大好きな”オレンジ”が原動力。デザインを通じてユーザー体験を変えていく。
■BookLiveに入社した経緯 オレンジが大好き!なので、ブランドカラーにオレンジを採用しているブックライブにとても心惹かれました。 ブランドカラーで会社を決めたと言うとよく「?」という顔をされますが、デザインに携わっていくなかで好きな色を扱えること=モチベーション高く仕事に向き合えることが多く、自分としてはとても楽しく日々の業務を行えています。 応募の際にデザインに重きをおいたディレクションをしたい、という自分の希望とマッチし、これまでの自身の経歴、スキルセットとの相性も良いと感じて入社を決めました。 ■BookLiveでの仕事の魅力 人それぞれだとは思いますが、テレビCMもやっているサービス規模、会社としての安心感がまず第一にありました。 そしてブックライブはまだまだ成長し続ける電子書籍ストアであり、前述したように大手のサービスに携われることが魅力です。 基本的に自社開発のため、上流工程からデザイン観点で関わっていけます。部署内のやりとりがしやすく、仕事をしていてやりにくさを感じたことがないのが魅力です。 ■夢や今後もっとこうしていきたいと思っている事 電子書籍といえば、ブックライブ!と多くの人に思っていただけること、老若男女が気持ちよく使えるストア、サービスづくりをしたいなと思っています。 ブックライブは長くから続いているサービスのため、新規で開発した部分と既存部分とでデザインやUIが入り混じっていることがあります。 全体を通して使いやすく、かつモダンな印象になるように努めていければと考えています。 ■チームメンバーの雰囲気 主にデザインを担当していますが、ディレクションも共に行うため、サービス企画部という部署に所属しています。 これまでいろんな会社や部署、プロジェクトに携わってきましたが、その中でも随一話しやすく穏やかな雰囲気のチームです。 ワイワイとにぎやかで楽しい!というよりは、フラットな印象です。意見も出しやすいので、とても働きやすい環境かと思います。 ■こんな人に来て欲しい 電子書籍が大好きな人、デザインが大好きな人に来ていただきたいです。「ブックライブ」というブランドを意識して業務に携わっていける方は是非! デザインのセオリーに則った上で、最適化・問題解決が得意な方と共に良いサービスを作っていければと思います。
マンガを愛する「プロ書店員」という仕事。誰かにとっての特別な一冊を見つける。
■BookLiveに入社した経緯 元々BookLiveの前身にあたる株式会社ビットウェイに勤務しておりました。 当時担当していた「Handyコミック」の事業をBookLiveが継承することとなった際、電子書籍に関わる面白さや業界としての今後の伸びしろを感じていたので今後もこの事業に関わりたいと思いそのままBookLiveに入社しました。 ■BookLiveでの仕事の魅力 元々マンガや小説も書籍全般が好きでしたので多くの本を読んできました。 本から色々なことを教えてもらい、人生が変化したり豊かになったりを実感しています。 だからこそ、新しい作品との出会いの場を提供する仕事はやりがいを感じられます。 自分発案の企画が形になった時は嬉しいですし、さらにお客様から反響があった時はやって良かったと思います。 ■夢や今後もっとこうしていきたいと思っている事 多くの本を読みその知見を活かせる書店員という仕事は天職だと感じています。 日々多くのマンガや書籍作品が世に出ています。そのため何を読めば良いのか解らないとおっしゃる方もいらっしゃいます。 