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株式会社 文藝春秋の企業情報

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株式会社 文藝春秋

伝統のジャーナリズムと、デジタル技術・デザインを融合したコンテンツを発信する企業

1年半で6000万PVまでに成長したニュースメディア「文春オンライン」

株式会社文藝春秋は、雑誌「文藝春秋」「オール讀物」「文學界」「週刊文春」「CREA」「CREA Traveller」「Sports Graphic Number」「Number PLUS」などの発行や、単行本、文庫、新書、全集の刊行、電子書籍事業などを展開する、日本を代表する出版社だ。創業は大正12年(1923年)で、創始者は文豪・菊池寛。芥川賞や直木賞をはじめ多くの文芸賞を手掛けるほか、「Number Web」(1999年6月開設)、「CREA WEB」(2007年5月開設)などWEBメディアにも20年近い歴史がある。

「週刊文春」「文藝春秋」「Number」などは各ジャンルのトップクラスのメディアだが、電子書籍やWEBメディアが伸張するにつれ印刷物としての雑誌や書籍は一口に「紙」とされ、時には「紙vs〇〇」などと二項対立的にとらえられることも。読者目線で考えればコンテンツはさまざまなカタチで提供された方が便利なわけで、文藝春秋も「紙」だけにこだわらず、読者へのアプローチを工夫している。

ニュースサイト「文春オンライン」は、もともと「文藝春秋チャンネル」として2015年5月に開始されたもの。既存の「週刊文春WEB」「文藝春秋WEB」「本の話WEB」の3つのメディアを統合し、2017年1月25日にスタートした。「週刊文春」「文藝春秋」など伝統ある雑誌記事などのコンテンツと、サイト向けに独自に制作されたオリジナルコンテンツを複合し、いま世の中で疑問に思われていること、目新しいトピックス、ニュースの深層などに、ニュースメディアとしていちはやく応えている。

政治経済ネタだけでなく、事件やスクープ記事、ライフスタイル、グルメなどジャンルも多彩。「週刊文春」のスクープ記事や「文藝春秋」掲載の重厚な評論などが読めるだけでなく、世相をえぐるドキュメント記事から穴場のお店情報まで、いま一番知りたいことがわかると評価も高い。幅広い分野で信頼性のある記事を毎日発信し、PVやUUなどの指標も右肩上がりで伸長。Yahoo! ニュースやSmartNewsなどに記事を配信するなど、WEBメディアとしても独自の存在感を放っている。

228160株式会社文藝春秋は、創業は大正12年(1923年)の日本を代表する出版社だ。
228161幅広い分野で信頼性のある記事を毎日発信し、PVやUUなどの指標も右肩上がりで伸長。
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深く緻密な取材に裏打ちされた、文春らしい信憑性と信頼性が強み

「文春オンライン」は、会社としての文藝春秋の中核ともなるWEBサイトだ。「紙」で培ってきたコンテンツ制作能力を活かすことはもちろん、情報サイトとして最も大切な「信頼」に重きを置いている。

WEBメディアのほとんどは無署名で、どんな取材を経て書かれたものかよくわからない記事も多い。言わば、信用性も責任も担保されているとは言い難い、“勝手メディア”が大手を振って歩いている状況だ。「文春オンライン」はそのような現実に対抗するべく、揺るがない信頼性を持つ記事を中心に「紙」コンテンツをデジタル化するだけどなく、高い取材能力&編集能力を駆使して、記名のオリジナルコンテンツをふんだんに盛り込んだWEBサイトを発信している。

文藝春秋は、いわゆる“文春砲”で有名な「週刊文春」や、これまで政権を揺るがすようなスクープを数々放ってきた「文藝春秋」など、コンテンツの信頼性に関して絶対の自信を持つ。同時に、それだけで認知されるほどWEBメディアが甘いとは思っていない。現在、コンテンツ価値を最大化させるため他社サービスを組み合わせて大きく展開しているところで、大手ポータルサイトやキュレーションメディアなど外部サービスと連携したり、ニコニコチャンネルで動画サイトを運営したり、LINEのニュース配信機能で有料記事を配信したりと、いろいろな取り組みで成果をあげつつある。

