クリエイティブな発想を生み出すオフィスの秘密
チームラボは、エンジニア、デザイナー、カタリストなど、様々な分野の専門家が集まっています。ひとつの作品を作り上げるには、オフィス全体でコミュニケーションが起こることが大切だと考えています。職能の垣根を越えて、会話して、一緒に考えることができるスペースとなるように設計されています。 ミーティングスペースやワークスペースには壁がなく、話していると隣の席の声も自然と耳に入ってきますので、会議の参加者以外のたまたま通りがかったメンバーや、違う会議に出席しているメンバーが意見を言う事もあります。 メンバー同士がつながることで新たなアイデアが生まれ、問題解決のヒントとなることを重要視しています。
多次元的な環境
チームラボには部長も課長もいない、多次元的な体制です。 なので「部長はああ言ってるけど本当はこっちにした方がいい」って、みんながわかっている状況は世の中にかなり存在していますが、そのようなストレスはありません。 プロジェクトチーム単位で動いていて、エンジニア、デザイナー、カタリストのメンバーで構成されています。 また、カタリストはディレクターではないので、指示をする、管理職的な立場の人は存在せず、みんながモノをつくるメンバーです。 ※カタリストとは チームラボのクリエイティブを創るプロデューサーは、カタリストと呼ばれます。 カタリストとは、「触媒」「触発者(物)」「促進する働きをするもの」という意味です。 チームラボのプロジェクトは、スペシャリストの集団により形作られているので、それらを繋げるのがカタリストの役目です。 デジタルを使った「面白いモノ、今までにないモノを作りたい」など、 様々な業種のお客様からの、様々な依頼に対して、チームが最大限の力を発揮できるようにします。
[エンジニア]社会にインパクトを与える開発に、チャレンジできる
様々な業界のリーダー企業と直接お話をしながら提案 / 要件定義 / 設計 / 開発 / 保守まで社内で一気通貫で行っています。大規模なWeb開発プロジェクトが多いため、難易度の高い要件定義 / アーキテクチャ設計 / DDDモデル / 負荷チューニングなど様々なチャレンジができます。 業務範囲は、上流から下流、フロントエンドからインフラまでデザイン以外のすべてを担当しており、広範囲の経験を積むことができます。社内には300名以上のエンジニアがおり、お互いにフィードバックしあい切磋琢磨し成長できる環境があります。
