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星野楽器 株式会社の企業情報

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星野楽器 株式会社

新しい音楽文化の歴史を創り上げる!世界屈指の自前ブランドを擁する楽器メーカー

音楽ファンなら誰もが知るIbanezブランド、TAMAブランドを擁する世界屈指の楽器メーカー兼商社

ギター・ベースのブランド「Ibanez(アイバニーズ)」と、ドラムのブランド「TAMA(タマ)」を中心に、弦楽器・打楽器・電子楽器及び付属品の製造・販売を行っている星野楽器株式会社。

Ibanezは独創的ハードウェアの採用や多弦ギターの量産など、野心的な取り組みをするブランドとして知られており、TAMAドラムも日本が誇る世界有数の人気ブランドだ。オリジナリティあふれる機能や機構が盛り込まれ、高い品質とコストパフォーマンスに優れる同社製品は、初心者から超一流ミュージシャンまで世界中で幅広く愛用されている。とりわけ世界最大と云っても過言ではない主要マーケットのひとつアメリカに於いては、現地大手楽器メーカーに伍する高い市場シェアを誇っている。

世界73ヵ国に流通し、いまや日本を代表する楽器ブランドへと成長を遂げた同社の創業は1908年にさかのぼる。名古屋に現存する書店では最古といわれる星野書店の楽器部として創業、オルガンなどの輸入などを手掛けていたが、1929年には星野楽器店として独立、本格的に楽器の国内への卸売り販売を開始。この年にスペインの名門イバニーズ・サルバドール社からギターの直輸入にも成功した(このことがIbanezブランド誕生のきっかけとなった)。国内での楽器の需要は高まり、1935年にはギターの製造を開始した同社。その後、第二次世界大戦での社屋・工場の全焼や戦後の混乱を経て、同社は海外市場へ目を向けることになった。日本からアメリカに渡った担当者の地道な営業活動により、次第に認知度が高まっていったIbanezブランド。さらに、世界的なエレキギターブームなどの流れに乗り、国際的なブランドへと成長していったのだ。

星野楽器グループは、世界の情勢や楽器需要の変化に柔軟に対応し、販売拠点を北米から欧州へ、そして生産拠点を日本からアジアへと拡大させていった。その結果、現在ではアメリカ・オランダ・中国のグループ会社や国内外の拠点を通じて、世界中に販路を張り巡らせる楽器メーカー兼商社として確固たる地位を確立している。本社単体売上は、2014年98億4,900万円、2015年122億2,100万円、 2016年108億78百万円、と推移しており、無借金経営の盤石な財務基盤を誇る。

そんな同社が目指すのは、未来永劫に発展する「世界的リーディングカンパニー」だ。新興諸国のマーケット開拓と生産拠点開発、そして、世界で最も取引環境が厳しいといわれる日本のマーケットにおいても、国内市場に焦点を絞った商品の企画や、市場により密着した販売展開により、さらなるシェア拡大とポジション確立を狙う構えだ。

120969世界に名を轟かすモンスターブランド、Ibanez&TAMAは同社が産み出し、育んできたオリジナルブランドだ!
120428名古屋城下、閑静な旧武家屋敷街に立地する本社屋は2014年2月に建て替えられた。綺麗で落ち着いた職場環境が否が応でも作業効率を高めてくれる。官庁街やオフィス街、繁華街にも程近く、絶妙なロケーションといえる。
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多様化する楽器のニーズに応える「ものづくり」へのこだわり

IbanezとTAMAが世界的に支持を得るようになった背景には、同社の楽器製造の技術力の高さと「ものづくり」への強いこだわりがある。

同社が本格的にアメリカでビジネスをスタートさせた1960年代当時は、インターネットはもちろんファックスも普及していなかった。そんななか日本の現場技術者たちは、電話による情報だけでアメリカのミュージシャンたちの要望をサンプルとしてカタチにしていった。情報の少ないなかで、ミュージシャンたちのニーズに応える技術力の高さを発揮してきたことで信頼を勝ち取り、ユニークなギターを安価でつくるメーカーとして知られるようになったのである。

Ibanezブランドにとって最も影響が大きかったのが、ジャズ・フュージョン界のスーパースターであるジョージ・ベンソンが、注文に応じてつくった小型のギターをコンサートで使うようになったことだという。一方、TAMAドラムも、サイモン・フィリップス、ビル・ブラッフォード、レニー・ホワイト、YOSHIKIなどの世界的に有名なミュージシャンたちに試作品を提供し、音質、デザイン、フィーリングに関するデータを収集し、製品開発に反映させることで品質はより向上し、知名度も上がっていった。同社は世界中のプロのミュージシャンとの交流のなかでブランドの礎を築いてきたのである。このような取り組みは現在でも続いており、同社では、アーティストリレーションやR&D(研究・開発)活動を通じて、世界最先端の情報を商品企画にフィードバックする体制を整えている。

近年、ジャンルのクロスオーバーなどによって多様な音楽が生み出され、若い世代を中心に楽器に対するニーズも多様化している。そのニーズに応えるべく、常に世界中のミュージシャンと接点をもつことを大切にしている同社。ミュージシャンにギターやドラムを提供し、特に若いプレイヤーの嗜好や感性をつかむことで、独創的な商品開発に生かしている。独創的なアイデアを知的財産として管理、権利化していることにも、同社の「ものづくり」にこだわる姿勢が強くあらわれている。

