お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 フィラディスの企業情報

211948

株式会社 フィラディス

ワインを愛するメンバーが大集合!日本のワイン業界に旋風を巻き起こす成長企業のIT部門を支えてください。少数精鋭で裁量の大きい仕事をお任せします。

希少性の高いヴィンテージワインの輸入からスタートし、順調に成長を続けるワイン業界の注目企業

世界中から優れたワインを輸入し、レストランやワインショップに販売をしている株式会社フィラディス。『日本に成熟したワイン文化を根付かせたい』という企業理念のもと、話題性や派手なストーリーに頼らず、自分達が飲んで素直に”おいしい”と思ったワインだけを日本のマーケットに紹介している。

「もともとワインは好きでしたが、マイケル・ブロードベント著『プロのためのワインテイスティング入門』(現在は絶版)という本との出会いをきっかけに、本格的なワインの勉強をはじめました。ソムリエとして働くうちに、時を経て熟成し、その真価を発揮したワインの魅力にとりつかれ、こういったワインを自分の手で日本に広めたいと思い、2003年に当社を設立しました」(代表取締役社長・石田大八朗氏)

同社が創業以来得意としている希少性の高いヴンテージワインやマニア垂涎のレアワインは、素晴らしい魅力がある分、1本数万円から時に100万円を超えるものまであるという世界。ワインの魅力をより多くの人に知ってもらうためには、もっと身近でおいしいワインを広める必要がある、という思いで2007年から新しい分野のワインの取扱いもスタート。まだ日本に紹介されていないけれど、リーズナブルでおいしいワインを造っているワイナリーを世界中から探し出し、正規代理店として販売している。

「私は今でも年間90日以上を海外で過ごし、新進気鋭のワイナリーを探し歩いています。足繁く通ったおかげか、現地でのネットワークも築くことができ、情報をいち早く入手できます。年々取引するワイナリーも増え、現在では130ワイナリーを超えました」。(石田氏)

同社では、取り扱うワイナリーを選ぶ際は、何よりも味わいを重視する。無名の小さなワイナリーのワインでも美味しいと判断すれば取扱う。しかも、バイヤーが最終判断を下すのではなく、販売の現場でレストランやワインショップと付き合いが深い営業チームが全員でテイスティングをして「仕入れるか?」を決めるのだ。絶対的な”味わい”という基準に加え、マーケットへ送りだすべきワインかどうかをプロフェッショナルとしてあらゆる角度から見極めていくそうだ。

「当社の社員はみんなワインが好きなだけなく、常にプロとしてワインに向き合っています。だから、評価はとても厳しいです。私がいいワインだと思って持ち帰っても、社内でテイスティングした結果、却下されることもしばしば。笑」。(石田氏)

210912世界中のハイクオリティーなワインを取り扱っている同社。社内にはこれまでに試飲したウン万円からウン十万円というワインの空き瓶がずらり。
212070『きれいに熟成したおいしいワインを広めたい』が当社設立のきっかけ。今では商品の幅も広がり、顧客も星付レストランからカジュアルなバルまでさまざま。
210930

ワイン業界のIT化を我々の手で!情報を武器に新しいスタイルを築く経営戦略

ワインは生き物、と言われるくらいデリケートな飲み物。美味しいワインを提供するためには、仕入れだけでなく輸送や保管の際の温度や湿度にも細心の注意が必要だ。同社では、信頼できる輸送業者だけを使い、温度調整が可能なリーファー輸送にこだわり、現地の保管庫を出てから日本の倉庫に入庫するまで温度管理を徹底している。それでも尚、温度が上がる危険性のある真夏の時期は海外からの出荷は行なわないというこだわりようだ。

そうしてやっと日本に運ばれてきたワインを、熟練のスタッフが1本1本手に取って検品する。ボトルに詰められてから長い時間が経っているヴィンテージワインは、ラベルやコルクが劣化しているものがある。それらが価格にも影響するので、検品で得た細かい情報を管理しなければならない。仕入れの時点では「いつ」「どこから」「何本を」「いくらで」を記録し、さらに入荷してきたら1本1本のワインの状態を細かく検品し、「ラベルの一部が欠けている」「液面が1cm下がっている」などひとつひとつの結果を管理システムに入力する。その後、販売されたワインについて、どのようなお客様がどのワインを何本買ったのかをシステムに入力すれば、今後の仕入れの際に役立つデータとなる。

「仕入れ時点の情報はバイヤーチームが、入庫時の商品状態は検品チームが、お客様の評価は営業チームといった具合に、それぞれのポジションにいるスタッフが情報を入力しています。そうすると、あるワインが直近3年間でどのようなお客様にどれぐらいの本数を平均いくらで販売したかといった情報が蓄積されます。最終的には、ほかのインポーターにはないビッグデータになり得ると思うので、それを活用してシステムを強化し、次のステージを目指したいと考えています」(石田氏)

日本のワインビジネスの規模は、欧米に比べると未だ小さい。大手以外は1社あたりの売上げが数億円程度だという。そのような状況下では、大掛かりなシステムを開発、導入することは難しく、ワイン業界のIT化はあまり進んでいないのが現状だ。そこで石田氏は、今回新たにシステム開発に携わるメンバーに力を発揮してもらい、他社に先立ってワイン業界におけるIT化を図りたいと考えている。

「ワイン業界にはテクノロジーを持ち込む余地がたくさんあります。ビッグデータの解析もその一つですし、レストランはソムリエ不足の悩みを抱えており、レストラン向けのワイン管理システムの需要もあると思います。当社でワインの管理システムを開発して全国のレストランに提供すれば、営業支援にもなりますし情報収集にも役立ち、当社にとって大きな武器になるでしょう」。(石田氏)

