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好きを、ロジックで届ける

PR画像CDO(Chief Data Officer) 横野 貴志氏 2014年12月入社

私がエンタテイメント業界に足を踏み入れたのは、ビジネスとしての仕組みを深く理解したうえで、「好きなことを仕事にする」という、長年の想いを実現したいと考えたからです。 大学院で素粒子物理学の博士号を取得後、外資系コンサルティングファームの戦略グループでキャリアをスタートしました。事業戦略や新規事業の立案、マーケティング領域のプロジェクトに携わり、その後、マーケティング特化型コンサルの立ち上げに参画しディレクターをつとめました。当社への入社前には、外資系大手ファストフードチェーンにて売上予測や利益向上のためのデータ分析を通じて、ビジネスの意思決定を支える仕事に従事していました。 もともと映画が大好きで、キャリアを通じて「いつかこの業界で働きたい」と願いながらも、なかなか実現できずにいた中で、当社の求人を偶然目にしました。代表の梅津が私と似たようなキャリアパスを辿っていたこともあり、初めて話したときから強く共感できたのを覚えています。 現在はChief Data Officer(CDO)として、映画をはじめとするエンタテイメント業界全体に向けた、データドリブンな意思決定を支援する基盤づくりを担っています。具体的には、業界関係者が日常的に活用できるBIツールの開発や、作品のヒットを予測するモデル構築などが主な業務です。とりわけ後者は、数学的アプローチと業界知識の両立が求められる領域で、自分のバックグラウンドを存分に活かせていると感じています。 分析の対象は「どんなコンテンツが、誰に、どう刺さるのか」といった消費者インサイトですが、今後は「どんな作品を作るべきか」といったコンテンツ開発支援の領域にも挑戦したいと考えています。データを通じてクリエイターの創造を後押しし、ヒット作品が生まれる確率を少しでも高めることで、最終的にはエンタテイメントをより楽しめる社会に貢献できる。そんな未来を描いています。 この仕事の魅力は何といっても、自分の「好き」をビジネスとして社会に届けられることです。社内にも映画・アニメ・音楽など様々なジャンルに詳しいメンバーが揃っていて、日々の会話にも自然と熱がこもります。 現在の会社規模は約30名とコンパクトですが、組織はとてもフラットで風通しがよく、上下の垣根を感じることはほとんどありません。自分の意見を遠慮なく発言でき、仲間とディスカッションを重ねながら、より良いサービスをつくりあげていける環境です。 エンタテイメントが好きで、それを“届ける側”として支える仕事に関心がある方。データやロジックを武器に、業界に新しい風を吹かせたい方。ぜひ一緒に、「好き」をカタチにするチームをつくっていきましょう。

チームでつなぐデータとインサイト:エンタメ業界への貢献

PR画像リサーチ・アナリティクス部/統括 菊池 真帆氏 2019年4月入社

特定の業界に特化して「マーケティング・リサーチ」のスキルで貢献する。その道を極めていきたいと考えたことが、私がこの会社を選んだ理由でした。 これまで私は、2社のマーケティング・リサーチ会社で、国内外の定量・定性調査に幅広く携わってきました。クライアントの業種も多様で、柔軟な対応力やリサーチの実行力を培ってきました。その後、放送関連の事業会社に転職し、市場調査や顧客データを用いた分析業務を担当しました。事業会社のマーケティング部門での仕事も面白さはありましたが、「よりマーケティング・リサーチャーとしての専門性を深めたい」「小規模で裁量ある環境で力を発揮したい」という気持ちが強くなり、再び転職を決意しました。 そんなときに出会ったのが当社です。 マーケティング・リサーチだけでなく、デジタル広告事業やプロダクト開発など多様な事業領域を展開しており、異なるバックグラウンドを持つプロフェッショナルなメンバーが集まっている点に魅力を感じました。また、少人数で組織づくりのフェーズに関われる点にも、これまでにない面白さを感じました。 現在はプレイングマネージャーとして、部のマネジメント業務を担いながら、自らもリサーチ案件の企画・設計・実行を行っています。さらに兼務で、グローバル事業開発プロジェクトのリーダーとして、国内外のパートナー企業とのアライアンス構築にも取り組んでいます。 業務の幅は広いですが、それぞれがプロフェッショナルとしてのスキルと情熱を持って業務に臨んでおり、「このチームでなら、業界に価値を届けられる」という実感があります。それがこの仕事の一番のやりがいです。今後はチームメンバーの増員と育成に力を入れ、リサーチを通じてお客様に提供できる価値を、さらに高めていきたいと考えています。一人ではなく、チームだからこそ実現できることがある。そのための基盤づくりが、私の次なるミッションです。 当社のユニークな点は、業務の合間にも自然とエンタメの話題で盛り上がるような、趣味や興味を共有できる雰囲気があることです。エンタメを“楽しむ側”としての感覚を持っているからこそ、“届ける側”の仕事でのインサイトにつながる。そんな空気が、職場の文化として根付いています。また、組織の風通しも良く、部署間での協力体制もスムーズ。誰かの「こうしたい」という提案に対して、前向きに検討し、形にしていける文化があります。自分の役割にとどまらず、組織づくりにも関与したい人には、非常に働きがいのある環境だと思います。 私がこれから一緒に働きたいと思うのは、自分なりの仕事観や美学を持ち、お客様にとって本質的な価値を届けることにこだわれる人です。そして、今ある環境をより良く変えていこうという前向きな姿勢がある方と、チームでチャレンジを続けていきたいと思っています。 マーケティング・リサーチャーとしてスキルアップを目指す方、経験の幅を広げたい方には、きっと最適なステージです。ご応募を心よりお待ちしています。

