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CBcloud 株式会社

物流業界の未来を切り拓く!クラウドを活用した軽貨物ドライバー配車サービス「軽town」で大注目のベンチャー!

iOS/Android/WEB

【iOS/Android/WEB】Google社も支援!KDDI∞Labo第10期グランプリ受賞!"物流業界"に革命を起こす自社プラットフォームの開発を担当!

Google社も支援。物流業界を変革する配車クラウドサービス「軽town」で大きな注目を集めるベンチャー!

近年、スマートフォンの普及を追い風にインターネット通販が大きく成長し、物流が多様化している。宅配単価の下落によりドライバーの低賃金化が進み、荷主企業にとってもドライバー不足が深刻な問題となっているのが現状だ。

この課題を解決すべく、クラウドを活用し荷主企業とドライバーをマッチングさせる軽貨物ドライバー配車サービス「軽town(ケイタウン)」を提供しているのがCBcloud株式会社である。

ドライバーは膨大な数の依頼から走行距離やルート、時間帯など条件に合う仕事を見つけエントリーすることが可能だ。ファックスや電話で行っていた煩雑な運行報告もアプリから行うことができ、さらに実績確認画面で売上管理もできる。一方、荷主側も迅速にドライバーを選定することができ、料金や運行の詳細情報も瞬時に閲覧できるようになっている。

荷主とドライバーを直接つなげるプラットフォームを提供することで、よりスムーズな物流を実現している同社。低コストでスピーディな配送と、中間マージンが発生しないことによる収入アップという、荷主・ドライバー両者にメリットを生み出す画期的なサービスは大きな注目を集めている。

代表取締役CEOの松本 隆一氏は次のように語る。
「運送業界は、市場の6分の5を占める中小零細企業が支えています。リスクマネジメントの面から各社のトラックの保有台数は少なく、2次請3次請と多重構造になってしまっているのが実情です。輸送の依頼が入ると複数の運送会社を経由してドライバーが割り当てられる仕組みであるため、ドライバー1人を手配するだけでも平均30回電話するという手間がかかっているのです。

多くが個人事業主として活動する軽貨物ドライバーと荷主企業を直接つなげることで、非効率な業務が常態化しタイムロス・コストロスの発生するピラミッド構造を横展開に変化させたいと当社は考えています」(松本氏)

運送業界の構造上の課題に着目しサービスを展開する同社は、2016年4月からスタートした「KDDI∞Labo」第10期のグランプリを受賞。また、Googleから支援を受けるなど、市場からの評価も非常に高い。運送業界の不の常識を覆す斬新なシステムは大きな反響を呼んでおり、現在、先行優位性を生かし着実に顧客基盤を構築しているところだ。

ドライバーや運送業務を可視化し、荷主がドライバーを選定できるという点で、他のマッチングサービスとは一線を画す「軽town」。
「サービスレベルの評価を行う機能も搭載されているため、そのデータや実績が蓄積されていくことも今後の大きな強みになると考えています」と松本氏は語る。

現在のドライバー登録者数は約500名。数ヶ月以内に1000名を超える見込みだ。案件数も、プラットフォームとして本格的に稼働し始めた2016年6月から半年で10倍ほど伸びている。また、現在の積み地は首都圏が中心になっているが、今後は全国に拡大していく方針である。

CtoC-ECの台頭やEC市場全体の拡大により、それを支える軽貨物運送の成長は必至だ。ターゲットとする軽貨物ドライバーの需要が増え続けるなか、同社のさらなる成長が期待される。

174352物流業界を変革すべく、サービスを提供するCBcloud株式会社。
174318同社が提供する「軽town(ケイタウン)」は、クラウドを活用し荷主企業とドライバーをマッチングさせる軽貨物ドライバー配車サービスだ。
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大手運送会社に運行管理システムも導入。BtoC領域や一般貨物分野への展開、海外進出も視野に入れ、新たな挑戦を続ける!

CBcloudの創業者である松本氏は、国土交通省の航空管制官を経て、義父の営んでいた運送業を継いだユニークな経歴の持ち主だ。2013年から約二年間運送会社を運営しながら、アナログで非効率的な作業手順を解消するために自らシステム開発を手がけ、専属ドライバーにタブレットを配布しIT化を進めていった。売上は上がっていたものの、業界の構造変革の必要性を痛感し、2016年にプラットフォーム化に着手したという。

プラットフォームを中小荷主企業に提供する一方で、大手運送会社に対しては運行管理システムを導入しているという同社。これがCBcloudの事業のもう一つの柱になっており、そこに運送会社を運営していた経験が大いに生かされている。
「ドライバーが現場レベルで何を求めているのか、運送会社の管理者の業務がどのようなものかを知り尽くしているため、そのノウハウがシステムに全て反映できるのが大きな強みになっています」と松本氏は語る。

また、同社は今後、BtoBからBtoCの領域まで幅広く展開していく計画だ。現在は一件の依頼を一人のドライバーに渡しているが、ゆくゆくは複数の案件を組み合わせて配送したり、宅急便や宅配便のように複数の依頼者の荷物を混載して一台で配送できる仕組みづくりにも挑戦していくという。
「Uberのように一般の個人がタクシーを呼ぶ感覚で配送依頼をかけられる日もそう遠くないはずです」(松本氏)