今回の募集は、まさにワイン業界のIT化を進めるポジションと言える。ITに理解のある代表のもとで、業界における新しい試みに挑戦し続けられるというのはエンジニア冥利につきるのではないだろうか。その試みのベースは現メンバーが築いてくれている。これから入社するメンバーには、その土台の上でさらに会社の成長スピードを加速させるようなダイナミックな挑戦をしてほしい。

212072ワインの販売や管理にテクノロジーを導入し、業界全体の発展に寄与していきたい、と語る代表石田氏。
210919「自分の好きな環境を整えて貰えるので、開発に集中することができます。」と語る現メンバー。
210928

ひとりでも多くの人にワインの楽しさを知ってほしい。システム開発というポジションからその思いを表現できる

同社は、一般の人でも手の届きやすい3,000円以下のワインのみを販売するオンラインショップ「Firadis WINE CLUB30」も運営し、コンシューマー向けのワイン販売も手掛けている。ワインショップでワインを購入するとき、多くの銘柄の中からどれを選べばよいのか迷ってしまうが、WINE CLUB30では常時おすすめワインを30本限定で販売しているため、初心者でも気軽にワインの世界を楽しむことができる。

「安くても美味しくないワインを飲んでしまったり、膨大な種類のワインの中から好みのものを選べなかったり、ワインの魅力を広めるためにクリアしなければいけない課題はたくさんあります。WINE CLUB30では、絶対に飲んでいただきたいおすすめのワインだけを厳選しています。また日本でワインを楽しむ文化が発展するためには、1,000円代でおいしいワインが飲めなければいけないと思っています。この考えは私が以前に滞在していたロンドンでの経験がもとになっています。ロンドンではスーパーマーケットにもこのくらいの価格帯で充分においしいワインがたくさん並んでいて、人々は気軽にワイン選びを楽しんでいました。今後は、当社のラインナップの中でも、今はまだ少ない1,000円代のワインの品揃えにも力を入れていく予定です」。(石田氏)

そして、ワインを楽しむための情報提供にも力を入れている。それぞれのワインの味わいはもちろん、料理家によるワインに合うレシピ、おすすめの飲み方といった情報を提供しているほか、ワイナリーやワインの紹介も細かく丁寧。それらを見ていると、同社が抱くワインへの愛が伝わってくる。

同社には、さまざまな経歴を持つ社員が集まっている。共通しているのは、ワインが好きなこと。みんな“好き”を仕事にしているため、職場は常に活気に満ちた明るい雰囲気だという。目指す方向性も同じで一体感も得られるのだ。今回、新しいメンバーを迎えるにあたって、石田氏は次のように語った。

「当社では『ワインは造り手による1つの作品』だと考えているため、その作品を日本に紹介するからには、決して妥協せず、プロ意識を持って取り組める人材を求めています。造り手にはそれぞれ思いがあり、そのワインを仕入れのプロ、輸送のプロ、検品のプロ、出荷のプロが最善を尽くして、お客様に届けています。そこにシステム開発のプロが加われば、他社とは大きな差別化ができ、当社の強みとなるはず。ワイン業界のIT化をあなたの手で推し進めてください。今はワインに詳しい必要はありませんが、まわりのスタッフの影響で、入社後はどんどんワインを好きになっていくのではないでしょうか」。(石田氏)

ワインに熱い仲間たちとともに、会社の夢をシステム開発という立場から支えていくというポジション。
手ごたえは確かに違いない。

212366メンバーはみなワイン好き。ワインへの情熱が仕事への本気度につながり、社内は活気に溢れている。
210920社内では頻繁にワインの試飲が行なわれていて、エンジニアにもその機会は与えられているそうだ。仕事を通してワインにも詳しくなれる。
210929

株式会社 フィラディスに「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、株式会社 フィラディスに興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 株式会社 フィラディス
業界 製造・メーカー系 >  食料品・日用品・雑貨・文具
企業の特徴
  • 残業少なめ
資本金 5000万円
売上(3年分)
2018年 1月 期 2017年 1月 期 2016年 1月 期
30億円 27.6億円 23億円
設立年月 2003年08月
代表者氏名 代表取締役社長 石田 大八朗
事業内容 ワインの輸入、卸
【取扱品目】
 ボルドー、ブルゴーニュを中心としたヴィンテージワイン
 正規代理店ワイン
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 ホテルオークラ、帝国ホテル、リッツカールトン大阪、ウエスティン都ホテル京都、シャトーレストラン ジョエル・ロブション、レストランカンテサンス、日本料理かんだ、寿司幸本店
従業員数 50人
平均年齢 34.9歳
本社所在地 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 ヒューリックみなとみらい12階
211948

株式会社 フィラディス資本金 5000万円設立年月日2003年08月従業員数50人

ワインを愛するメンバーが大集合!日本のワイン業界に旋風を巻き起こす成長企業のIT部門を支えてください。少数精鋭で裁量の大きい仕事をお任せします。

この企業が募集している求人

Bnr sp354 12
×

Greenに登録する

生年月日 必須
     
性別 必須  
     
メールアドレス必須  
パスワード必須  
半角英数字6文字以上、30文字以内
希望勤務地 必須
主な経験職種
経験年数 必須
1つ以上選択してください   

サービスお申し込みにあたり、利用規約及び個人情報の取扱いへの同意が必要となります。
会員登録前に必ずご一読の上、同意いただけますようお願いいたします。

×