データでエンタメの可能性を拡げる

PR画像エンタテイメントブランド・トラッキング部/シニア・データアナリスト 窪田 恭紘氏 2024年8月入社

「この案件、自分の好きな作品に関われるかもしれない」。 スケジュールにその業務が入っているだけで、自然と気持ちが高まります。そんな瞬間が、この仕事には数多くあります。 大学院ではメディアサイエンスを専攻。卒業後は一度、家電量販店に勤務し、現場での販売を経験しました。その後、大手ECモールの出店者向けコンサル営業に転職。そこで、販売データや顧客情報を分析しながら店舗運営を支援する中で、次第に「もっとデータを深く扱う仕事がしたい」と思うようになりました。 その思いを軸に、データマーケティング会社へ転職。クライアント企業のデータ活用を支援する中で、スキルを磨くことができました。ただ、あるときふと「この経験をもっと面白い領域で活かせないだろうか」と考え、自然と次のキャリアを模索するようになったときに出会ったのが当社でした。転職エージェントを通じて紹介され、面接で話を聞いた瞬間、「面白そうだ!」という直感が走ったのを今でも覚えています。それが入社を決めた大きな理由です。 現在は、データアナリストとして2つの軸で業務に取り組んでいます。1つ目は、動画配信サービスを中心とした映像エンタテイメント市場に関するデータ分析。定期的に実施している一般消費者向けアンケートを基に、レポート作成やダッシュボード開発を行っています。また、製品の営業や契約手続き、製品に関する問い合わせ対応など、業務は多岐にわたります。 2つ目は、グローバル事業の推進です。日本発のエンタメコンテンツが世界でどのように受け入れられているかを可視化するためのデータを扱い、現在は新たなダッシュボード開発を担当しています。プロダクトがグローバルなビジネスシーンで活用されることを想像すると、大きなやりがいと期待を感じます。 ちょうど最近、個人的に好きなエンタメ作品に関連するプロジェクトを担当する機会がありました。自分が関わる業務の先に「好き」があると、それだけでモチベーションは自然と高まります。“好き”をエネルギーに変えて働ける環境は、当社ならではの魅力だと思います。今後の目標は、まずグローバル事業を軌道に乗せることです。まだ立ち上げフェーズではありますが、日本のエンタメを世界へ広げる大きな一歩になると信じています。裁量も大きく、自分の提案がそのままプロダクトに反映される環境で、日々チャレンジを楽しんでいます。 データアナリストとして求められるのは、基本的な集計・分析スキルはもちろんですが、それ以上に「エンタメに対する好奇心」と「変化を楽しめる柔軟性」だと考えています。スキルは後からでも身につきますが、ワクワクしながら働く気持ちが何よりも大切だと思います。

“好き”を仕事に。リサーチで、作品に最高のエンドロールを!

