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有限会社 セラリンクの企業情報

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有限会社 セラリンク

人間×技術。どちらが0(ゼロ)でも成り立たない。これがセラリンクスタッフの魅力を最大限に引き出す方程式だ!

人を活かす企業を起こす

 有限会社セラリンクは「エンジニア一人一人を主役に」というコンセプトのもと、代表取締役社長・小山祐一氏が中心となって、2001年の夏に設立された企業だ。
 小山氏もエンジニア出身だ。設立当時、小山氏はお客様先の開発現場に常駐し、サブシステム開発チームの管理を担当していた。当時のお客様からも非常に評価が高く、自身としてはシステム開発自体がとても楽しい時期であった。ところが、日々業務を実施している中で、ある点が気になるようになっていた。同じプロジェクトに従事しているSE達と接していると、どうも活き活きとしていない感じが気になっていたのだ。
 その理由も薄々分かっていた。それはエンジニア自身が仕事を「面白くない」と思っているからだ。そう思う理由は様々だ。

 「エンジニアを活かさなければ、いい動きをするシステムが生まれず、日本の企業もシステム投資に消極的になり業界自体が縮小してしまう。もっとエンジニアの希望を掘り起こし、エンジニア自身が積極的に生き生きとシステム開発をしていける基盤を作れば、質の良いシステムが生まれるようになるのではないか。」

 そういった希望から、冒頭のコンセプトを掲げて設立された。

92660毎年恒例の社員旅行の一枚。
行き先候補をいくつか挙げ、その年で一番人気だった場所へ行くことに。

常駐へのこだわり

 徐々に社員も増え、取引先も増えていくと、経営陣の中で様々な疑問が生まれてくるようになった。「常駐では会社に技術的資産が蓄積されない」「常駐では、当社のエンジニアとしても、リーダーやマネージャーとしても、人が育てられない」「ビジネスモデルとして大幅な成長が出来ない」。このような、ビジネスモデルの構造的欠陥に悶々とするようになっていた。そんな経営環境を打開すべく、自社にて開発を行う、「受託事業」の立ち上げといった事業の多角化を実施していった。受注をめざし営業は奔走するが、なかなか軌道には乗らない。新たな可能性などを探ったものの、やはりその道のプロではないため、市場からは撤退を余儀なくされる事態になった。
 そこで小山氏の頭に過ぎったのは、「設立当初も『常駐SEのみで構成される企業』というものに違和感はなかった。むしろ常駐SEが良いと考えていた。常駐という分野が得意であったから起業したのだ。構造的欠陥は特徴として受け入れていく。」といった、初心であった。常駐だから実現できる柔軟で細やかな対応、常駐でしか味わえないお客様との一体感、そういったものが当社の味であり、そこに価値を感じるメンバーを集めたいと思ったのだ。

96213社員会での一幕。これは社員旅行を打合せ中。

目指すのは、お役にたてるエンジニアが揃っている会社

 セラリンクにとって、お客様とは必ずしもシステムを保有する企業とは限らない。ユーザー企業にシステムを納品する企業がセラリンクのお客様となる場合もある。どちらのお客様もご自身のミッションを抱えており、そのミッションを懸命に達成しようとスケジュールを組み、手順を考え、計画通り走っていこうとしているのだ。
 ところが、準備を万端に整えても予期しないことが起こることもまた事実だ。そういった時、お客様はまず「どこかに相談したい」と考えるものである。そこに常駐SEがいたらどうだろう。そう、常駐SEに求められることは「心強い伴走者であって欲しい」ということだ。システム開発は多くのエンジニアを必要とするが、その中でも伴走者たる常駐SEは「意図を汲み取って、何とか事を進めてくれる人」だ。

「セラリンクさんのところは誰が来てくれても良くやってくれるね。」

 このようにお客様よりお声がけいただけることが重要だ。ただ、開発案件とは、たとえ同じお客様、同じシステム、同じ技術を使う案件であっても、やはり細部に渡って異なるもので、同じプロジェクトは2つとない。様々な場面で応用を利かすにはそれなりの心構えが必要である。当社の研修は、常駐SEとして基礎となる考え方を中心に座学を行う。「エンジニアとしてのあなたは主役だが、お客様の良き補佐役であるように」ということだ。技術に関しても、技術そのものを学ぶというよりは、いざというときの柔軟性が必要であるため、その後エンジニアがスキルアップしていくために必要な「調査の仕方」や「学び方」をトレーニングする形となることが特徴だ。

96214社員会後の懇親会の様子。この気さくさが、お客様先で生きてきます。

エンジニアの潜在的「力」を引き出し伸ばす環境が魅力

 様々な開発現場にて応用を利かせることを目指すとしても、一人のエンジニアには方向性があるため、オールマイティとはいかない。しかし、ここでも常駐スタイルが生きてくる。エンジニアの持つ多様な能力を活かすには、多様な環境が必要だ。そして、多様な環境を社内で構築するより、社外に求めるほうが必然的に数が多く、良質であることが多いため、セラリンクはエンジニアの持つ方向性に合った案件を発掘していくことに力を入れている。
 また、日本は職人の国でもある。職人の技術は、非常に俗人的なものでもあり、そういったところに重きを置く方は多い。それに美しさを見、非常に価値のあることだと評価する国だ。実はSEが生み出す結果も俗人的なことが多く、かつ、キャリアプランの方向性もエンジニアごとに多様だ。
 社内で集合研修をすると、時間を取るわりに個々の実りは少ない。それは、エンジニア自身も自分に方向性があるといった概念や自覚がないために起こることがわかってきた。よって、そういったことはやめ、個別に面談を行い、エンジニアごとのステージにふさわしいスピードや方法でスキルアップを図っていく形にしている。それは会社の保有するスキル=会社に属しているエンジニアが保有するスキルとなることを理解しているセラリンクならではのスタンスで、やはり当初のコンセプトである「エンジニアが主役」というところにつながるのだ。

96216社内の雰囲気はざっくばらんです。

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企業情報

会社名 有限会社 セラリンク
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
資本金 300万円
設立年月 2001年08月
代表者氏名 代表取締役 小山 祐一
事業内容 システム・ソフトウェア提案・設計・開発
WEBシステム開発
ネットワーク構築
システム開発コンサルティング
従業員数 11人
本社所在地 大阪府大阪市淀川区木川東3-5-15 フーズフービル705
92662

有限会社 セラリンク資本金300万円設立年月日2001年08月従業員数11人

人間×技術。どちらが0(ゼロ)でも成り立たない。これがセラリンクスタッフの魅力を最大限に引き出す方程式だ!

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