社員の意見を柔軟に取り入れる許容範囲の広さがDEGINAの魅力です。会社の未来を創ることに関心のある方はぜひご応募ください。
制作部のトップとして変革を推進する即戦力人材を募集。変化することをポジティブに捉えられる想像力と共感力を備えた方を求めています。 DEGINAの魅力は、許容範囲の広さです。社員が「こういうサービスをやりたい」「このサービスの、ここを変えた方がいい」と提案した際に、頭ごなしに否定されることは一切ありません。会社にとってプラスになることであれば、必ずプレゼンの機会が与えられ、意見を柔軟に取り入れてくれる受け皿があります。 現在、DEGINAは創業から約10年が経ち、新たなフェーズへの転換期を迎えています。これまではベンチャー企業としてスピード感を持って成長を続けてきましたが、その中で制作部は非常に質の高いものを作り続けてきました。その質の高い制作物を、社会的な貢献と評価につなげる事業へと発展させ、制作部としてさらに力を発揮していくフェーズを迎えています。 今回募集するのは、制作部のトップとして経営層と直接意見を交わし、その変革を推進していただける即戦力の人材です。特に、変化することをポジティブに捉えられる想像力と共感力を備えた方を求めています。 すでに完成された組織で制限を受けながら働くよりも、自分自身の手で事業環境や体制を整えていくことに面白みを感じる方には最高の職場です。ご自身のデザインスキルや経験を発揮しながら、考えていることを上にも下にも横にもしっかり発信できる方にぜひご参画いただきたいと考えています。DEGINAをもっと有名に、かっこいい会社に変えていく挑戦を楽しめる方をお待ちしています。
働きながらWEBデザインを学べる環境を探してDEGINAに入社。得意分野を伸ばしつつ、何が来ても戦えるマルチなデザイナーを目指しています。
私は大学を卒業後、新卒で美容部員になり、その後転職した会社で約2年半パッケージデザイナーとして働きました。その頃からフリーランスへの憧れがあり、オールマイティーなデザイナーを目指してフリーになりました。しばらくアルバイトをしながらデザインを独学していましたが、WEBデザインの知識が全くなかったため、働きながら学べる環境を探し、2024年4月にDEGINAへ入社しました。一から教えてもらえる環境に加え、未経験の自分の可能性を信じて受け入れてくれた社長の姿勢に、ここでなら本気で挑戦できると思えたことが決め手でした。 現在はWEB制作をメインに、名刺やロゴ、社内印刷物等のデザインも担当しています。WEBは未経験でしたが、上司から手厚いサポートを受ける一方で、いかに修正回数をなくすかを意識し、客観的に改善点を見つけることで、月12件の新規案件をこなせるまでに成長しました。常に新しいことを学びたい性格のため、自由にデザインを任せていただける今の環境にとてもやりがいを感じています。 今後の目標は、何が来ても戦える“マルチなデザイナー”になることです。私は幼少期から絵を描き続けてきたこともあり、イラストを使ったサイト制作が得意で上司からも強みとして認めていただいています。それを武器としつつ、苦手分野でも安定した品質を出せるポジションを確立したいと考えています。また将来フリーランスになってもやっていけるよう、さらに勉強を重ねたいと思っています。 DEGINAの魅力は、同年代の社員が多く、同じ悩みを共有でき、上司にも相談しやすい環境があることです。過去の会社では人間関係で悩みましたが、ここには自分を受け入れてくれる温かさがあり、社内の人たちに救われることも多いです。長く働ける会社だと感じています。 一緒に働きたいと思うのは、マネージャーやデザイナーのプロになるなど、何らかの目標や芯を持った方です。お互いに刺激を与え合える面白い方と、切磋琢磨しながら働けることを楽しみにしています。
一つの役割にとどまらず、幅広い経験を積めることがDEGINAの魅力。次は、グループインに伴う新しいルールの土台づくりに取り組んでいます。