そんな時に「この人がおすすめしてくれる作品なら読んでみようかな」と思っていただけるような存在になりたいですね。 多くの方が新しい作品と出会える場になれるように頑張ります。 ■チームメンバーの雰囲気 社内でも人数の多い部署で年齢や経歴がバラバラですがそれぞれのスキルを活かして業務をしています。 「こういうことがしたい!」と思った時に気軽に周りや上司に相談できるのが良いですね。 個を大切にしつつもチームとして協力していく頼もしいメンバーです。 ■こんな人に来て欲しい 今はまだそんなに作品を知らなくてもマンガや小説が好きという気持ちがあれば業務をしている内にスペシャリストになれます。 大切なのは色々な視点から作品をどう売っていけばよいのか、どういうサービスにしていけばよりよくなるのかを考えられる人だと思います。 コツコツとこなす業務もありますが、柔軟な発想で対応できる方に来ていただきたいです。
自社ストア事業のより良いサービス、そして開発組織の成長を促す。
■BookLiveへ入社しようと思ったきっかけについて 新卒入社時は2013年で、スマホも普及し始めて間もない頃でした。そんな中で電子書籍サービスはこれからの時代にフィットするサービスだと考え、創立間もない会社でしたが入社を決めました。2019年、他の企業でもエンジニアとしての経験を積みたいと考えスタートアップ企業へ転職しました。その後、ブックライブサービスのさらなる向上と体制強化のためにお声をかけて頂き、他社で経験したことを自身の原点であるBookLiveだからこそ活かせると考え、2021年に再入社して現在に至ります。 ■BookLiveでの開発の魅力 一番の良いなと思うことは「自社サービス」であることだと思います。社内で立案された企画を、自社プロダクトに要件定義の段階から携われることは受託開発等では味わえない魅力だと考えています。特にマンガや小説をはじめ読書が好きな人であれば、どうやったら快適に読書できるのか、どんな機能があれば電子書籍サービスがより良くなるかを考えながらお仕事をすることができます。エンジニアであれば、どう実現するかを同時に考えられるので、本が好きなエンジニアであれば楽しみながら仕事ができる環境だと思いますね!開発業務も企画のレビューから設計、実装、試験、リリースと、リリース後の保守運用まで一貫して見ることができるのでかなりプロダクトに愛着がわきます。裁量も大きく、自分でやりたいと思えば新技術を導入してプロダクト作りをしていけると思います。 ■チームメンバーの雰囲気 毎年新卒入社のメンバーもストア開発チームに入社しており、平均年齢的には割と低い方かなと思います。現状、ストア開発チームは24名体制で、開発案件単位で数人単位のグループを組んで開発を行っております。適度に雑談も交えながら業務を行っており、フランクに話せるメンバーがそろっているかなという印象ですね。 ■BookLiveの開発体制を今後どうしていきたいか ブックライブストア事業は2021年2月で10周年を迎えました。より多くのお客様にブックライブのサービスを利用して頂くために、新規機能の追加や機能改善が必要です。また、サービスをご利用頂いているお客様の数も増え続けておりますので多くの本を持っているお客様の本棚のパフォーマンス改善等も重要なミッションになってきており、開発チームもスピード感をもって電子書籍サービスをの開発・改善を行っていく必要があると考えています。そのため、開発個々の社員が今まで以上に自律して動けていけるような文化・組織づくりと体制を整えていきたいですね。マンガ・アニメが好きなエンジニアは是非一緒に電子書籍業界を盛り上げていきましょう!
