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アストマックス 株式会社の企業情報

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アストマックス 株式会社

投資信託の運用、先物市場での運用、再生可能エネルギー関連事業、電力取引からトマトの栽培まで!幅広い事業展開を見せる投資事業グループ

積立型投資信託の普及にチャレンジ!投資信託を設定・運用する主力事業

アストマックス株式会社は、グループ会社を通して、アセット・マネジメント事業、ディーリング事業、再生可能エネルギー関連事業、電力取引関連事業を手掛けている。

子会社の「アストマックス投信投資顧問株式会社」が展開しているアセット・マネジメント事業は、提携する銀行や証券会社等を通じて売買される公募投資信託の設定・運用のほか、地方銀行などの適格機関投資家(プロ投資家)を対象にした私募投資信託の設定・運用をおこなっている。

商品投資顧問会社として1992年9月に設立されたアストマックスは、2012年にグループを再編して現在の体制となった。2016年には、アストマックス投信投資顧問株式会社株式の一部(33.4%)をヤフー株式会社に譲渡し、資本・業務提携契約を締結。狙いは、ヤフーのテクノロジーとネットワークを活用した、個人投資家向けの「長期資産形成ビジネス」への注力だ。

「アセット・マネジメント会社である使命を自らに問うたとき、若年層の資産形成のサポートが必要だという答えに至りました。日本の社会保険や年金の制度は、今後どのような展開になるか不透明です。現在の20代、あるいはそれよりも下の世代は、“自分年金”という視点で生涯収入を考えながら、長期的な資産形成を自ら行うことが必要です。しかし、日本は投資教育をしてこなかったこともあり、投資に対して抵抗感がある人も少なくありません。そこで、投資初心者の方でも資産運用をはじめやすい投資信託の設定や普及を促進していかなければいけないと考えました。社会貢献の観点から投資初心者を対象とした積立型投資信託の可能性を模索していたときに、同じく日本にも長期資産形成の仕組みを構築することが重要であると考えていたヤフーと業務提携を結びました。」(本多氏)

アセット・マネジメント事業は、新しい形の積立型投資信託を広めるための環境の構築を、ヤフーと二人三脚で推進している。

252037投資信託運用や自己資産運用、再生可能エネルギー関連事業、電力取引事業など、資産運用の枠にとらわれない複数の事業運営しているアストマックス・グループ。
252035代表取締役社長・本多弘明氏
日本人のファイナンシャルリテラシーの低さを指摘し、投資教育の必要性を語る。
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金融業から実業への進出を加速!発電事業も展開する自己資産運用部門

ディーリング事業、再生可能エネルギー関連事業、電力取引関連事業は、「アストマックス・トレーディング株式会社」が手掛けている。国内最大級の規模を誇る、主として国内外の商品市場で自己資金を運用する部門だ。国内最大の商品市場である東京商品取引所に加え、世界最大のデリバティブ市場であるCMEグループ傘下のニューヨーク商品取引所(COMEX)、シカゴ商業取引所(IMM)のメンバーでもある。

異なる取引所の価格差異を収益化する取引手法「アービトラージ取引」や、短期間の値動きを収益化する「短期売買(デイトレード)」、あらかじめ決まったロジックに基づいてプログラミングし自動的に発注を行う「自動売買」などを駆使し、安定的で効率的な運用を行っている。

そのディーリング事業の一環で、自己資金を運用するにあたり、リスク分散の観点や収益の多角化を目的に金融分野以外への投資を増やしている。その一つが、2012年にスタートした「再生可能エネルギー関連事業」である。

「金融業から実業への進出にあたって、初期段階で着目したのが太陽光発電でした。当時、クリーンエネルギーの利用が時代の要請となっており、国の政策としても再生可能エネルギー発電事業の参入者を募っていました。クリーンエネルギーの普及による社会貢献に資する一方、固定価格買取制度が開始されるなど参入障壁も低く、非常に魅力的な事業であることから、異業種からの参入ではございましたが、チャレンジを決断しました」(本多氏)

青森県、岩手県、栃木県、茨城県、高知県、熊本県で合計8か所のメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設したほか、地熱発電事業にも投資をはじめており、九州で本事業関連の井戸を3本掘るなど、具体的な事業化へ向け準備を進めているという。

「太陽光発電のノウハウを持っている会社はたくさんありますが、地熱発電はまだ参入者の数が限定されています。専門家と協働して地熱発電に利用できる生産井を掘り、事業化へ向けて様々な調整検討を行っている段階です」(本多氏)

発電に使う高温の蒸気や熱水は、農業用ハウスや魚の養殖、地域の暖房などに再利用できる。また、太陽光発電と比べると、昼夜を問わず安定して発電できるメリットがある。地球内部にある地熱エネルギーを使うため、化石燃料のように枯渇する心配が少なく、事業化に成功すれば長期間にわたる安定した電力供給が期待できる。

252031自己資金を用いた投資を行うにあたり、商品先物市場・金融市場での運用以外にも目を向け、2012年より『再生可能エネルギー関連事業』に取組んでいる。
252026社員同士の仲の良さも同社の魅力。ギスギスした雰囲気は一切なく、フランクに会話する様子も多く見られる。
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電力小売に高糖度トマトの生産……。未来を見据えて次々と打ち出される新規事業

