉に置き換えるフリーソフトを公開するなど、アクセシビリティに積極的に取り組む。
「当時は画像だけでテキストがないサイトが横行するなど、アクセシビリティなど顧みられていなかったからです。全盲の人でもWebサイトで調べたりメールでコミュニケーションできることに未来を感じて、そこに技術的な関心を抱きました」と野田氏。身近に色弱の人がいたこともあって、アクセシビリティを重視したWebサイト構築をテーマとする会社をつくろうと、2004年に同社を創業する。

一方、業務でCMSを扱っていたが、使い勝手の悪さに自ら「PowerCMS」を開発。2007年のリリース以来、11年間で3,000社とユーザーを広げながら成長を続けてきた。

ちなみに、アクセシビリティへの取り組みとして、野田氏は“日本語をやさしい日本語に翻訳する”ソフトも開発。例えば「米朝問題について米朝師匠が言いました」は、「アメリカと北朝鮮の問題について、落語家の桂米朝師匠が言いました」と翻訳されるというものだ。日本に来る外国人が増加する一方の中、災害時のコミュニケーションによる減災は国家的な課題。しかし、各国の言語に翻訳するのは限界がある。そこで、日本語を小学校3年生レベルに訳すことで、少しでも機能補完することに貢献しようという試みだ。

そんな同社の経営理念とビジョンは、下記のとおり。それらの考えの根底にある思いについて、野田氏は次のように説明する。
「“世界のWebを5%良くする”ことは、当社単独では困難です。そこで、官公庁や大手企業などより大きな存在に寄り添うことで、影響力を発揮したいとの考えがあります。また、そうした存在に向き合うことで、世の中の課題解決にアプローチするチャンスも得られます。さらに、当社のサービスをより多くの人に手軽に利用してもらうサービス改善にも取り組んでいきます」

■経営理念 ~Improve the Web.~
・Web技術をもって、顧客と社会に寄り添う。我々は裏方である。
・Web技術をもって、顧客とパートナーのビジネスに寄り添う。我々は裏方である。
・顧客への貢献を通じて社会の課題を解決する小さな会社である。小さく、裏方であっても、我々の役割は大きい。
・我々が持続し成長することは社会への貢献であり、そのことを通じてひとりひとりが成長できる組織を目指す。

■ビジョン ~Change the small world.~
・我々が生み出すソフトウェアとサービスによって、世界のWebを5%良くする。
・イノベーションによってコストを下げ、コストと品質の両面で顧客とパートナーのビジネスにおける成功に貢献する。我々の成功とは、顧客とパートナーの成功である。
・仕事を通じて、社員自身が労働市場において市場価値の高い人財に成長する。
・成長を続けながらも変化をいとわず、3年単位でまったく違う景色を見ている会社であり続ける。

274092アクセシビリティを重視したWebサイト構築をテーマに、会社を設立した。
274566自社で開発した「PowerCMS」は、2007年のリリース以来、11年間で3,000社とユーザーを広げながら成長を続けてきた。
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Webサイトを構築して形にする、技術面の裏方仕事に堅実に取り組むカルチャー

同社の拠点は、大阪本社および東京オフィスの2か所。合計24名(2019年1月現在)、平均年齢30代前半で、エンジニアが60%を占めるという組織だ。大まかに、大阪は自社製品の開発やカスタマイズおよびサポート、東京はクライアントのWebサイトの構築といった業務分担がある。

企業カルチャーとしては、前述のとおり、Webサイトを構築して形にする技術面の裏方仕事に堅実に取り組む姿勢がある。
「メンバーは真面目な人が多いですね。誰から何も言われなくても、スケジュール通りに所定の機能をつくり込むべく調整能力を発揮しています」と執行役員・ディレクターの三浦貴之氏。

そうしたカルチャーは、次の行動指針がつくり上げているといえる。

■行動指針 ~Something different for the Best Web Solution.~
・常識にとらわれずに他者と違うやりかたを模索せよ。不可能を可能にするために考え抜け。変化を好み、楽しめ。
・常に小さなイノベーションを起こせ。小さなイノベーションの積み重ねこそ、我々の成長のエンジンである。
・我々は裏方であり、主役はお客様でありパートナー様であることを常に念頭に置いて行動せよ。
・会社が小さいことを誇りに思え。そのために会社の規模に不釣り合いな大きな仕事にチャレンジせよ。

働き方としては、メンバーに育児中の女性がいることもあり、週2日まで(事情によっては週3日まで)の在宅勤務を認めている。「それだけでなく、個別の事情には柔軟に応じてそれぞれに合ったワークスタイルで働いてもらうようにしている」と三浦氏。

社員持株制度を導入し、自分の働きによって資産価値が上がることを通じてモチベーションを向上させる機会もつくっている。また、年1~2回の全社ミーティングでは、1人ずつが会社への意見や提案をプレゼンテーションする場を設け、会社の未来にコミットする気運を醸成している。

そんな同社が求める人材像について、三浦氏は次のように話す。
「誰の担当にもなっていない仕事を、自分事として率先して引き受けるような人。そのように全体を考えて動ける人は、みんなから信頼されると思います。自分より1つ上のポジションで考え、動ける人に来ていただければと思います」

強力な製品と技術力ともに、社会貢献へのスタンスも強く持つ同社。やりがいのある仕事ができるに違いない。

274085執行役員・ディレクター 三浦 貴之氏
274087企業カルチャーには、Webサイトを構築して形にする技術面の裏方仕事に堅実に取り組む姿勢がみられる
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企業情報

会社名 アルファサード 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 1,000万円
設立年月 2003年11月
代表者氏名 野田 純生
事業内容 1. インターネット、イントラネット ウェブサイト・ウェブアプリケーションの企画制作
2. コンピューターに関するソフトウェアの企画・設計・開発・管理・保守
3. インターネットを利用した情報提供サービス
4. ウェブサイトのユーザビリティ・Webアクセシビリティ・セキュリティに関するコンサルティング
5. 広告・広報・マーケティングの企画立案・プロデュース
6. コンピューターに関するセミナー・フォーラムの企画・運営
7. 前各号に付帯する一切の業務
従業員数 24人
本社所在地 大阪府大阪市中央区北浜1丁目1-21 第二中井ビル4F
274097

アルファサード 株式会社資本金1,000万円設立年月日2003年11月従業員数24人

独自製品「PowerCMS」をコアに、アクセシビリティ対応のWebサイト構築に強み!

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