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株式会社 フリーキラ製薬の企業情報

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株式会社 フリーキラ製薬

ノロウイルスを死滅させる“水”を開発した 今、注目の製薬会社!

日本唯一、ノロウイルスを死滅させる“水”を提供!

日本で初めて新薬として厚生労働省から承認(2015年7月28日付)を受けた“水”がある。『フリーキラ』――株式会社フリーキラ製薬が開発した弱酸性次亜塩素酸水で、大腸菌やサルモネラ菌などの細菌から、水虫といった真菌(カビ)、ノロウイルスやインフルエンザウイルスをはじめとするウイルス、さらにはボツリヌス菌といった強力な芽胞菌に至るまで幅広い抗菌効果を持っている。中でも、人体由来のノロウイルスに関しては、遺伝子レベルで完全死滅したという業界唯一の公式データを保有しており、現時点で『ノロウイルスを死滅』『消毒殺菌剤』と謳うことのできるただ一つの水となっている。

「最近、ノロウイルスやインフルエンザ対策として次亜塩素酸水の注目度が上がっていますが、市場に出まわっている商品は、『フリーキラ』の数十分の一程度の効力しか有していないのが実情です」(代表取締役社長・池本 慶且氏)

既存商品は次亜塩素酸水といっても、そのほとんどが次亜塩素酸イオンか次亜塩素酸ナトリウムであり、微生物などの細胞膜を透過することができない。一方、『フリーキラ』は、独自製法による凝縮化に成功したことで、細胞膜を貫通して細菌やウイルスなどの核酸や酵素を直接攻撃できるのだ。そのため、従来の次亜塩素酸ナトリウムに比べて、約8倍もの効力を発揮する。
「しかも、食品業界でも推奨されている200ppmの消毒剤ですから安全性が高く、人体にも何ら悪影響は及ぼしません。『フリーキラ』と同じ弱酸性次亜塩素酸水である『ドクターウォーター』は、すでに食品メーカーで野菜を殺菌する洗浄水として使用されているなど、とても人にやさしい製品なのです」(池本氏)

ドクターウォーターは、希釈倍率を調整することで、手の消毒除菌だけでなく、肉や野菜といった食材の除菌洗浄、調理器具や製造工場の床の除菌洗浄など、非常に幅広い場所で使われている。これまでに病院施設などの医療機関をはじめ、介護施設や旅館・ホテル、大手食品工場、飲食店、保育園・幼稚園などに導入された実績があるのだ。

175692日本で初めて新薬として厚生労働省から承認を受けた『フリーキラ』を提供する同社。
175683代表取締役社長・池本 慶且氏
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日本唯一の弱酸性次亜塩素酸水を 日本中へ、世界へ広める!

現在、国内における医療用医薬品市場の規模は、10兆円超だといわれている。医療用医薬品とは、医師が診断した上で発行する処方箋に基づいて薬剤師が調剤して渡す薬のことだが、『フリーキラ』の主戦場は、医薬品市場だけにとどまらない。すでに説明したように、ノロウイルスの流行などによって、世の中には、数多くの類似品があるが、いずれも医薬品としての承認を受けていないため、「消毒殺菌剤」ではなく、「除菌消臭剤」としてしか販売が許されていないのだ。このような現状において、国のお墨付きのもと、安全性と殺菌効果を表示して販売できるアドバンテージはかなり大きなものだといえるだろう。

「現在のところ、『ウイルスが死滅』などと謳えるのは、ノロウイルスに限られていますが、『フリーキラ』は、その他の細菌やウイルスに対しても高い効果を示すことがわかっているため、データをそろえて、対象となる細菌、真菌、ウイルスなどを徐々に増やしていく予定です。また、2015年に医薬品販売業許可証を取得して製薬会社として事業を展開していくことも可能になっているので、『フリーキラ』を軸に今後の販売戦略も練っているところです」(池本氏)

医薬品として承認を受けている『フリーキラ』は、『ドクターウォーター』以上に幅広い分野での活用が期待できる。二次感染が課題となっている医療や介護の現場では、その予防に活躍するだろうし、遊戯施設や食品工場などでの空気感染予防、食中毒対策にも効果を発揮するはずだ。また、強烈なアンモニア臭ですら霧状にシュッシュと吹きかけるだけで、あっという間に消臭してしまう力は、消臭剤分野への応用も考えられる。日本唯一の「消毒殺菌」水であるだけに、その可能性は計り知れないものを秘めているのだ。

