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株式会社 ヒューネットの企業情報

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株式会社 ヒューネット

海外拠点へのシステム導入支援なども行う株式会社ヒューネットが、エンジニアを募集

携わるシステムの意義を理解しているからこそ、“良いもの”にこだわれる

元請けとして業務システムの開発やインフラ構築から、その保守・運用までを手掛ける株式会社ヒューネットは、1998年の設立以来、堅実な経営により成長してきた。同社の基本的なスタンスは、無闇に新規顧客を開拓していくのではなく、「既存のお客様との関係を大切にして、お客様の業務を深く理解し、最適なシステムを開発、保守・運用していくこと」だと、代表取締役の平橋 譲氏は語る。

その言葉どおり、主要取引先の一つであるアルプス電気株式会社とは、平橋氏がヒューネットを設立する前からの付き合いであり、その関係はすでに30数年に及んでいる。
「システム開発のみでは、お客様との関係は3カ月や半年ほどで切れてしまうことがあるため、当社では保守・運用まで任せていただけるお付き合いを重視しています。長くお付き合いさせていただくことでお客様との関係が深くなるだけでなく、事業理解や業務理解も進むからです。この知識量が、システムの改修や新規システムの開発時、企画の精度を高め、ますますお客様から信頼されるという好循環を生んでいます」

社員数わずか18名ながら、アルプス電気の生産管理や販売管理、会計などの基幹システムをはじめ、電子部品の運送を行っている株式会社アルプス物流の基幹システム全般、ジーニアスなどの辞典を発行している株式会社大修館書店のほぼすべてのシステムなど、大きな案件の企画から開発・保守・運用まで手掛けることができているのは、このような姿勢をすべての顧客に対して貫いているからこそなのだろう。

「お客様と長く付き合うことで、社員自身も自分が携わるシステムの意義を理解しやすくなります。これは、『お客様のために良いシステムをつくる』というモチベーションにもつながっている。意義あるシステムだと思えるからこそ、目的や意味を一生懸命考え、前向きに仕事に取り組むことができるからです。また、その姿勢がお客様に伝わることで、信頼されるエンジニアへと成長することもできます。当社の現在があるのは、社員全員が、そのような気持ちをもってお客様と向き合ってきたからだと考えています」(平橋氏)

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グローバル企業の海外拠点におけるシステム導入経験を積める

現在、IT業界を取り巻く人材不足は「2020年に開催される東京オリンピックまでと考えるのが妥当」であり、その後は、「財務力と動員力を備えた元請けだけが生き残るだろう」と平橋氏はいう。そのためにも、今のうちに人材を補強し、育成する必要性を感じていると強調する。
「当社の場合は、既存のお客様との取引を広げていくことに主眼を置いているので、まずは英語を話せる物流システム要員を増やし、より高度な仕事を任せていただける体制をつくることに注力しています。同時に、官公庁向けの財務会計システム開発や保守・運用ができる人材も育てていくつもりです」

実は、ここ数年、アルプス物流やユニチャームなど、顧客の海外拠点へのシステム導入やローカルスタッフの技術支援といったニーズが増えてきており、英会話のできるエンジニアの必要性が高まっているのだ。
「アルプス物流は、物流システムの更新を控えているなか、海外拠点への進出に伴うシステムの導入が当分続き、要員の増員と定着を加速させたいと考えています。現在も、社員の一人が3カ月ほどドイツへ出張しているところです。ここ1~2年の間だけでも、中国や韓国、シンガポール、タイ、インドネシア、インド、オーストラリアなど、英会話力のある社員が世界各地へ出かけています。今後、このように海外で業務にあたる機会が増えていくことは間違いありません。IT技術だけでは特別な優位性を保つことが難しくなってきている現在、『英会話ができる』こと、日本とは環境の大きく異なる『海外での業務経験がある』のは、会社の実績としてだけでなく、いちエンジニアとしても大きな武器になるはずです」(平橋氏)

一方、官公庁向けの財務会計システムは、ニッチな分野で、かつ高い専門性も求められることから、今のところ競合が少ない。そのため、将来を見越して、参入に向けた布石を打っているところだという。
「本来、当社は元請けとして受注することがほとんどですが、ある役所のシステム開発案件では、運用・保守を当社が請け負うという前提で2次受けとしてプロジェクトに参画する予定です。ここで技術的なノウハウと官公庁での実績をつくり、足がかりと築きたいと思っています」(平橋氏)

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自主的に取り組める意欲があれば、成長する機会はたくさんある

18名いる社員のほとんどは客先に常駐しているため、かゆいところに手が届くような丁寧な教育制度は整っていないのが現状だ。そのため、基本的に各チームによるOJTによってスキルを伸ばしていくことになる。つまり、自ら考え、行動していく積極性や自分に何が欠けていて、何を身に付ける必要があるのか、身に付けるには何をすればいいのかを考えられる人でないと、同社でスキルアップしていくのは難しいかもしれない。

「お客様のことを深く理解している先輩がいて、お客様と直接コミュニケーションがとれる環境もあります。その気になれば、自分を伸ばす術はいくらでもあるはずです。会社としても、英語や中国語を学びたい人には受講時に補助金をだしていますし、社外の技術セミナーに参加したいと手を挙げてもらえれば、サポートしています。この環境を活用して、自らスキルを磨いていける人を求めています」(平橋氏)

しかし、積極性と我の強さを履き違えていると、「チームで結果を出すことを良しとする」ヒューネットの社風には馴染めないだろう。社員が一堂に集まるのは、月に1回しかないが、その日はミーティング後に「飲みニュケーション」に出かけるのが恒例になっているほど、社員同士の輪を大切にしている。

「アットホームな雰囲気があり、花見やバーベキュー、釣り大会、社員旅行など、行事もいろいろあります。社員同士が互いに協力しあって目標に向かっていくところは、集団スポーツのような感じだと思います。そのため、超高学歴など必要ありませんが、周りの人に影響力を持てるけれども過信せず、謙虚で人間性あふれる方と一緒に会社を成長させていきたいですね」(平橋氏)

上流工程のスキルを伸ばしたい人、将来的にコンサルタントになりたい人、海外における業務経験を積みグローバル人材を目指している人、そして、そのためには努力を惜しまないという人であれば、ヒューネットには活躍できる場が必ずあるはずだ。

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企業情報

会社名 株式会社 ヒューネット
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
資本金 2000万円
売上(3年分)
2017年 3月 期 2016年 3月 期 2015年 3月 期
212百万円 225百万円 182百万円
設立年月 1998年03月
代表者氏名 代表取締役 平橋 譲
事業内容 1.コンピュータのソフトウェア開発及び販売
2.ソフトウェアの開発請負
3.情報提供サービス及び情報処理サービス
4.情報通信機器及び事務用機器の製造・販売・賃貸及び保守
5.情報通信機器・事務用機器に関するシステムのコンサルティング及び使用方法に関する教育   他
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 平橋譲、髙橋直人 他
主要取引先 アルプス電気、アルプス物流、アルプスシステムインテグレーション、大修館書店、ユニチャーム、勁草書房
仙台市教育委員会、仙南地域広域行政事務組合ほか
従業員数 18人
平均年齢 40.5歳
本社所在地 東京都品川区西五反田8-3-13 フルオカビル3階
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株式会社 ヒューネット資本金2000万円設立年月日1998年03月従業員数18人

海外拠点へのシステム導入支援なども行う株式会社ヒューネットが、エンジニアを募集

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