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株式会社 幻冬舎メディアコンサルティングの企業情報

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株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング

独自の「ブランディング書籍」で、企業のプロモーションにイノベーションを起こす!

企業の課題を、書籍一冊で解決。「今までにない」企業ブランディング

株式会社幻冬舎メディアコンサルティングは、出版を通じた企業のブランディング支援やコンサルティング業務を行う一方、個人出版物の制作・流通販売業務も行う会社だ。2005年に設立され、別会社だった幻冬舎ルネッサンスは、現在この会社の一部門となっている。東京に本社を置き、大阪と名古屋に支社を置く。

2018年6月で設立13年を迎えたが、設立当初、「書籍の出版を通じて企業のブランディングを支援する」というビジネスモデルは画期的なものだった。本を出すことが目的ではなく、「クライアントの事業を発展させること」を目的とする出版。そこには幻冬舎が持つ3つの強みを最大限活用した、同社でしか成しえないビジネスモデルがあった。

クライアント(出版を希望する企業)の伝えたいことを、読者の知りたい内容に変換する企画力・編集力、次に書籍の存在を広く世に知らしめる広告宣伝力、そして、全国4200店舗の、販売特約書店への流通力がそのカギだ。現在、出版した書籍は750タイトルを超え、出版後に顧客の事業に大変革をもたらすほどの効果を挙げたものも多数ある。著者の想いを読者に強く/深く伝えるという点で、ブランディング出版はこれまでのプロモーションと明らかに一線を画す。また、本を他分野のメディアと融合させた新展開を図るなど、常に新しいチャレンジにも積極的だ。出版不況が叫ばれる今だからこそ、チャレンジ精神を発揮できる場となっている。

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出版による最高受注額30億円、売上比300%増が物語るその効果とは?

2013年刊行の『不動産投資は女性が選ぶ新築RCマンションで始めなさい』は、幻冬舎メディアコンサルティングの特徴を語る上で外すことのできない書籍だ。出版直後から多数の問い合わせが寄せられ、6億円を超える成約につながった。この本のクライアント、株式会社フェイスの蜂谷代表は、不動産投資の書籍出版経験を持つ専門家だ。しかし幻冬舎メディアコンサルティングの担当者は、クライアントの本当のターゲットは投資経験の浅い富裕層であることを看破。不動産業者を選ぶ際のポイントやどのような物件を避けるべきかなど、詳細かつ分かりやすく整理し、初心者向けのノウハウ本として提案した。その結果、企画前は予想していなかったターゲットからの問い合わせ・成約が急増したのだ。蜂谷代表の出版後のインタビューによると、「会社を開花させるために、出版は非常に有効な手段であると感じた」と語っている。ブランディング出版がクライアントの事業に無限の可能性を与えたということを、本質的に素直に表している一語だ。

もう一つ、2011年発刊の『医学部受験の闇とカネ』も注目に値する。医学部予備校、TMPS医学館の長澤代表が、医学部受験業界の実態を暴露したと話題になった。しかしこの本は、単なる暴露本にとどまらず、著者の熱い教育論の書ともなっている。もともとの目的は、受験生を持つ親に業界の実態を知ってもらうことだった。しかしここでも、担当者のビューポイントにより新しい光がもたらされた好例となった。保護者自身の教育への取り組み方や、「真の教育とは」を問いかける長澤代表のメッセージに大きく焦点を当てた内容とし、刊行後には保護者からの問い合わせ電話が殺到。その数は前年比5倍以上を記録した。結果、TMPS医学館では教室が足りなくなり、校舎を増床し業績を伸ばしている。長澤代表は「生徒募集のために様々なメディアでプロモーションを行なってきたが、ここまで大きな効果の出たものはなかった」と語っている。この本は特に反響が大きく、2016年1月に改訂版が出版された。

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出版前の地を這うような努力と、出版後の手厚いフォローで確実に結果を出す

幻冬舎グループの中で、幻冬舎メディアコンサルティングほど自己の哲学と向き合い、挑戦し続けている会社はないと取締役会長、見城氏は語る。クライアントの想いを効果的なブランディングに変換するため、スタッフは日々現れる壁に向き合い、乗り越えようと努力している。昨日より明日、今年より来年と「アウフヘーベン(止揚)」を繰り返しているというのだ。社内での平均校正回数は10回で、良いものを創り上げるために手間を惜しまない社風が現れている。課題や矛盾をらせん状に乗り越えていくことで、前を向きながら着実に成長できる環境といえるだろう。

幻冬舎メディアコンサルティングは、出版後のフォローも手厚いことで知られている。3ケ月に1回のクライアントへの販売報告では、読者の属性や販売エリア等を資料にまとめ、次のプロモーション戦略に活用。また、従来の出版業界のような一部門または一担当者による企画→出版ではなく、企業としてチームで出版に関わる。そのスタッフは総勢80名に及び、クライアント1社に対し平均15名のプロジェクトメンバーを充てる。さらに出版後は幻冬舎主催のセミナーを開催。過去に100回以上のセミナー開催実績があり、クライアントと見込客を繋げ、多くのビジネスチャンスを創出している。

ブランディング出版には「研ぎすまされた編集感覚」が求められるが、担当者が紆余曲折を繰り返しながら着実に成果を残しているのは、日々の模索が正しい方向を向いている証拠だ。一冊一冊に常に全力投球し、出版の効果を追求し続け、先行きの見えない出版業界の中で一人気を吐く存在。「出版」の持つ価値や意義の効果を創出し、幻冬舎メディアコンサルティングは新しいビジネスモデルをこれからも拡大していく。

本が持つ情報媒体として新しい位置づけを見い出し、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットに続く「第6のメディア」へと昇華させる幻冬舎メディアコンサルティング。クライアントが抱える課題の解決を行うことができるオンリーワンの出版社として、これからの動きに注目される。

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企業情報

会社名 株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  放送(テレビ/ラジオ)・音楽・芸能
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 42,250千円
代表者氏名 代表取締役社長 久保田 貴幸
事業内容 出版を通じた企業のブランディング支援・コンサルティング業務
個人出版物の制作・流通販売業務
従業員数 100人
本社所在地 東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目9番7号
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株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング資本金42,250千円従業員数100人

独自の「ブランディング書籍」で、企業のプロモーションにイノベーションを起こす!

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