異業種から電子書籍ストアディレクターへ挑戦。CRMで顧客体験向上とサービスの成長を目指す。
■人材サービスのマーケターから電子書籍サービスのWebディレクターへ 新卒入社した人材サービス会社では、マーケティング担当としてリスティング広告の運用やSEOを行っていました。 3年目になってサービスサイト兼メディアのフルリニューアルを行う中で初めてディレクション業務を経験し、「次は企画やディレクションの畑でキャリアを積みたい。業界も大きく変えて、経験の幅を広くしたい。」という想いが芽生え、市場規模が伸び続けている電子書籍サービスへ挑戦することにしました。 ■新設のCXデザインチームにアサインされ、希望していたCRM施策を担当 入社時は電子書籍ストアであるブックライブのグロースハックを行うチームにディレクターとして配属され、既存機能の改善や新規機能の企画を行っていました。 入社から半年後からは、新設されたCXデザインチームにアサインしてしていただき、CRM施策の企画/実行も担っています。面接時に「チャンスがあればぜひCRMも取り組みたい」と話していたので、入社半年で自分の希望した業務をこんなに担当できるのか…と密かに驚いています。 今はツールを使ったWeb接客やメルマガなどUXを向上させる施策に注力していますが、「CXデザイン」のチームですので、今後はサービスを利用している場面以外での顧客体験強化にも取り組んでいきたいです。 ■持続可能な優位性を確保する重大な役目をディレクターとして担っていきたい これは上長の受け売りなのですが…(笑) 電子書籍市場でブックライブが持続的に優位性を確保するには、買い手視点である4C(Customer value、Customer Cost、Communication、Convenience)の観点で、スピード感を持って価値を創出し続けることが必要です。 ディレクターはまさにこの4Cの価値を生み出す職種の1つです。ブックライブの成長にとって重大な役目なのでプレッシャーも感じますが、同じくらいワクワクできる仕事です。
育休→時短勤務で職場復帰。一人のエンジニアとして会社を支えていきたい。
■業務内容について ストア開発チームの中核的なポジションとして働いています。 開発案件の全体設計~実装・リリース・運用やメンバの管理、新人のOJTの担当、上司のサポート、チーム運営に関わる業務など多岐にわたる業務をしています。 以前のチームでは電子書籍の入稿システムを担当していました。各社取次や出版社様から納品していただいたデータを、ブックライブストアで販売できる形に変換し登録する社内向けのシステムの開発・運用をしていました。一つ一つの作品を適切に管理し、営業や販促の要望をかなえられるように要件を一緒に検討するなど、社内メンバと密に連携を取りながらシステムを作り上げて行きました。また、オンプレからAWSへ移行する全社的な案件にも携わり、AWSを利用した設計・実装の知見を得ました。その関連でAWSのソリューションアーキテクトの資格を取得しています。 現在はブックライブストアの開発を担当しています。以前の部署で得た商品知識を生かし、バックエンドだけでなくフロントエンド開発にも携わっています。こちらのチームでは複数人で協力しあい案件を進めるため、開発のことだけでなく、チームビルディングも考えながら開発を進めています。 ■産休取得から復帰まで 弊社では、設立から10年が経ち、育休復帰する社員が増えてきたところです。全社では産休・育休(男性育休含む)・時短勤務の実績がありましたが、部内では初の産休取得者になりました。 産前休暇に入るころに新型コロナウイルスの流行が始まっていたのもありますが、残りの有休と合わせて早めの休みに入らせていただきました。 その後、育休中も定期的に人事から社内の様子をうかがうこともでき、スムーズに復職することができました。 ■子育てと仕事の両立 復帰後の働き方については上司と詳細な打ち合わせののち決定しています。個別の事情を考慮し、制度の範囲内で柔軟に対応していただいています。 私の場合は、保育園のお迎えの時間もあり7時間/日の短時間勤務をしています。子供の体調によって突然の休みや早退をしてしまうこともあり、メンバには迷惑をかけてしまっていますが、ご理解をいただき業務を続けられています。半休制度や時間休制度を利用し、できるだけ穴を開けずに勤務ができています。 また、産休に入る前と同じチームに復帰していますので、以前からの業務知識を生かして業務ができています。 ■復帰前後に思ったこと 復帰する前はどれくらい突発的な休みがあるのか、1年のブランクがある中でついて行けるかなど先が見えないところが不安でした。実際復帰してみると思ったほどは子供が体調を崩さずにいてくれたため、なんとか最初の1か月を乗り切ることができ、比較的余裕のある状態で不在中の案件や変更点をキャッチアップすることができました。 また、時間の制限がついたことで、無駄な業務を行わないようにする意識がより強くなりました。少しでも早く楽になることは積極的に取り組んで業務改善を図っていきたいです。 ■今後の目標について ひとまずは時短勤務として、ブックライブストアの開発業務を着実に遂行し、それ以上の成果がだせるようにする方法を模索していきたいです。 システム開発部での時短正社員は初めてで、わたしが模索することがすべて今後の時短利用者のためになると思うので、臆することなく様々な仕事にチャレンジし、ストアの今後の成長を支えていきたいです。