現在、私はカスタマーフロントグループ(CFG)のマネージャーを務めています。CFGは、お客様と制作チームを繋ぐ部署です。取材班が作成した原稿を基に、お客様のご要望をヒアリングし、デザイナーが形にしていく過程をディレクションしています。 DEGINAへは、社長の人柄に惹かれて転職しました。応募した経理職はすでに決まっていましたが、「一緒に働こう」と直々に誘っていただいたのです。ポジションは明確に決まっておらず、会社の中で何ができるかを探すところからのスタートでした。 最初に立ち上げたのは営業事務部門の立ち上げです。そしてチームとして成り立った段階で、制作部からの要請でCFGの立ち上げに参画しました。ゼロからイチを生み出す仕事は貴重な経験で充実していました。私は小学生からスポーツに熱中しインターハイにも出場しました。そこで培ったやり抜く力を武器として生かせたと思っています。 CFGを立ち上げた後は苦労もありました。経験の少なさから、お客様の制作の意図が上手く汲み取ることができず、デザイナーにもお客様にも迷惑をかけてしまうこともありました。その苦労を乗り越えられたのは制作チームの結束があったからです。苦しいことも一緒に乗り越えられるチーム環境がDEGINAの魅力です。 今後の目標は、グループインに伴う新しいルール決めの土台を作ることです。私は管理部門も兼任していますので、基盤を整え、ノウハウを持った経験者にご入社いただいて引き継ぎたいと考えています。 また制作部の体制強化にも取り組んでいます。特にマネージャー層の確保が課題です。自身の知識以外にもチャレンジする姿勢を持った方に期待しています。“ここまでが自分の領域”と線を引かず、状況を把握しながら適切に判断し、行動できる方をお待ちしています。 当社は現在、未知なるステージへと進む変革のタイミングにあります。自分の力で開拓し、作っていきたい方には最高の環境です。人間関係も良好です。ぜひ私たちと一緒に、この変化を楽しみながら挑戦していきましょう。
部門を超えて社員同士の仲が良いことがDEGINAらしさ。その良さを維持しながら発展し続けるために会社のリブランディングに取り組みました。
服飾専門学校時代にグラフィックデザインを学び、アパレル会社に就職した後もデザインへの関心を持ち続けていました。コロナ禍をきっかけに転職を決意し、まずはデザインに携われる制作会社へ。しかし会社の方針でデザイン業務が縮小傾向にあったため、1年半後に再び転職することになりました。 次の転職活動では、WEB制作をメインとしている会社を探しました。グラフィックだけでなく、WEBの分野にも挑戦してみたいと思ったからです。実務経験が少ないため苦戦しましたが、DEGINAが受け入れてくれました。 当時のDEGINAの育成方針は、各自やりたいことを、自ら調べて吸収していくスタンスでした。私もやりたいことがたくさんあったので、楽しみながら色々なことにチャレンジし、スキルを磨いてきました。現在のDEGINAのホームページも私が制作したものです。 DEGINAはもともと数字への意識が高く、スピード感が求められてきた会社です。入社以来、そのスピード感の中で鍛えられてきましたが、作ることが好きな私にとっては良かったと思っています。自分の頭で考えて提案したことを形にできるので、やりがいのある環境です。 DEGINAの魅力は、部門を超えて社員同士の仲が良いことです。今後、会社が大きく発展しても、そういったDEGINAらしさは維持したいと考えています。リブランディングに取り組んだのもそのためです。大きくなりすぎる前に「会社としての方向性」を全員で共有すべきだと考え、グループインの前に私から社長に直接提案し、その後、親会社の賛同も得て、各部署から有志を集めてミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を完成させました。 当社は現在、社内改革を進めている最中です。制作部では体制強化に向けて制作部をリードできる方を募集しています。最近は親会社の役員の方と定例会などで直接お話しする機会も増えました。上場企業の考え方や進め方、プロジェクトマネジメントの進め方などを学べる機会はなかなかないと思います。これからご入社される方にも非常に魅力的な環境だと思います。これまでのご経験を基に、組織に新しい風を吹かせてくださる方をお待ちしています。
