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株式会社 シルク・ラボラトリの企業情報

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株式会社 シルク・ラボラトリ

大手企業との取引多数!定年まで長く安心して働ける技術者集団!

受託開発で事業を拡大!自社で開発することを何よりも重視!

1991年に創業以来、ソフトウェア受託開発事業を展開してきた株式会社シルク・ラボラトリ。研究所や、計測機器メーカーとの豊富な取引実績があり、創業当初からCG、画像・映像処理、計測システム、解析システムの開発を数多く手がけている。

特筆すべき同社の特徴は、取引先に社員を派遣することなく、基本的に受託開発を行っていること。また、既存の顧客による案件だったり、口コミや紹介をされることが多いようで、営業を担当する社員がほとんどいない。技術者ばかりの会社なので、興味を持つことができる新しい技術や、新たな学びを与えてくれる案件を積極的に受託している。

一般的なソフトウェア開発を行っている企業には珍しい社内体制を整えているようだが、そこまでして受託案件にこだわる理由は何なのか。代表取締役を務める奥山 美雪 氏は次のように語る。
「もちろん、必要性があれば実際にお客様のところに行って、仕事をすることはあります。ただ、社内で開発をすることにより、分からないことを周囲の人間に聞けるメリットがあります。また自社での開発の方が居心地が良く、社員のモチベーションにもつながると考えています。」と語る。

そんな独自の環境を築き上げた同社の歴史を振り返ってみよう。
元々、理系学部で数学を学んでいた奥山氏は、日本ユニシス株式会社にプログラマーとして入社。コンピューターのソフトウェア領域に携わることを夢見ていたので、会社選びの基準は教育制度の有無だった。入社後CG事業部に配属され、新しい分野に触れられることがとても面白かったという。その後、当時の上司が新しい会社を設立することになり、転職を決意。新しい職場でもSEとして活躍をしていたが、徐々に自分もやりたいことが明確になり、「それだったら会社を作ろう」と同僚と2人で独立。それまでに出会ったクライアント先に声をかけることで、仕事を受注することができた。当時、請け負っていたCGや画像処理の分野は、今現在も事業の一部として同社を支えている。

151486ソフトウェア受託開発事業を展開してきた同社。研究所との豊富な取引実績があり、 創業当初から新しい技術への好奇心を大切にしています。
151485代表取締役 奥山 美雪 氏
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クライアントの理想を汲み取るまでが仕事。独自の企業スタイルを目指して!

取引先としてあらゆる研究所からの引き合いが多いようだが、研究所からの仕事は、仕様が曖昧なことがあるという。そのようなときは、クライアントと相談しながら、アジャイルで仕事を進めていく。研究者のアイデアを形にすることが仕事なので、クライアントが思い描いている理想を汲み取る能力が求められるわけだ。同社の技術者が研究者に解決策を積極的に提案することも心がけている。

開発というと通常は、SEが設計を担当し、コーディング、テストの一連の流れで仕事を分担して進めていくことが多いが、設計からコーディング、テストをすべて一人または2~3名のチームで行っている。

開発対象の分野は時代とともに変わってきているが、最近では、セキュリティー分野、映像分野の仕事が増えてきているようだ。オンラインゲームの仕事へも取り組んでいる。オンラインゲーム開発には、通信技術、大容量データ処理などコアな技術力が要求される。自然に技術者として興味の持てる尖った仕事が多くなってくる。それだけ覚えなければいけないことは多いが、新しいことに“挑戦”をしていくことで、技術者も会社も成長し、競争を勝ち抜いていくことにつながっている。

「上流工程の経験を積んできたから、上流工程しかやらないということはありません。全て最初から最後まで、個人やチームが設計をしたり、コーディングをするようにしています。また、新しいツールは日々、世の中に誕生しています。だから、『そういうものを使ってみたい』という好奇心を持ち、色々な経験を積んだほうが絶対に面白いんです。当社の仕事は毎回、新しい出会いがあります」と奥山氏は表現している。