「しかし、世の中的には未知の製品であるだけに、その効果を理解してもらうのに苦労する部分もあります。そこで、認知度向上など、今後の販売戦略を再構築しているところです。これだけの製品ですから、その価値を損なうような売り方をするつもりはありません」
池本氏が、こう語るように、製品の効果だけで売れるほど甘い世界ではない。しかし、裏を返せば、今、同社の門を叩き、知恵を絞り、行動することによって、これほどの製品を日本中、いや世界へ向けて展開していく醍醐味を現場で味わうことができるのだ。

175693弱酸性次亜塩素酸水である『ドクターウォーター』は、すでに食品メーカーで野菜を殺菌する洗浄水として使用されている。
175682『フリーキラ』を軸に今後の販売戦略も練っている最中の同社。
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何事にも、一生懸命。 その一念で新薬承認を実現!

池本氏の人生は、とにかく「一生懸命」だった。社員10名ほどの規模で、大手製薬会社であっても数年、数十億円という期間と資金が必要な医薬品開発を成し遂げた池本氏だが、驚くべきことに、医薬の専門家ではない。10代で梅宮 辰夫さんの弟子となって30歳まで俳優を目指した後、梅宮さんの秘書となり、その後食品会社の代表取締役として長年、キャリアを重ねてきた。医薬の世界に関わるようになったのは、ここ10年ほどのことなのだ。

「ただ、『ドクターウォーター』を開発するにあたっては、とにかく勉強しましたよ。文献などは調べ尽くしましたし、装置開発のときは、現場に泊まり込んで、自ら手を動かし続けました」(池本氏)

このような池本氏の生き方が人を育て、人を惹きつけてきたのだろう。食品会社時代には、池本氏の薫陶を受けた教え子たちが、彼を支え、会社を牽引していたという。その教え子たちは、現在では皆企業の経営に携わるなど、池本氏の下を巣立ち、それぞれの道で自分の足場をしっかりと築いているのだ。現在、同社の顧問を務めている野本 亀久雄氏との出会いを引き寄せたのも、池本氏の一生懸命さだったといえる。

「野本先生は、院内感染の防止対策を協議する『KIMERRA(キメラ:北里院内感染対策協議会)』の座長を務めていたほど。その分野のトップにいる方です。その方が、たまたま私が開発した次亜塩素酸分子を手にしたことで声をかけてくださり、新薬承認に向けたアドバイスをしてくださったのでした」(池本氏)

新薬承認のためには、膨大なデータをそろえる必要がある。そのための研究資金も多額だ。それでも池本氏は、持ち前の一生懸命さで野本氏の言葉に従い、臨床試験に没頭したのだった。その間、資金面などで支えてくれたのも、池本氏の人柄に惚れた仲間だったそうだ。
「私は何事にも一生懸命です。自分が納得するまで手を抜こうとは思いません。仕事にも家族にもね。こちらが一生懸命にならなければ、相手が一生懸命になってくれるはずがありませんから。それだけのことです」(池本氏)

このような信念を持つ池本氏が率いるフリーキラ製薬だけに、あえて、誰もが馴染める会社だとは言わない。自分本位ではなく、会社のため、商品のためにとことん一生懸命になれる人でなければ長続きしないだろうと想像できるからだ。しかし、その気概がある人にとっては、充実した日々を送れるはずだし、池本氏の下で、成功するために大切なものを学ぶことができるだろう。

175690信念を持つ池本氏が率いる同社。社内にも一生懸命なメンバーが集まっている。
175686現在、メンバーは10名。会社の組織創りに興味がある人には魅力的な組織と言えるだろう。
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企業情報

会社名 株式会社 フリーキラ製薬
業界 製造・メーカー系 >  医薬品・医療機器
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 480,000,000円
設立年月 2006年09月
代表者氏名 代表取締役社長 池本 慶且
事業内容 第二種 医薬品製造販売業許可証 取得 (13A2X10099)
化粧品製造販売業許可証 取得 (13COX10927)
1.空間除菌・消臭システムの製造及び販売
2.除菌水生成システムの製造及び販売
3.上記に関する全てのコンサルティング業務
4.上記に関する衛生管理施設の企画・設計・施工業務
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 10人
本社所在地 東京都港区白金台2-26-10 グリーンオーク高輪台
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株式会社 フリーキラ製薬資本金480,000,000円設立年月日2006年09月従業員数10人

ノロウイルスを死滅させる“水”を開発した 今、注目の製薬会社!

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