まずは軽貨物分野で基盤をつくり、制度上のハードルが高い一般貨物分野への進出も視野に入れているという同社。同時に、多くのドライバーが個人事業主として活動する海外への進出も狙っている。

さらに、松本氏は次のように語る。
「自動運転の時代は近づいており、物流業界にも大きな影響を与えるはずです。私は国交省航空局に勤務していましたが、実際に空の世界はすでにすべてが自動化されています。ただ、やはり航空機にはパイロットが乗っており、結局最後は『人』が判断する形になっているのです。同じように、自動運転の世界が到来したとしても、最終的な荷下しも含め、物流のラストワンマイルはドライバーが担い続けると考えています。」(松本氏)

物流業界の未来を見据え、新たなチャレンジを続けている同社。
「ドライバーがしっかり稼げて生活も安定する職業だということを訴えていくことで、ドライバーを若者の仕事の選択肢として定着させていきたいです。また、物流革命が進めば、それを利用して新規事業を興せる企業も拡大し、新たな社会基盤としての役割を果たすと考えています」と松本氏は力を込める。

2016年9月に総額約6000万円の資金調達を実施している同社。2017年の夏には二度目の実施を予定しているという。今後の展開が非常に楽しみである。

174344代表取締役CEO 松本 隆一氏
1743162016年4月からスタートした「KDDI∞Labo」第10期のグランプリを受賞!また、Googleから支援を受けるなど、市場からの評価も非常に高い。
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社会貢献度の高い自社サービスの開発・提供を通して、ビジネスパーソンとして大きく成長できる環境!

少数精鋭のメンバーが一丸となって活躍し、物流業界を変える社会貢献度の高い自社サービスの開発・提供に力を注いでいるCBcloud。

エンドユーザーであるドライバーとの距離も近いため、自分のアクションがすぐに跳ね返ってくる魅力は非常に大きいという。また、「軽town」を軸にアプリ・プラットフォーム・業務システムをはじめ様々な開発に携わるチャンスがあるのも、エンジニアにとって大きなやりがいになるだろう。

同社では、エンジニア自身がクライアント企業に対する提案や交渉を行う機会も多く、技術面でのスキルアップだけでなくビジネスパーソンとして経験を積むことができる。
「もちろん得意不得意もあるので適材適所ではありますが、必ず視野を広げていくことはできますし、どこに行っても戦っていける自信はつくはずです」と松本氏は語る。

松本氏自身がプログラム経験者であるため、技術者のモチベーションに対する理解があるのも同社の魅力のひとつ。書籍購入や外部の勉強会への参加も比較的自由で、積極的に新しい技術を試すこともできる環境だ。
「書籍や勉強会だけで能力が向上するというわけではないかもしれませんが、それがやる気につながったりするエンジニアの気質は分かっているつもりです(笑)」と松本氏。

また、成果さえ生み出せばそこに至るプロセスはなるべく自由にしたいとう考えをもとに、ワークライフバランスや待遇面においても、より柔軟に対応していく方針だという。

そんな同社の求める人物像は、自発的に物事を進め提案もできる主体性のある人。一方で、言われたことを柔軟に受け入れることができる素直な人だ。相反するようだが、そのバランス感覚のある人が求められる。

松本氏は最後に次のようなメッセージをくれた。
「物流業界はやはり古い領域で、実際に経験しなければ分からないことがたくさんあります。例えば、アプリの文字サイズひとつとってみても、我々の経験則から導き出される最適解があったりもします。まずはそこを素直に受け入れてくれる方に来ていただきたいですね。もちろん、遠慮なく発言できる環境でもあるので、率先してアイデアを提案して最前線に立って活躍してほしいです。

当社のビジネスは非常に面白くて、私自身大きなやりがいを感じています。サービスの面でも人の成長という面でも、絶対に損はさせない自信があるので、気になった方は是非飛び込んできてください」

ストックオプション制度も用意しているという同社。これからCBcloudの一員となる人ももちろん対象だ。今のタイミングでジョインすれば、自分の手で会社やサービスを大きく成長させていく手応えも感じられるに違いない。これまでに培ったスキルや経験を生かし、新たなステージで活躍してみたい方は、是非同社で実力を発揮してみてはいかがだろうか。

174338同社の求める人物像は、自発的に物事を進め提案もできる主体性のある人だ。
174322少数精鋭の環境下で、職歴問わず、遠慮なく発言できる環境だ。
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企業情報

会社名 CBcloud 株式会社
業界 IT・通信・インターネット系 >  インターネット関連
IT・通信・インターネット系 >  モバイル関連
IT・通信・インターネット系 >  その他IT・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 3,750万円
設立年月 2013年10月
代表者氏名 代表取締役 松本 隆一
事業内容 ■軽貨物クラウドソーシング事業
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 7人
本社所在地 東京都千代田区鍛冶町2-10-7
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CBcloud 株式会社資本金3,750万円設立年月日2013年10月従業員数7人

物流業界の未来を切り拓く!クラウドを活用した軽貨物ドライバー配車サービス「軽town」で大注目のベンチャー!

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