PR画像リサーチ・アナリティクス部/シニア・リサーチャー 小野 幹氏 2021年5月入社

「好きなエンタメ作品の“中の人”になれる」――これが、私にとって何よりのモチベーションです。 私は大学院でマーケティングを専攻し、特に「マーケティングリサーチ」という領域に強く惹かれました。卒業後はインターネットリサーチ会社に入社し、調査設計から実査・レポーティングまでを一貫して担当。約3年間、食品や化粧品などさまざまな分野の調査を手がけてきました。 その中で気づいたのは、「自分はマーケティングそのものより、“好きなもの”を深掘りすることにこそ情熱を感じる人間だ」ということでした。そこから徐々に「幼い頃から親しんできた”アニメ”により近い場所でマーケティングリサーチを活かしたい」という思いが明確になっていきました。 そんなときに出会ったのが当社の求人でした。面接では、自分が携わりたいと願っていたエンタメ領域で、これまで培ってきたリサーチの経験をそのまま活かせる環境だと確信し、迷うことなく入社を決意しました。 現在はリサーチ・アナリティクス部のリサーチャーとして、主に映画作品の公開前後におけるマーケティングリサーチを担当しています。アンケート調査を通じてターゲット分析を行い、興行収入の推計やプロモーション戦略の立案支援までを一貫して行います。私たちのリサーチは、単なる結果報告では終わりません。「どの要素を、どのターゲットに、どの媒体で伝えるべきか」といった具体的な提案も含めて、作品の成功に貢献することを目指しています。 私は入社時から「アニメ好き」を公言していたことで、入社から1年も経たないうちにビッグタイトルのアニメ映画に携わる機会をいただきました。またある作品の公開前調査では、実際に提案させて頂いた通りのプロモーションが展開され、作品は見事に大ヒットを記録。どこまで自分のリサーチが貢献できたのかは分かりませんが、公開後の振り返り調査もさせて頂いたりと、クライアントも大変満足されている様子でした。一つの作品の「始まりから終わりまで」をリサーチャーとして見届けた経験は、私にとって非常に大きな財産です。 今後は「このリサーチがあったからこそ作品の成功につながった」と言われるような実績をさらに積み重ね、エンタメ業界におけるリサーチの価値をより高めていきたいと考えています。密かな目標は、自分の名前が「マーケティングリサーチャー」として作品のエンドロールに載ることです。一筋縄ではいかない夢ではありますが、実現のために一歩ずつ進んでいきたいと思います。 当社ではリサーチ業務の経験がある方はもちろんですが、未経験でも論理的な思考ができて、エンタメに興味がある方なら、きっとご活躍できると思います。大切なのは、コンテンツを心から愛しているかどうか。好きなエンタメについて語り合える仲間と、一緒に働けたら嬉しいです。

お客様の“ありがとう”が原動力

PR画像リサーチ・アナリティクス部/シニア・リサーチャー 松下 怜未氏 2024年3月入社

私は大学卒業後、インターネット広告代理店で広告運用コンサルタントとしてキャリアをスタートしました。そこから社内異動を経て、マーケティングリサーチの業務を担当することになり、データを通じて「人々の気持ちが見えてくる」面白さに魅了されました。約2年間の経験を経て、この仕事が自分に向いていると感じました。 もっとリサーチに特化した環境で経験を積みたい。そう考えて転職を意識し始めていた中で出会ったのが当社でした。 エンタメ業界で働くのは子どもの頃からの夢。ここでは自分の「好き」と「得意」を両立できると感じたのが、入社を決めた大きな理由です。 さらに、提案からレポート作成、報告会まで、調査プロジェクトの全工程を一貫して担当できる点や、クライアントと直接向き合い深い信頼関係を築ける点も魅力的でした。大手企業にありがちな分業制に対し、より強くクライアントに対する責任感を感じることができる環境です。 現在は映画、アニメ、キャラクター、アミューズメント施設など、幅広いエンタメコンテンツに関する調査を担当しています。調査設計から運用、集計、分析、レポーティング、報告会まで、全てを一貫して行っています。最近では、グローバルプロジェクトにも参加し、国内外のパートナーと協力して、新商品の企画開発にも携わっています。 この仕事で最もやりがいを感じる瞬間は、お客様からの「ありがとう」の言葉です。自分の分析が実際のマーケティング戦略や施策に役立ったと実感できたときの達成感は格別ですし、「自分の手で価値を生み出している」という感覚を日々味わえます。今後の目標は、まず現在進行中のグローバルプロジェクトを成功させること。そして、将来的には映画のエンドロールに自分の名前が載るような、そんなプロジェクトに携わることが夢です。 当社には、それぞれにこだわりを持ったメンバーが多く在籍しています。推しの作品や好きなジャンルについて語り合う場面も多く、仕事と趣味が自然とリンクしている感覚があります。最近は若手社員も増えており、会社全体に活気があるのも魅力です。私自身、もともと“飽きっぽいミーハー気質”でしたが、扱うエンタメのジャンルが多岐にわたっているので、常に新鮮な気持ちで取り組むことができています。何かひとつでも「好き」がある方であれば、きっと楽しんで働ける環境だと思います。 リサーチャーとして活躍するうえで大切なのは、好奇心とアンテナの広さです。消費者の気持ちを深く理解したいという思いや、新しいコンテンツへの関心がある方なら、この仕事をきっと楽しめるはずです。「エンタメ専門の調査会社は、扱う領域が限られているのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも実際には、様々なプロジェクトに携われますし、リサーチの手法やアプローチもどんどん広がっています。 エンタメが好きで、リサーチが好きなあなたへ。 ここには、あなたの“好き”を活かせるフィールドがあります。ぜひ一緒に、エンタメの未来を作っていきましょう。

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