もちろん現状に満足しているわけではなく、デジタルコンテンツへの移行が急務の中、しっかりとしたコンテンツ制作能力を磨いてデジタルビジネスにより傾注していく方針。有料課金や新しいデザインなど、やりたいことはたくさんある。「新聞は読まない、テレビは見ない、いわんや雑誌なんて読まない…」という人が増えている時代にあって、次々と進む社会やルールの変化に柔軟に対応し、いかにマネタイズして生き残っていくか。ページのつくり方や配信の仕方にも工夫し、ユーザーの反応を見ながらサイトを育てていく。

228159「文春オンライン」は、高い取材能力&編集能力を駆使して、記名のオリジナルコンテンツをふんだんに盛り込んだWEBサイトを発信している。
228162いわゆる“文春砲”で有名な「週刊文春」や、これまで政権を揺るがすようなスクープを数々放ってきた「文藝春秋」など、コンテンツの信頼性に関して絶対の自信を持つ。
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常に新しい分野、面白いもの・ことにチャレンジするカルチャー

2017年7月1日現在の社員数は347名で、そのうち「文春オンライン」編集部には10名が在籍している(編集7名、技術3名、2018年3月時点)。

編集長を務める竹田直弘氏は1973年生まれで、1999年の入社後は雑誌営業部、「週刊文春」編集部、「Number」編集部、「CREA」編集部などを経て「文春オンライン」の指揮を任された人物。所属する編集者は「週刊文春」「Number」「CREA」や文芸書、新書などを経験してからWEBメディアに集ってきた“つわもの”揃い。全員が文藝春秋の持つコンテンツ制作能力をいかんなく発揮できる才能を持つ。また、ディレクションチームはこれまで「CREA WEB」「Number WEB」「週刊文春WEB」などで記事の拡散やサイトのチューニングなどに、豊富な経験を持つ面々だ。

「文春オンライン」編集部の平均年齢は30代半ばで、男女比は半々。局長を筆頭に女性もわけへだてない活躍をしていて、産休・育休制度も整っている。教育制度としては社内研修制度があるほか、評価制度としては年に一度、人事考課を行っている。

「文春オンライン」だけでなく、会社全体に面白いことをすぐに取り入れる文化がある。その中で「文春オンライン」編集部は、歴史ある出版事業で鍛えた実力を新しいデジタル分野で意欲的に展開し、新たな企業文化を創っていく部署として期待されている。伝統あるジャーナリズムとデジタルを結合させ、双方のいいところをうまく取り入れて新しいデジタルメディアをつくっていこうという気概にあふれている。

働くメンバーは、コンテンツ制作能力に関しては業界トップクラスと自負する。一方で、デジタルビジネスにおいてはまだまだ立ち遅れていることも自覚している。そこに、コンテンツ能力と同レベルのデジタルエンジニアリングが加わればデジタルビジネスに恐いものはないし、そうなっていけるような人材を求めている。いろいろ案件が飛び交い、幅広いジャンルを扱う編集部という環境に興味を持ち、積極的に関わっていく人材が活躍できる職場だ。

2281582018年現在の社員数は約350名で、そのうち「文春オンライン」編集部には10名が在籍している(編集7名、技術3名。
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働くメンバーは、コンテンツ制作能力に関しては業界トップクラスと自負する。
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企業情報

会社名 株式会社 文藝春秋
業界 マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  出版・新聞・雑誌
資本金 1億4,400万円
代表者氏名 松井清人
事業内容 「文藝春秋」「オール讀物」「文學界」「週刊文春」「別冊文藝春秋」「CREA」「CREA Traveller」「Sports Graphic Number」「Number PLUS」「Number Do」の発行、 単行本、文庫、新書、全集の刊行、電子書籍事業 など
従業員数 347人
平均年齢 30.0歳
本社所在地 東京都千代田区紀尾井町3番23号
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株式会社 文藝春秋資本金1億4,400万円従業員数347人

伝統のジャーナリズムと、デジタル技術・デザインを融合したコンテンツを発信する企業

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