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株式会社 vivianeの企業情報

203005

株式会社 viviane

映画メディア/記録型SNSアプリ『ciatr』を運営。超フラットな風土!

理念は「物語との出会いを通じて、人類に感動する機会を提供する」

映画メディア/映画記録型SNSアプリ『ciatr(シアター)』を運営している、株式会社viviane。『ciatr』は、映画やドラマ、アニメのあらすじや解説などの記事やレビューが読めるとともに、作品を観た感想やレビューを書き込むことができる。また、他人の感想にコメントをして交流することも可能だ。

「映画作品は、予告編から始まって、劇場上映、DVDレンタル、見放題といろいろなチャネルで観られ続けます。記事づくりにおいては、その間できるだけ長く価値を失わないような内容を意識して作成しています」と代表取締役の田辺大樹氏は説明する。さらに、スマートフォンで空き時間にさっと読めるような長さやレイアウトに最適化。「ユーザーの滞在時間や、最後まで読まれているかどうかも細かくチェックして改善しています」と田辺氏。

記事は、4名の社員と外部協力スタッフ4名、インターン学生3~4名が編集を行い、実際の取材・ライティングは主に外部のライターに依頼して作成。編集メンバーは洋画、邦画、アニメといったジャンルを分けて担当しているが、個人としてそれぞれホラー物、アクション物、ドラマなどマニアックに追求している分野を持つ映画好き集団だ。編集方針としては、有名なヒット作品からマニアックな作品までバランスよく取り上げ、誰もが満足できる情報価値を提供すること。

「編集担当の“好き”という気持ちと、広告掲載収入で成立するスマホメディアとしてのビューを稼ぐロジックを掛け合わせたサイト運営を心がけています」(田辺氏)

「物語との出会いを通じて、人類に感動する機会を提供する」という理念を掲げる同社。現在の『ciatr』に止まることなく「理念を実現させる、あらゆることをやっていきたい」と田辺氏は意気込む。まずはユーザーの行動データを蓄積しチケッティングなどに有効活用していくことや、Youtuberを起用した映像コンテンツ制作を手がけていくビジネスも検討している。

203007株式会社vivianeは、映画キュレーションメディア/映画記録型SNSアプリ『ciatr』を運営しているITベンチャー企業だ。
203015代表取締役 田辺 大樹氏
中学時代よりプログラミングを独学で習得。学生時代にWebサービスを創り、その時に生まれたのが『ciatr』だった。
203022

“スマホで探し、そのまま観られる/劇場予約できる”スマホ完結機能の充実へ

現在28歳の田辺氏は、中学時代にインターネットに可能性を感じて独学でプログラミングを習得。そして、学生時代にスマートフォンが登場すると、さっそくいくつかのWebサービスをつくり始めた。その中に『ciatr』もあり、田辺氏はこのサービスでの起業を決意する。その動機について次のように話す。

「スマートフォンが普及し始めて、この新しいテクノロジーで従来のサービスはリセットされてしまうインパクトを感じました。ならば、どこかの会社に就職して修業するより、自分自身で経験していったほうが早いと踏んで起業することにしたのです。その時、映画が昔から大好きだった僕が思いついたのが『ciatr』です。自分が好きな作品は、映画好きの友だちに教えてもらったものが多かったという原体験をもとに、当初は"映画記録型SNSアプリ"として開発しました」

観た作品の感想を簡単に記録し共有していければ、映画好きには重宝してもらえるはずという読みがあった。また、記録データが溜まると、その人の好みのジャンルなどを割り出し、適切な作品をレコメンドすることもできるようになるはず、と仮説を立てて、2012年に運営を始める。しかし、なかなかスケールしなかった。

「『ciatr』に観た映画を記録していこうと考えるユーザーは、かなりの頻度で映画を観るマニア層に止まっていたからです。そこで、もっと一般の方にも幅広く使ってもらえるようにするために、2015年に映画キュレーション機能を加えて大々的につくり直しました。以来、ユーザーは急増し多くの記事が読まれています」

