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株式会社きくや美粧堂

  • 製造・メーカー系
  • 商社(卸売)・流通・小売り系

創業75年を誇る総合美容ディーラー。「美容業界×IT」で付加価値の高いサービスを積極展開!

企業について

株式会社きくや美粧堂は、創業75年という長い歴史を持つ総合美容ディーラーだ。昭和23年の創業以来、毛髪化粧品や美容機器の専門業者として、顧客である多くの美容室へ商品を届けてきた。その後、長年の信頼とノウハウをベースに事業領域を拡大。美容師向けのトレ―ニングイベントやセミナーの開催、専門情報誌発行等も手掛けている。近年では、美容室向けのトータルコンサルティングサービスも提供。多極化するニーズに応えるべく、付加価値の高いサービスを積極的に展開している。今後は自社物流機能の拡大や一層のIT化を進め、「美容業界 × IT」という新たな領域への展開を加速していく。

美容室では、様々な専門商品が使われている。シャンプーやトリートメント、パーマ液といった毛髪用化粧品の他、シャンプー台やチェア、ミラーといった美容室専門の機器や設備だ。メーカーは数多くあり、扱う商品は膨大な数にのぼる。美容室はそれら多種多様な商品を卸売り業者やディーラーを通して、購入する。

同社は美容ディーラーとして70年という歴史を誇り、トップクラスの位置で売上を伸ばし続けているのだ。歩んできた歴史や市場の動向、同社ならではの強みなどを、常務取締役・管理本部長・岸川修三氏に聞いた。

「当社は元々、1つのメーカーの販売代理店という位置づけで、美容室への商品提供を行っていました。しかし、市場は変化し、それではビジネスとして成り立たないように。自ずと、複数のメーカーの多様な商品を扱うディーラーへと変貌を遂げていったのです。」(岸川氏)

社名のきくやは、「聞く屋」が由来だということからも、当初は"御用聞き"のような形だったことがわかる。しかし、同社は時代の変化を捉えて、柔軟に進化していった。卸売り業者の域を超え、美容室や美容師を支えるためのネットワークを整えることで、お客様の声を聞く、つまりニーズに応えるようになったのだ。

現在も売上の主力は美容商材の販売であるが、美容師向けイベントやセミナーの開催、それらを行うスタジオの運営、美容室向けのトータルコンサルティングなどへ領域を拡大し、全国の美容室を支援している。

同社の強みであり他社と一線を画しているのが、全国31ヶ所の営業拠点と東西2ヶ所の物流拠点を持つ点だ。中でも東の物流拠点は2017年に大きなリニューアルを行い、1720坪という規模で稼働を開始した。

そのタイミングで、倉庫内のロボット化や自動化、VOICEピッキングの導入など、最新のテクノロジーを多く取り入れた。VOICEピッキングでは、注文はすべてサーバーからの音声で指示を受ける。作業者はヘッドセットを通して音声で受け答えを行うことで書類を持つ必要がなく、両手が空くので作業効率が各段に上がったという。物流拠点では、今後も積極的にIT化・システム化を進めていく。

また、IT化という観点では、顧客である美容室向けに自社製アプリを提供。顧客管理や顧客とのソーシャル機能、プロモーション機能、EC機能などを搭載している。

美容室で使う美容商材は、一般市場では販売されていないが、美容室を通して購入することは可能だ。同社が提供するアプリでは、美容室利用者が商品を購入すると、同社の物流センターから直接購入者の元へ届くシステムを構築している。独自で物流機能を持ち、IT化が進んでいる同社だからこそ展開可能なビジネスだろう。

「当社の取り組みに他業種の多くの企業が注目してくださり、様々な協業のプランが持ちあがっています。今後は、物流機能や自社開発したITツールを販売するといった事業も考えられます。今までのノウハウを活かして、新たな価値を生み出そうとしているのです。」(岸川氏)

同社は、「美容業界×IT」という今までになかった分野でのリーディングカンパニーを目指している。今まさに、新たな魅力を構築し、一気にビジネス展開をしていこうというフェーズに入ったのだ。

