社員のモチベーションとスキルを共に向上させる人事制度を構築していきます!
当社は、社員の成長につながるバックアップを惜しむことはありません。しかし、これまでは経営を基盤に乗せ、さらなる飛躍の準備を進めることに比重が置かれ、即戦力の色合いが強い中途採用の育成においては、現場のマネージャー主導で進めてきました。各課で独自に勉強会を開くなどして、スキルアップに努めてもらっていたわけです。しかし、今後は、社員のモチベーションとスキルの向上を今まで以上に図るため、人事制度の改善も検討していく予定です。まだ、具体的な制度が決まっているわけではないので、方向性を示すだけにはなりますが、社員各自の現時点におけるスキルレベルを見える化して課題を洗い出し、社員一人ひとりに適した育成方法を模索、実行してけるよう、改善していく方針です。当社は、女性社員の声によって産休制度が整えられていったなど、社員の声が制度にも反映されるところがあるので、新しい仲間にも、是非会社をよりよくするためのアイデアを出していただきたいと思います。
残業が少なく、有休もとりやすい。仕事とプライベート両方を充実させやすい環境です!
男性、女性関係なく、チャンスがもらえるので、やりがいを持って仕事に取り組める環境があります。それに、残業が少なく、有給休暇を取得しやすい雰囲気があるのも気に入っています。好きなバンドが解散するまでは、よく休みを取って地方までライブを観に行っていました。プライベートに明確な目的があると、そこまでに時間をつくろうと働き方を見直すようになるので、仕事の効率が上がります。また、公私にメリハリが出て、モチベーションも上がるし、仕事とプライベートの両方が充実する感じがあります。(兼島さん)
公私にわたって、社員の声に耳を傾け、可能な限り応援・支援してくれるDNAが根付いています。
ウチは、社員の希望に耳を傾けてくれる度量があります。現在携わっているPOS関連システム開発も、プログラミングをしたいという希望と私の実力を見極めた上で、選んでくれた案件です。しかも、設計に携わる機会もあるため、SEとしての力を磨いていく環境としても、最適だと感じています。会社としてもブロックチェーンやMRといった先端技術に積極的に取り組むなど、何かに挑戦する姿勢をとても評価する風土があるので、成長したいと貪欲に取り組める人にはやりがいを得られる環境だと思います。(吉本さん)
社員が主体となって、働く環境を整えられるだけでなく、先端技術に触れる機会も創出できる。
当社には、働きやすい環境にするための制度を社員自身がつくれます。法令で定められた規定よりも多少手厚い産休・育休制度も女性社員が中心となって立ち上げたものです。また、モチベーション向上の一助になればと、資格取得に対して報奨金を出す制度もあります。特徴的なのは、システム開発に関わる技術系資格だけでなく、簿記や英会話など、社会人としての成長につながる資格も対象となっている点です。その数は現時点で20~30資格ほどあります。 また、エンジニアであれば、先端技術に触れたいという思いも強いでしょう。そういった要望には、社内プロジェクトや分科会、勉強会という形で応えています。現在はブロックチェーン分科会やMR分科会などが稼働しており、希望者は手を挙げて参加することができます。以前は、スマホアプリ分科会とういものがあり、有志が集まってスマホアプリ開発に挑戦したりもしていました。 こういった社員の「こうしたい」というアイデアをさまざまな形で実現することによってモチベーションの向上へつなげていく。そんな柔軟さも当社の強みの一つです。
さまざまな社内イベントが社員同士の心の距離を近づけてくれます
当社は、SESや派遣という形態で業務を請け負うことも多く、社員同士が日々顔を合わせられるわけではありません。また、大阪本社と東京オフィスでは物理的な距離もあります。そのため、社員同士が交流を図れるイベントが盛んに行われています。東京オフィス独自のイベントとしては、たとえば、年1回の野球観戦や3カ月に1回ほどのペースで開催されるバーベキュー大会、毎年年初には明治神宮へお参りもしています。大阪と東京のメンバーがそろう全社会議では、終了後に懇親会を開くのが恒例となっています。こういった会社主導のイベントだけでなく、社員有志が集まって東京、大阪間の交流を図りたいと申し出れば、内容によって認められることもあります。 こういった交流が社員同士の距離を縮め、「今日は何か落ち込んでいるな」など、ちょっとした変化に気づいて手を差し伸べられる温かさを社内に生み出しています。また、会社に出てくることが少なくても、「自分はBeForwardの一員だ」という意識が芽生え、仲間とともに目標達成に向かう一体感を感じることもできるはずです。