アストマックス株式会社は「進取果敢」「自利利他」「自由闊達」の精神を重んじている。変化を恐れずに、既存のビジネスの延長線上でものを考えるだけではなく、“非連続”の成長を実現するために異業種交流や異業種進出を推進している。前出のヤフーとの提携しかり、再生可能エネルギー関連事業、電力事業への進出しかり。

アストマックス投信投資顧問株式会社では、ヤフー株式会社が提供するビッグデータや人工知能(AI)を活用した投資信託の運用、金融業以外の業種と連携してするなど、異業種交流は次々と身を結んでいる。

「投資信託の新たな販売ルートとしては、パートナー企業で働く多くの販売員が証券外務員の資格を取得するなど、これまでの発想を超えた形で事業が展開されています。これからの時代、自らが育った環境に身を置いているだけでは成長は望めません。異業種交流は、互いにこれまでにはない発想を与えあい、未知の世界にチャレンジする場を提供できる貴重な機会です」(本多氏)

アストマックス・トレーディング株式会社では、2017年から電力取引事業もスタートさせた。市場から購入した電力を電療小売業者に販売するのだが、価格変動リスクをデリバティブ取引を活用してヘッジする等、従来から市場取引で培ってきたトレーディングスキルや経験値は、こうした新しい事業におきても活かすことができているという。

「デリバティブ取引と聞けば、ハイリスク・ハイリターンな金融商品のイメージかもしれませんが、本来は農産物や資源等を安定供給するためのリスクヘッジの手段として考え出されたものです。日本でも電力取引市場が今後ますます発展していきますと、当社の電力取引事業は市場における担い手となっていくことができると思っています。デリバティブ取引は、正に当社の本業。これまでに培った経験を生かして、電力取引市場の発展に貢献できればと考えています」(本多氏)

さらに、アストマックス株式会社では、地方創生事業にもチャレンジしている。2016年から東京理科大学の事業資金の運用をサポートするなかで、理科大のキャンパスがある長万部町の地方創生コンソーシアムに参加する機会を得て、長万部アグリ株式会社を通じてトマト栽培の運営に参画している。

「長万部のハウスでICTを活用した高糖度トマトのハウス栽培しています。生体センサーでトマトの健康状態を常に見守り、育成を予測して水やりなどをコントロールすることで、市場価値の高い『甘いトマト』を生産します。2018年4月に初収穫、8月には初出荷しました。今後は生産量のアップと品質の安定化を達成し、事業としての自立を目指しています」(本多氏)

長万部での試みが成功すれば、全国の市町村に地方創生ビジネスの成功モデルとして展開できる。さまざまな事業展開を見せるアストマックス。そのチャレンジは、まだまだはじまったばかりだ!

252030社内でも様々な事業の可能性が日々議論されている。新たなチャレンジを常に仕掛けていける環境だ。
252036今後も既存の枠にはまらないよう、新たな領域にチャレンジしていくとのこと。これからの成長が楽しみだ。
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企業情報

会社名 アストマックス 株式会社
業界 金融・保険系 >  証券・投資銀行
企業の特徴
  • 上場
資本金 2,013百万円
設立年月 2012年10月
代表者氏名 代表取締役社長 本多 弘明
事業内容 ▼アセット・マネジメント事業
国内外の金融市場及び商品先物市場を中心とした顧客資産の運用業務に加え、ヘッジファンド等に投資を行うファンド・オブ・ファンズ業務、ベンチャー企業等に投資するベンチャーキャピタルファンド等の運用業務を行い、国内機関投資家、国内個人投資家、国内年金基金等の資産運用を行っております。また、個人投資家向けの積立型長期資産形成ビジネスにも注力しております。

▼ディーリング事業
国内外の主要取引所において商品先物を中心に、一部株価指数等の金融先物、現物株式、さらにはOTC市場(取引所を介さない相対取引の市場)等を利用した自己勘定取引を行っております。

▼再生可能エネルギー関連事業
主として再生可能エネルギー等を利用した発電及び電気の供給に関する事業を行っております。現在は既に開発済みの太陽光発電所の売電、保守・運用管理に加え、新たな太陽光発電所の開発及び地熱発電の事業化に向けて取り組んでおります。

▼電力取引関連事業
2016年4月より自由化された日本の電力小売市場において、小売電気事業の業務をサポートするシステムや業務代行サービスを提供しております。また、多様な電力調達ニーズに対応するため、電力調達の多様化に積極的に取組、電力の卸売り販売も行っております。
株式公開(証券取引所) JASDAQ
従業員数 86人
本社所在地 東京都品川区東五反田二丁目10番2号 東五反田スクエア5階
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アストマックス 株式会社資本金2,013百万円設立年月日2012年10月従業員数86人

投資信託の運用、先物市場での運用、再生可能エネルギー関連事業、電力取引からトマトの栽培まで!幅広い事業展開を見せる投資事業グループ

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