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株式会社 アイエンターの企業情報

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株式会社 アイエンター

「楽しむを世界へ」私たちは、未来の領域を作り続けている!

エンジニアが「やりたい」と言ったことを実現し続け、事業が多角化

「ITは未来の領域をつくるもの。ワクワクを提供できないとIT企業としてもったいない」。そう語る代表取締役の入江恭広氏。その言葉が、株式会社アイエンターの特長を端的に示している。

事業内容は幅広い。SESや受託開発によるシステムソリューション。スマートフォンアプリを中心とした自社プロダクトの開発・供給。Webによるマーケティングとそれに付随するクリエイティブ全般。インフラ周りを抑えたクラウドソリューション。さらにこれらの事業で、受発注管理システムから、AR/VRアプリ、スイーツ販売のECサイト、海洋センサーまで、バラエティ豊かなプロジェクトに取り組んでいる。クライアントにも「いろいろやっていて、おもしろそうな企業ですね」と言われることが多いという。

これだけ事業の幅を広げても、成長スピードが失速しないのは、すべてエンジニアが「やりたい!」と手を挙げているため。「本人が挑戦したいと思うことは、“やってみればいいじゃん!”というスタンス。そうやって事業を多角化してきた」と入江氏。

希望は事業内容だけに留まらない。国内外にある支店へ「行きたい」と言う人には等しくチャンスがある。たとえば、自然豊かな環境で働きたい人は、ログハウスを利用した北海道の北見サテライトに異動することが可能。海外に出たい人は、ハノイの現地法人で最大5年間チャレンジできる。

働きたいところに支店がなくても、同社は可能性がゼロではない。ある新卒社員が「地元・福岡に支店をつくりたい」と言ったことを受け、2017年2月に福岡支店も立ち上げた。もちろん、その社員には福岡支店を任せることになるため、それに見合う経営スキルを身につけるよう、努力を促したうえでのこと。設立以来、とにかく本人の夢の実現に重きを置いている。仕事を本気で楽しんでもらいたいからだ。

「仕事が楽しめないと、パフォーマンスがでない。人生も楽しめない」と入江氏。「楽しむを世界へ」、それが同社のブレない目標である。

243472代表取締役の入江恭広氏。紳士服の店長職という異色の経歴の持ち主。
243477本人がやりたいことに、制限はかけない。意見も言いやすい社風。
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研究開発チームが情報発信。「ラボ型」という新しいビジネスモデルを構築

最新技術の導入にも、同社はいつも貪欲だ。スマホアプリに関しては、Androidが日本に展開する前から開発に着手。そのため、開発実績は国内トップクラスとのこと。同社が「アプリ開発に強い」と評される一因となっている。

現在は、社内に研究開発チームも置いている。「最新のIT技術を駆使すると、こういうことができる」という情報を発信し、新たな仕事へと結びつけたい考えだ。たとえば、同社はカーリングのナショナルメンバーのスポンサーを務めているが、2017年12月に開催される国際大会の模様を、360度カメラでライブ配信するという。来場者も楽しめるよう、VRによるカーリングゲームも開発したとのこと。まさに、未知の領域を広げるようなチャレンジばかりと言えよう。

また、エンジニアがこのような新しいインスピレーションを得られる環境も整備。社内には、話題のコミュニケーションロボットや、VR/AR体験ができるヘッドマウントディスプレイなど、最新のIT製品を備品として取り揃え、エンジニアはいつでも自由に使えるようになっている。

新しいビジネスモデルの構築も推し進めている。2017年1月より、ラボ型のエンジニアリングサービスを提供。通常の受託開発は、プロジェクト単位で依頼を受け、要件定義し、予算とスケジュールを決め、開発をスタートさせる。一方、ラボ型は月次契約で、現場レベルで細かな要望に対応し、どんどんリリースし、改善を重ねていく。

狙いは、エンジニアが提案できる体制を強めることにある。開発を進めるなかで、メンバーがクライアントから新たな情報をキャッチアップしている場合があるからだ。また、「将来的にはこうしたほうがいい」とエンジニアが思っても、要件が固まっているため変更できないということも少なくない。

「クライアントも不満、エンジニアも不満。だれも幸せになれない。だったら、“ありがとう”と感謝される体制に変えようと思った」と入江氏。ラボ型なら、たとえ急な要望があったとしても、全体のスケジュールを調整して対応できる。さらに一歩踏み込んで、現在の案件とどちらを優先すべきかを提案することも可能。現場のエンジニアが主体的に動ける。

ラボ型のサービスは、2017年6月に開始。5ヶ月で売上の前事業の売上の10%を占めるようになっている。「将来的には、売上を2~3倍まで引き上げる可能性がある」と入江氏は語る。

212654研究開発チームはグループに分かれ、さまざまなテーマに取り組んでいる。
243476「ラボ型」のビジネスモデルは、経営陣により次の戦略として固められた。
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“世界初”を提供することにこだわり、エンジニアの期待にも応え続けたい

入江氏は「技術の権利を持つ企業ではなく、新しいことを提供できる企業」を目指したいという。レガシーなものを扱い、技術特化の道を進んでも、それができるのは一握りの企業だからだ。さらにIT業界は覇権がどんどん変わっていく。

「SNSが世に出たころに隆盛を極めたアメリカのある企業が、数年のうちに表舞台から姿を消している。今トップを走っている企業も、数年後にその位置にいるかどうかわからない。今後ますますIT業界は、職人型のスタイルでは通用しなくなる」と入江氏は見る。

だから、“世界初”にこだわる。“世界初”ならその時点で自動的に“世界一”と言える。「“○○なら、アイエンター”というものを生み出すサイクルをつくりたい」と入江氏。そのため、研究開発チームによるR&Dには、ますます力を注いでいくという。入江氏自身も世界のITイベントに参加し、新たな情報の収集やコネクションづくりに余念がない。

また、社内でも新たな事業の芽が伸びやすいように、賞金付きのアイデアソンを実施している。この審査に、経営陣は関わらない。参加者に投票権があり、それによって1位を決めている。飲食物が用意されており、気軽に参加できるのも特徴。「そういう和気あいあいとしたムードのなかで、新しいアイデアは生まれるもの」と入江氏は考える。

エンジニアが最高のパフォーマンスを発揮できるように、引き続き働きやすさを追求し、やりがいの創出にもパワーをかけていく。多様な働き方を実現する一環として、在宅勤務制度も導入した。「信念を持ちつつもフレキシブルに自分を変えられる人、トライ・アンド・エラーで前に進める人は活躍できる環境。新しいこと、よりよく変えていくことを、一緒に目指したい」という。

根底には、「アイエンターがエンジニアに選ばれる理由を作り続けなくてはならない」という思いがある。「私はもともと非IT系の出身。それでも、彼らは当社の可能性に賭けてくれた。その期待に応えたい」と入江氏は語っている。

212128開発フロアからは、時折エンジニアたちの明るい笑い声も響いてくる。
212129オフィス入口の壁には、エンジニアたちの夢が一面に書き込まれている。
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企業情報

会社名 株式会社 アイエンター
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 30,000,000円
売上(3年分)
2018年 6月 期 2017年 6月 期
43億9000万円 40憶7000万円
設立年月 2004年09月
代表者氏名 入江 恭広
事業内容 システム開発事業
従業員数 200人
平均年齢 32.8歳
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2-14-10 長沼ビル5F
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株式会社 アイエンター資本金30,000,000円設立年月日2004年09月従業員数200人

「楽しむを世界へ」私たちは、未来の領域を作り続けている!

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