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株式会社 SBI証券の企業情報

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株式会社 SBI証券

オンライン総合証券のトップランナー!次世代の金融生態系「FinTech 2.0」へ向け加速

金融コングロマリットであるSBIホールディングスを中心で支える気概

株式会社SBI証券は、430万という口座数(2018年7月現在)を誇るオンライン総合証券のトップ企業だ。1999年10月のインターネット取引サービス開始以来、リーディングカンパニーとして業界を牽引し続けてきた。同時に、「金融サービス」「アセットマネジメント」「バイオ関連」の事業を広く展開するSBIグループの中核企業でもある。同グループは、次世代の金融生態系と位置付ける「FinTech2.0」におけるトッププレイヤーを目指している。進化し続ける同社は、その推進力となる新たな人材を広く求めている。

徹底した「顧客中心主義」を掲げ、日本におけるオンライン総合証券市場を開拓してきた株式会社SBI証券。ユーザーの使いやすさを追求した業界最低水準の手数料体系と豊富で良質な投資情報やリアルタイム取引ツールの提供は、同社のビジネスを大きな成功に導いた。また、取り扱い商品数の豊富さと取引の安全性提供においても努力を重ね、たくさんの投資家から支持を受けた。こうして、口座数、預り資産残高、株式委託個人売買代金のそれぞれにおいて「業界トップ」という地位を築いたのだ。

同社を傘下とするのは、従業員数5,000名以上という規模のSBIホールディングス。金融商品や関連情報の提供等を行う「金融サービス事業」のほか、国内外のIT、バイオ、環境・エネルギー・金融関連ベンチャー企業などへの投資を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品・健康食品・化粧品等におけるグローバルな展開を行う「バイオ関連事業」と、多岐に渡って事業展開する金融コングロマリットである。

現在SBIグループでは、ブロックチェーンやAIを中核技術とした革新的な金融サービスを提供する「FinTech2.0」への移行プロセスを進めており、この次世代への戦略において、グループの屋台骨といえる同社が担う役割は大きい。目指すのは、FinTech2.0のトップランナー企業になること。そして、そこから得る新たな技術と経営資源を有効活用しての社会の変革だ。

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強みをテコにして法人向けサービスを強化。変化を厭わない攻めの姿勢が特徴

前章ではSBIグループ全体のビジョンとグループ内での位置づけに触れたが、ここでは株式会社SBI証券のビジネス展開について、 取締役CIO・浅野恵造氏に話を聞いていこう。

同社の売上において6~7割を占めているのが個人顧客向けのサービスであるが、業界トップシェアを誇る現状をよしとせず、更にそのすそ野を広げていく計画だ。
「現在、多くの地方銀行との業務提携を進め、地銀のお客様に対する新たな金融商品とサービスの提供を開始しています。当社にとっても新たな顧客基盤の拡大となることを期待しています。」(浅野氏)

また、個人顧客向け事業と共に、トレーディングや引き受けなど、法人顧客向けサービスも今まで以上に強力に推進していく。オンライン証券トップという同社ならではの強みをテコにし、レバレッジを効かせて大きな飛躍を目指すというのだ。トップを走りながらも、決してスピードを緩めない攻めの姿勢が印象的だ。

そんな同社で働く魅力は、どのようなものなのだろうか?

「面白さは人それぞれだと思いますが、具体例で言えば、業界トップ企業での仕事や、多くのユーザーが利用する大規模システムを支えることにやりがいを感じている社員もいます。オンラインの世界はハイスピードで、そんな変化の早い世界で仕事をしたいと飛び込んできた社員もいます。新たな金融を作りたい、グローバルな中で仕事をしたいという方にとっても満足感が得られる環境でしょう」(浅野氏)

証券ITで働く環境に関しての補足をすると、大きく二軸の体制になっている。
ひとつは、株式会社SBI証券内のシステム部門に所属しての仕事。ここでは、ビジネス観点での要件定義や整理、プロジェクト管理、本番システムの運用、障害のデータ等の分析業務、セキュリティ対応等を行っている。
そして、浅野氏が同じく取締役を務める株式会社SBI BITSでは、グループ全体のIT戦略としてのソフトウェア設計や開発、運用、販売、保守管理、監査およびリース業務等を行っている。

面接の過程で応募者の経歴や志向、適性を見て、より活躍が期待できる部門での業務を提案することもあるという。この二社は別会社ではあるが、同じグループ内の企業であり、互いに密接な連携を取りながら仕事を進める体制になっている。

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多様性が融合し新たな価値が次々と生み出されていく。スピード感溢れるカルチャー!

株式会社SBI証券の職場は日本人を中心とした環境で生粋の日本企業と言えよう。システム部門も例外ではない。一方の株式会社SBI BITSは、2015年7月に設立したばかりながら、すでに400名近くまで社員数を伸ばしており、その6割がインターナショナルなバックグラウンド。40を超える国々の社員が集うオフィスでは日常的に英語が使われているグローバルな環境だ。日本的でありながら、グローバルでもあるという二面性がグループ内で共存している。
「両者の背景が違うので社風の違いがあります。ただ、業務上関わりが深いのはもちろんのこと、同じオフィスビルの広いワンフロアというオープンスペースに仕切りなくデスクを並べている区画もあり、両社間には密なコミュニケーションがあります」(浅野氏)

また、SBI証券とSBI BITS社のみならず、250社近くあるグループ会社間の連携が多いのも同グループの特徴だ。それは、共同案件であったり、サービスの連携や相互利用であったり、会社間にまたがって役割を兼務する場合もある。それらが社員にとって、新たな知識を広げたり、違う領域の知見を得られたりする絶好の機会になっているという。

また、最先端のe-ラーニングシステムでリーダーに必要な実学や教養授業を提供する「SBI大学院大学」という学校法人まであるというから、驚きだ。ビジネスの視野を広げ、学び続けたいと考える者にとって、この上ない環境だろう。

次なる戦略を加速している同グループにおいて、要となるITを司る人材への期待は大きい。様々なタイプが活躍できる環境だが、中でも特に実力を発揮できるのは、仕事の段取りに長けている、テクニカルスキルが高い、情報を整理して伝えるのが得意なコミュニケーション能力がある人物だ。加えて、積極的に発信したり自分のアイディアを提案したいと望む者ならば、水を得た魚のように活き活きと仕事に取り組めるだろう。ダイナミックに進化する中で、ITプロフェッショナルとしてのキャリアを重ねていけるフィールドだ。

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企業情報

会社名 株式会社 SBI証券
業界 金融・保険系 >  証券・投資銀行
資本金 483億2,313万円
設立年月 1999年04月
代表者氏名 代表取締役社長 髙村 正人
事業内容 SBI証券は、主にインターネットを通じて株式、投資信託、債券、FX等の幅広い商品を取扱い、 個人投資家のニーズに応じた金融サービスを提供しています。
また、SBIグループの「金融サービス事業」の中核を担っており、グループ各社間のシナジーを発揮しながら積極的に事業展開を行っております。
従業員数 539人
本社所在地 東京都港区六本木1-6-1
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株式会社 SBI証券資本金483億2,313万円設立年月日1999年04月従業員数539人

オンライン総合証券のトップランナー!次世代の金融生態系「FinTech 2.0」へ向け加速

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