アットホームな社風、自由闊達な雰囲気
社員からよく言われるのが、アットホームで居心地が良い会社だということ。 毎年2泊3日の日程で行われる新入社員合宿研修と、新任のリーダーを対象に行われるリーダーシップ研修。この泊まり込みの研修は社長を含め経営層も必ず参加します。20年以上続いており、ここで築かれる社員同士の絆はアットホームな社風の礎となっています。 社内イベントやクラブ活動も活発で、季節ごとに行われる飲み会や草野球やサッカー、バスケットボール、マラソンといったクラブ活動など、プライベートでも社員同士の仲がとても良いですね。 風通しの良い社風も当社の自慢。社長自らが気さくに社員に話しかけてくれるんです。中途社員の方も、すぐに打ち解けられると思います。
ひとりの社員の願いが叶った“ロボコン”への出場。後に、組込分野での新規事業を実現。
10年以上続くロボットコンテストへの出場。もとはと言うと、解析・制御システム事業部のひとりから提出された一枚の稟議書がきっかけなんです。その稟議書には、組込事業への将来的な参入を視野にロボコンに出場させてほしい旨が記されており、もともと組込分野への興味を持っていた社長の承認を得て参加する運びとなりました。 このコンテストは、LEGOで作った車にソフトウェアを搭載し、自立走行させてタイムを競うものです。メンバーの奮闘により、初回は決勝進出を果たしたものの、その後は予選突破ならず。今年こそは良い結果を残そうと、社内の選抜メンバー達が一丸となって準備を進めています。 一方で、この組込技術は実際にビジネス展開され、仕事を受注するに至りました。ひとりの社員の発想から、事業化が実現したのです。このように、当社にはボトムアップでやりたいことを叶えられる環境があります。
お客様から寄せられる感謝の言葉の数々。エンドユーザーとの直接取引だからこそ味わえる感動です。
新卒社員として入社しました。担当が金融業界ということもあり、社内のメンバーと共に客先に常駐することが多い仕事です。つい最近まで携わっていたシステムは、クレジットカード会社におけるデータウェアハウスの再構築。既存のシステムのリニューアルなので、旧システムの仕様を深く理解する必要があり、全容を把握するまでが大変でしたね。 お客様は旧システムを使い慣れているので、そのことを念頭に置きながら、更に使い勝手の良いシステムを構築することに尽力。しかし、完成してからも使用するのは一部の人達に留まっていました。そこで、操作方法を説明する研修を開催することに。すると、それまで使い方がわからないために触れようともしなかったお客様から、「使ってみると案外使いやすいんだね」という好評のお言葉をたくさんいただいたのです。エンドユーザーとの直接取引だからこそ、味わえる喜びですね。
チームでビックプロジェクトを成し遂げる喜びは格別です。
前職で社内SEとして物流システムなどに携わっているうちに、SI会社で働きたいという気持ちが強くなり、当社へ入社しました。 入社直後に配属されたのが、30人程のメンバーで約1年の工程をかけてWebシステムを構築するビックプロジェクト。今まで個人プレイの仕事が多く、チームで取り組む仕事が初めてだったため、試行錯誤の連続です。しかし、チームでの仕事はスケールが大きく、やりがいがありますね。協力会社も含めて分け隔てがなく、各々が自主的に動いて形にする仕事なので、非常に勉強になります。これからは、周囲を見ながらリーダーシップをとれるよう、力をつけていきたいです。 現在、私はJavaの開発を行っていますが、実は未経験で入社しました。「どうしてもJavaの仕事に携わりたい」という強い想いを伝えたところ、本当に実現したんです。NDDは個人の意思を尊重し、やりたいことを実現させてくれる働きやすい会社だと思います。
実力をフェアに評価する人事制度と充実の階層別研修
完全なる実力主義のもと、がんばりが報酬に結び付く。当社の人事制度は、SEの仕事を細分化して一覧表にし、達成度をきっちり評価しているから、フェアで納得度が高く社員からも好評です。これまではゼネラリストが評価されやすい体系でしたが、技術のスペシャリストとしてキャリアアップしていく人のために、現在各事業部から2名ずつのメンバーを募って評価制度を見直している最中。このように、常に適正な評価制度づくりに努めています。 また、新入社員や管理職など、階層別の研修も充実。教育への投資は惜しみません。資格取得者には資格手当や一時金を加算。ソフトウェア開発技術者の資格を取得すれば、年間10万円の教育投資を受けられるなど、個人のがんばりを報酬で還元します。