取締役会長の星野義裕氏は次のように語る。
「多種多様なニーズに応えるためには、新しいサウンドを追求する電子技術と、永年の職人の勘と手で作っている伝統技術の、全く異なった二つの技術のマッチングが必要です。今後も100余年という社歴のなかで培った経験と、未来サウンドを志向するチャレンジ精神をもって、世界中のプレイヤーから愛される商品をお届けします」

世界中の音楽愛好家が求めるものをいち早く汲み取り、時代のセンスに合った「ものづくり」に挑戦し続ける同社の今後のさらなる成長が期待される。

120426同社グループはアメリカ西海岸、オランダ、インドネシアに駐在事務所を構え、又、日本、アメリカ東海岸、オランダ、中国広東省には現地法人を設立している。出荷先の9割は海外というから、そのワールドワイドなビジネススケールは正に名古屋の産んだ小さな巨人!
120974愛知県瀬戸市にある同社暁工場ではTAMAハイエンドドラムを手掛けており、連綿と継承される匠の技が製品作りを支えている。
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世界を相手に、音楽の新たな文化と歴史を創る

創業110年の節目を迎える老舗でありながら暖簾にあぐらをかくことなく、世界を相手に新たな音楽文化の歴史を創り上げるためみ挑戦を続ける同社。そのコーポレートスローガンは「音楽文化への貢献」だ。長い歴史のなかで受け継がれてきた進取の精神が社内に浸透しており、社員の誰もが、楽器の製造や販売に携わることに誇りをもち、各分野のプロフェッショナルとして日々の業務に励んでいる。

そんな同社で働く魅力は、自分の仕事の先にある「音楽文化への貢献」を実感できること。自分の携わった商品が実際に店頭で並ぶ様や、世界的アーティストが使っている様を目にする機会は多く、素直に感動を覚えるという。さらに、海外展開で苦境に立たされる企業が多い中、同社は小所帯ながら、否、寧ろそれ故に足取り軽く世界を席巻し続けている。社員にとってそれはとりもなおさず自身のセンスやスキルを世界に問う事であり、モチベーションに繋がっている。

同社が今回募集するグラフィックデザイナーにあっては、Ibanez/TAMA商品のプロモーションを通じてその途方もないグローバルっぷりが肌で感じられる為、一際大きなやりがいとなるに違いない。

同社のマーケティング責任者は熱っぽく語る。
「新たな需要を創造する製品開発と、市場機会を拡大するマーケティングは、当社の事業活動に於いて不可分一体であり、クルマの両輪と云えます。各マーケット特性に応じて最適化されたプロダクトポートフォリオとマーケティングミックスによって、世界中の潜在需要を掘り起こし、必要とされるものを商品化して、必要とする人にそれを届ける。これが有機的に行えればこの上なくハッピーで、その円滑な実現に向けて我々スタッフは日々努力を惜しみません。」

社員の誰もが働くことに楽しさと意義を感じられる組織づくり、環境づくりに配慮する同社では、年齢や性別に関係なく自由闊達な意見交換が職場のあちらこちらで行われている。何気ない一言から大ヒット企画が生まれるケースも多く、一人ひとりに与えられる責任と裁量が大きい故に、皆、能動的かつ積極的に仕事に取り組んでいる。他方、当然の事ながら無類の音楽好き、楽器好きが多く、それら従業員による社内ライブが恒例行事化している。又、ワークライフバランスやコンプライアンスを尊重しており、地域からの信頼を集めているのも頷ける。

そんな同社の求める人物像は、自律性と主体性をもちながらもチームプレイを尊重できる人。これまでに培った経験やスキル、センスを生かして、グローバルな視野をもって活躍してみたいという方は、是非同社の環境に飛び込んでみてはいかがだろうか。

120421欧州随一の楽器見本市「独ムジークメッセ」に於ける同社ブースIbanezコーナー(2014年春出展時)。世界中からミュージシャンや楽器関係者、ヨーロッパ各地からコンシューマーが訪れる。
120422世界最大規模の楽器見本市「米NAMMショー」に於ける同社ブースTAMAコーナー(2013年冬出展時)。世界中のミュージシャンや楽器関係者が訪れ、メーカー各社の新製品ワールドプレミアが随所で行われる。
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企業情報

会社名 星野楽器 株式会社
業界 商社(卸売)・流通・小売り系 >  総合商社・専門商社
製造・メーカー系 >  その他メーカー系
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 4,500万円
売上(3年分)
2016年 10月 期 2015年 10月 期 2014年 10月 期
108億78百万円 122億21百万円 98億49百万円
設立年月 1981年11月
代表者氏名 代表取締役社長 星野公秀
事業内容 弦楽器・打楽器・電子楽器の企画設計・開発業務及び輸出入業務、海外市場開拓、海外卸販売、打楽器及び付属品の製造
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 132人
平均年齢 43.0歳
本社所在地 〒461-8717
愛知県名古屋市東区橦木町3-22
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星野楽器 株式会社資本金4,500万円設立年月日1981年11月従業員数132人

新しい音楽文化の歴史を創り上げる!世界屈指の自前ブランドを擁する楽器メーカー

Bnr sp354 12
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