当面、力を入れていくバージョンアップとしては“スマホで完結する映画体験の提供”がある。田辺氏は次のように続ける。

「スマホで動画などを観るのは、寝る前のベッドの中とか、通勤時間といったコマ切れの時間が多いと思います。そこで今、既存のテレビドラマをスマホでも見られるようにするだけでなく、最初からスマホへの最適化を考えた、1話10分の連続物といったドラマが制作され人気を集めています。また、公開されたばかりの新作映画の記事を読んで『すぐ観たい』と思うユーザーも数多くいるでしょう。『ciatr』はこういったニーズを積極的に取り上げて、“スマホで探し、そのまま観る”、“スマホで探し、そのまま劇場予約をする”といったように、実際の行動まで完結させられる機能を充実させていきます」

そのためにも、システム開発において最新技術を積極的に取り入れ、ユーザーにとってより使いやすいものを目指していく。

203026『ciatr』は映画やドラマ、アニメのキュレーションメディアだ。あらすじや解説などの記事やレビューが読めるとともに、作品を観た感想やレビューを書き込むことができる。
203010よりユーザーにとって価値ある体験を提供できるように、日々社内で議論を交わしている。スマホが広く普及している現在の環境に適した機能を充実させていく予定だ。
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インターンも分け隔てない、超フラットな風土

同社のメンバーは、前述のとおり社員や外部スタッフ、インターンと多様な立場で構成されている。しかし、「立場の違いに実質的な意味はなく、同じvivianeのメンバー」(田辺氏)と、あくまでもフラットな関係を築いている。

「全員にサービスや会社を良くしていくアイデアを求めています。ですから、インターンに対しても、当社の業績数字の状況なども平等にオープンにしています。いろいろなインプットがないとアウトプットのしようもないからです」と田辺氏は言う。

業務においても同様だ。インターンの編集メンバーが、著名人に原稿執筆を依頼するという難易度の高い記事を企画した場合も、人選から執筆依頼、制作進行まで全プロセスを任せている。

「インターンだからといって単純作業を任せるといったことはしません。そういうヒエラルキーは一切つくらないようにしています」(田辺氏)

仕事柄、みんなで映画を観る機会も多い。劇場に足を運ぶだけでなく、月1回程度、業務終了後にオフィスのプロジェクターで投影し、お酒を飲みながらの鑑賞会を開いている。

また、3カ月ごとに鎌倉などの近場で家を一棟借りして、日帰りで会社の中長期的な方向性についてディスカッションする場を設けている。遊びを兼ねて、リラックスした雰囲気で行っているという。今後、Googleの“20%ルール”のような、勤務時間内で自由な発想で新しいことを考えるといった制度の導入も検討していく。

そんな同社が求める人材について、田辺氏は次のように話す。
「やはり、映画やドラマ、アニメのどれかが好きで、作者をリスペクトできる方。その大前提の上で、業務に主体的に取り組み、積極的に動ける方に来ていただきたいと願っています」

203011同社はインターンも社員も外部スタッフも全員同じvivianeのメンバーと捉えている。フラットな環境であることを強く意識しているという。
203013映画好きのメンバーが多く、劇場だけではなく、社内での鑑賞会も月に1回ほどのペースで行っている。
映画が好きという人にとっては、またとない募集といえるだろう。
203025

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企業情報

会社名 株式会社 viviane
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  放送(テレビ/ラジオ)・音楽・芸能
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
設立年月 2012年03月
代表者氏名 代表取締役 田辺 大樹
事業内容 Webサービスの企画・開発・運営
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 4人
平均年齢 27.0歳
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂2丁目25-5 島田ビル5F
203005

株式会社 viviane資本金設立年月日2012年03月従業員数4人

映画メディア/記録型SNSアプリ『ciatr』を運営。超フラットな風土!

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