「当社の強みである物流機能とIT分野は、今後も多くの投資を行っていく領域です。」(岸川氏)

AIを使っての顧客と美容商材のマッチングや自動発注システム、フィンテックによる支払いシステム等、考えられる新たなフィールドは無限に広がっている。このタイミングで同社に参画することで、創造性を発揮し、キャリアの幅を大きく広げていくことができるだろう。

同社が求めるのは、どのような人物なのだろうか?
「ITだけに特化したいというよりは、美容業界のビジネスをIT技術を用いて成功するには?と考えられる人を望んでいます。」(岸川氏)

テクノロジーだけでなく、「美容業界×IT」という観点で将来を見据えて、新たな魅力を作り出して欲しいと考えているのだ。

社風を尋ねると、「家族的で温か。人を大事にする雰囲気があります。」という答えが返ってきた。全国に多くの営業拠点を持つが、各エリアへのサポートが行き届いており、交流の場も多い。全国規模の企業でありながら、連携が強いのが特徴だ。

「あと、社員はやりたがり・目立ちたがりが多いです(笑)」と、岸川氏は笑う。二年に一度の社員旅行では、社員自らが企画・運営を行う。行先を複数設定して希望者を募った上でチームに分かれ、全国各地や海外リゾート地へ出かけていったという。新卒向けのオープンセミナーなどにも、自主的に関わっていこうという社員が多い。

「なぜそんなにやりたがるか?社風としか言えないですね(笑)。先輩たちの姿を見て、自然にそうなっているようです。そういう意味でも、何でもできる会社です。」(岸川氏)

社員は、業界のトップでありたいという思いを共通して持っている。そのため、自然に挑戦していこうという姿勢になっているのだろう。そして、その頑張りが給与や賞与に反映されやすいため、モチベーションアップに繋がっているのだ。

「美を作る人のサポートが仕事であり、裏方としてのプロ意識を持ってもらいたい。服装であったりヘアメイクであったり、美容に興味があった方が仕事を楽しめるでしょう。社員もおしゃれな人が多い印象です。」(岸川氏)

仮に現時点で美容に興味が少なかったとしても、環境と周囲に影響されて自然と興味が出るだろう。

実際に成果を上げており、ますます成長が見込まれ投資家にも注目される領域でありながら、同社ではITシステム関連の人材が不足していた。
「美容業界×IT」という新たな価値創造に挑む同社は、可能性に満ちている。

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インタビュー

株式会社きくや美粧堂のインタビュー写真
CEO 増保 利行氏 1979年7月19日生まれ。 早稲田大学理工学部、同大学院理工学研究科で情報工学を専攻。 2004年に卒業し、祖父が創業した株式会社きくや美粧堂に入社。入社後、ウエラ社(当時)のイギリス、ドイツに二年間出向する。帰国後は、サロン担当としてサロン営業に従事。 2013年6月に現職就任。物流拠点の整備・拡張や自社ITシステム開発に注力し、美容業界における新たな価値創造を目指す。

── 増保氏にとって仕事とはどういうものでしょうか?職業観をお聞かせください。

協力者が増えることが仕事であり、目指す会社像です。
M&Aでというわけではありません。お客様である美容室や取引を行うメーカーと社員が、当社を面白いと思ってくれて関わってくれる。当社は成長の場や給与として還元していく。そのようにして、人との関わりがどんどん増えていく会社でありたい。多彩な人生観を持った人々が関わり合い、多様性のあるものにしたいのです。

卸売業は、世間的に必要ないと思われがちです。しかし、商品が多品種に及ぶ現代では、個別への対応であるパーソナライズドな提案が必要になってきます。単なる御用聞きではない、相手を理解した上での提案です。取り... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社きくや美粧堂

業界

製造・メーカー系 > 化粧品・アパレル

商社(卸売)・流通・小売り系 > 総合商社・専門商社

資本金

4,300万円

設立年月

1956年01月

代表者氏名

代表取締役社長 荒清志

事業内容

美容室向け毛髪化粧品および美容機器等の専門商社

株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

400人

平均年齢

37.6歳

本社住所

東京都渋谷区恵比寿西1-13-7 KB’Sアーチビル

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