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株式会社 グリボーの企業情報

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株式会社 グリボー

急成長するEC/ITベンチャー企業(恵比寿)

急成長するEC/ITベンチャー企業(恵比寿)

株式会社グリボーは、「世界で一番身近な主治医になる」を企業VISIONに掲げ、人とITを繋ぎ「活き方」を革新する企業だ。
ソリューションの開発、EC販売から、ヘルスケア市場までを視野に人々が抱える不安や悩みに対して、解決している。

2015年7月の創業後、売り上げはYOY30%増を超えるペースで増加、2017年度には16億円を超えるなど、まさに“飛ぶ鳥を落とす勢い”でめまぐるしい成長を遂げている。
2020年2月に6期がスタートし、次のフェーズへシフトする為、戦略の刷新を行った。

人材登用に積極的な同社CEOは、ECで上場した会社から積極的なヘッドハンティングを行い、ボトムアップ構造を構築。
既存事業の拡大基盤を整え、新規事業立ち上げや組織改編、評価制度などを設けた。
いわば第二次スタートアップ期といえる。

そんな同社の合言葉は、「理想と現在の乖離を埋める」だ。
既存事業の腰痛商材ブランドは、更に拡大フェーズへシフトする為、ユーザーの声を収集し、製品の改良、開発を行っている。
また、製品だけでなくカスタマーサービスの充実などユーザーとの接点は、次々に改善している。

高いWEBマーケティング力を背景に、更なるユーザーの課題解決を行う為、腰痛のみならずヘルスケア市場へも参入。
これから企業として拡大していこうとしている。

266282代表取締役 高橋 諒氏
266294同社の主力となっている腰痛対策マットレス『モットン』

「腰痛対策マットレス」から、「ヘルスケア」への市場拡大を狙う

現在、同社の主力商品である腰痛対策マットレスの開発・販売は、創業前からスタートしている。そこには、高橋氏が17歳で最初の起業をしてから、マカオ、中国、カンボジアなどに移り住み、WEBマーケターとして活躍してきた際の経験が反映されている。

「もともと私は腰痛持ちでした。工場関係の知り合いと話をしたことがきっかけでサンプルのマットレスを作ることになり、試したところ、すごく楽になったんです。それを親や友人が使って『売ったらいいじゃん』という話になって販売をはじめることになりました。大事につなげていくうちに今の規模になったという感じです」(高橋氏)

売り上げ規模の拡大にともなって福岡市で法人化した同社は、WEBマーケティングを駆使してハイペースで成長を遂げ東京にも進出。今後、どういった点を強化していこうとしているのだろうか。

「実店舗であれば、(売上増に伴って)何十店舗も増やさなければならないところですが、ネットの場合は、カスタマーサポートを強化すれば対応できます。むしろ“次の一手”を考えることが重要になってきます」(高橋氏)

同社は、ニッチな領域で、悩みを解決することをビジネスにしてきたが、今後はより広いヘルスケアの市場へと進出していくという。新たなブランドを立ち上げる準備もすでに進めている。腰痛対策マットレスのジャンルのリーダーとなったように、次の市場でもNo.1となり、いずれ「健康に関することは、グリボーに行けばなんでも解決する」というブランドになることを目指している。さらに、多角化も見据えている。

347381売り上げ規模の拡大にともなって福岡市で法人化した同社は、WEBマーケティングを駆使してハイペースで成長を遂げている。
266292ニッチな領域で、悩みを解決することをビジネスにしてきたが、今後はより広い健康関連の市場進出を狙う

「俯瞰で物事を見て、考え、ポジティブな夢を語ってほしい」

同社は、今後も「少数精鋭で最大成果を」の方向性はそのままに、一人ひとりの能力を最大限引き出していき、四半期毎の評価でフィードバックを受けるというWIN WINでフェアな関係を貫いていきたいという。
しかし、少数精鋭というのは、残業をしてやり切れという訳ではなく、
「外部の会社や専門家と連携しながら動いています。」つまり、アウトソーシングを行い、同社のスタッフとして必要以上に抱えないという意味合いだそうだ。

社内の雰囲気はどうだろうか? 働きやすさへの取り組みなども含めて伺った。
※PR記事に社員紹介を記載

一般スタッフ
「自分で考え、企画・提案をしながら業務を行うので、主体性を持って働く事ができます。
その分、業務にはスピード感も必要であり、責任も発生しますが、わからない事、悩んだ事はすぐに聞けるので、安心して業務を進めることができる環境です。」

新人スタッフ
「入社して衝撃を受けたのが、考えることを求められることでした。
当然、簡単に答えは教えてもらえず、考え方を教えられ自分で答えを創り出していくことができます。
考えること、提案をすることがこんなにも成長を促されるとは思っていませんでしたので、非常にやりがいを感じています」

幹部スタッフ
「まだまだ改善途中ですが、人事評価や定期的な1on1なども行い、コミュニケーションを密に取りながら、働きやすい取り組みは行っています。
若いスタッフが多いので、人としてどうなって欲しいのか、事業としてどこまでやって欲しいのかという願いを評価にし、成長を促しています。
また、制度やルールなども今後、新設していきたいですね」

同社は、スライドワーク制度を導入して、社員が自己の裁量で時間管理ができるような配慮もある。
さらに制度などをより良いものへと整備していこうとしている。


どんな人物がグリボーのスタッフとして働きやすですか?

「性善説が根本にあるので、賛同してもらえると働きやすいと思います。
そして、事業理解をしながらユーザーのことを一番に考えたら何をやるべきかを自ら考え、推進していける方ですね。
ボトムアップな社風なので、自分の考えを伝えることができないとキツイとは思います。
あとは、働く方のなりたい自分や夢などがグリボーを通して近づく、だったり延長線のようなところにある方は、是非と思っています。」(高橋氏)

ビジネス全体を動かしていきたいという大きな夢があり、ダイナミックに仕事をしたいと考えている人はぜひ、同社にトライしてみてはいかがだろうか?

347385グリボー(Grybo)という社名の由来は“ハングリーボーイ(hungry boy)”の真ん中部分を抜いたもの
347382ハングリーに次をどうすればいいのかを考えて行動できる、気持ちよく仕事ができる人が同社に合う人物像だそう

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企業情報

会社名 株式会社 グリボー
業界 製造・メーカー系 >  食料品・日用品・雑貨・文具
商社(卸売)・流通・小売り系 >  その他商社・流通・小売系
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 9,990,000円
売上(3年分)
2016年 1月 期 2017年 1月 期 2018年 1月 期
5億円 13億円 16億円
設立年月 2015年07月
代表者氏名 高橋 諒
事業内容 生活の質を向上商品の開発、製造、販売を手がけるスタートアップです。
腰痛対策マットレス『モットン』を始めとするの商品を販売しています。
今後は、セルフケア市場へ参入し、ヘルスケアDBの構築を視野に入れています。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 10人
平均年齢 29.0歳
本社所在地 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3-8-13 Great leapビル303
347380

株式会社 グリボー資本金9,990,000円設立年月日2015年07月従業員数10人

急成長するEC/ITベンチャー企業(恵比寿)

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