同社の魅力は様々なお客様の要望に応えられる技術力。その技術力はある意味、サービス業でもあるのだ。新しい分野、技術も取り入れつつ、技術者としてポイントを決めて、深掘りをしていくことが重要になってくる。小さい案件から大きい案件までこれまで通り、ニッチな位置づけで対応していくことで、日本にはない独自の企業スタイルを構築していくことが目標になるであろう。

151482研究所からの引き合いが多い同社。案件内容は多岐に渡り、研究者が活用するツールの開発、または、研究者が開発したものを世の中に広めるためのアプリを制作することもあるという。
151478「全て最初から最後まで、個人やチームが設計をしたり、コーディングをするようにしています。」と語る奥山氏。
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個性を最大限に活かす方針。技術者として成長を促す最高の職場!

技術者が集まっているので、現場で働く社員は本当に様々だ。コミュニケーションを取ることが苦手だけど技術力が高い人もいれば、バランスよくお客様と会話をして全体をまとめることができる人もいる。それぞれの個性を最大限に活かすことができるよう、適材適所の配置を会社としても心掛けているようだ。それに加えて、色々な経験を積むことができる環境を意識。何十年も続くという仕事が少ないだけに、一つの成果を出して次の課題に挑戦することを推奨している。技術者として成長をするのは、申し分のない職場である。

同社で形成されている社風は、創業当初から変わらない理念の影響を受けているかもしれない。日本のエンジニア職の待遇は改善されつつあるが、まだ優れているとは言えない。だからこそ、奥山氏は「技術者が中心なのでエンジニアがやる気を持って、楽しくやれることをずっと大切にしてきました。この業界は忙しいと、残業や休日出勤が増えて、体調を崩してしまうことが多いと聞きます。また、若い頃はプログラマーとして活躍をしても、歳を重ねると居場所がないとか。そういう状況にならないことが大事ですよね。全社員が健康であり、尚且つ、ユーザーに喜んでもらえるサービスが提供できればと思っています」と強調する。

技術者としてエンドユーザーとやり取りをする機会が多いので、お客様に評価をしてもらえることは、大きなやりがいや醍醐味。しかし、どれだけ経験を積んでも入社直後は、不安を抱えていることが多いだろう。でも安心してほしい。先輩社員とタッグを組んで指導してもらう体制が用意されており、仕事の順序はその時に覚えることが可能。実力によっては、一つの仕事を完全に任せるなど与えられる裁量が幅広く、いずれはクライアントとの打ち合わせに一人で行き、仕様等の話を聞いた上で、見積もりを提出できるまでの人材になることができる。

男性の方が割合的には多いが、活躍する女性社員も多い。育休・産休の制度が充実していて、状況次第で自宅作業も認めている。今後のキャリアを考えている若手エンジニアの人は、定年まで長く安心して働けるシルク・ラボラトリに飛び込んでみては、いかがだろうか。

151469様々なメンバーが集まる同社。個々の個性を最大限に活かすことができるよう、適材適所の配置を会社としても心掛けているようだ。
151470エンドユーザーとやり取りをする機会が多い同社のメンバー。チームで議論しながら、案件を行っていく。
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企業情報

会社名 株式会社 シルク・ラボラトリ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
企業の特徴
  • 残業少なめ
資本金 1,000万円
売上(3年分)
2019年 12月 期 2018年 12月 期 2017年 12月 期
2億8259万円 2億9728万円 2億7529万円
設立年月 1991年03月
代表者氏名 代表取締役 奥山 美雪
事業内容 コンピュータソフトウェアの開発・販売
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 奥山美雪
社員持ち株
従業員数 26人
平均年齢 41.0歳
本社所在地 東京都新宿区大久保1-1-7 高木ビル4F
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株式会社 シルク・ラボラトリ資本金1,000万円設立年月日1991年03月従業員数26人

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