グループ会社とAI駆動開発を推進。日々の知見を、特設チャネルで社内に発信しています。
転職先に当社を選んだ理由は、上流工程からアプリケーション、それを支えるインフラまで、システム全体を俯瞰した設計・提案に関われそうだったから。生成AIやクラウドといった先端領域にはもともと興味があり、業務外でAWSの認定資格も取得していました。入社後も、まず応用情報技術者、次にAWSの別の資格と、立て続けに資格を取得しました。当社には取得した資格に応じて報奨金が支給される制度があり、継続的に学びたいエンジニアの大きな後押しになっています。この手厚すぎるほどのサポート体制は、当社の魅力のひとつだと感じています。 現在は、グループ会社と連携してAI駆動開発を活用したプロジェクトに取り組んでいます。プロジェクトメンバーは当社2名、東京のグループ会社2名の計4名で、私はPLを任されています。PLは前職時代も含めて初体験、AI駆動開発も初めてなら、2社混成チームでのPLももちろん初。それでも、前職までに培ってきた経験や個人的に学んできた知識をフルに活かせる環境で、自分としては世界が変わったくらいの大きな変化を感じています。毎日とても充実していますね。AI駆動開発の動向は社内の注目を集めているため、チャットツールに「AI Tips」というチャネルを開設し、開発中に得た知見やAIに関する注目の技術情報を発信しています。今後も先端領域を中心に、技術知識とスキルの幅を広げていけたらと思っています。
キャリアも、スキルも、子育ても。ここでは、何も諦めない働き方がスタンダードです。
思えば、道に迷っていました。前職のSE時代。二人の子育て、新卒入社以来勤めてきた会社での責任、自分自身のスキルアップと、やるべきことは沢山あるのに、納期に追われ忙しすぎる日々の中で、優先順位が見えなくなっていたんです。そんな中、求人サイトで知った当社の働き方の自由度の高さに惹かれ、転職を決意。実際、入社後は平日に休みを取って子供の学校行事に参加したり、早めに会社を出て家族で野球観戦を楽しんだりする等、仕事と家庭を無理なく両立できています。 仕事では転職早々、キャリアを通じて初めてのPⅯに。長年思い描いてきたマネジメントスキルを習得する目標が、こんなに早く実現するなんて!と、われながら驚いています。プロジェクトは私と若手二人の少数精鋭チーム。二人には時折、私が学んできたスキルを豆知識の形で伝授しています。4月の全体会議では、プロジェクト表彰と壇上での発表も初体験。ここでは、何かを生かすために、別の何かを諦めたりしなくていい――。当社を選んで良かった、心からそう思います。
フリーランスもいいけど、仲間と大きな目標に挑むのは、もっと素晴らしいです。
東京と福岡のSIerでキャリアを積み、その後フリーランスのSEに。会社員に戻る発想はありませんでしたが、コロナ禍で初めて不安を感じ始めた時期に、以前から交流のあった当社の社員から誘われ、「尊敬できるエンジニアが多いこの会社なら」と思い、メンバーに加わりました。 入社後は早い段階でPMに。2年前から、EV充電器関連のプロジェクトを統括しています。現在は1年前に納品した充電器認証システムの運用・保守と並行して、会員管理システムの新規開発に着手。高度な設計判断や複数システムが絡む大規模案件なので、七人のメンバーの差配や工程管理等、いろいろ大変ですが、AWSやPythonの新しいフレームワークを活用する等、技術的な刺激も多く、いい意味で楽しく取り組んでいます。最近ではPM/PL候補の育成を意識し、若手の有望株にやや強めの負荷をかけるように。太陽HDグループ参画の効果もあって、当社はかつてない拡大フェーズに入っています。プロジェクトの若手達が一人前のPLに育つ頃、会社がどこまで成長しているか――この楽しみは会社員ならでは。もう、フリーランスに戻ることはないでしょう。
顧客と会話を重ねながら、顧客と一緒にシステムを構築。この手応えを、エクシーズで初めて知りました。
あるグローバルメーカーに常駐し、既存システムの保守や改修をメインに幅広い業務を担当しています。この企業様とは当社創業当初から信頼関係を深めてきた歴史があり、常駐と言っても部分的な開発を担う人材派遣ではなく、開発全体を任される技術パートナーの立ち位置。現在は主に工場内の物流管理システム等の保守・改修を担当していますが、感覚的にはコーディング等の開発実務以上に、要望のヒアリングや解決策の協議等、先方とのコミュニケーションがメインの業務になっています。効果的な解決策を考えるには、ただ要望に対応するだけではなく、課題の本質をつかむ必要がありますが、それには「なぜ、それがしたいのですか?」という問いかけが必須。当社にジョインして1年以上が過ぎ、最近ようやく、その一言が自然と言えるようになりました。 開発スキルを学んだ前職のSESでは、端末の前で終日コードと格闘。顧客とのコミュニケーションの機会はほぼゼロでした。思えば、システム開発の一番面白い部分を知らないまま過ごしていたようなもの。今はその分も含めて、日々満喫しています。
一日も早く、現場に眠る潜在ニーズを掘り起こしたいです。
今年(2026年)5月に入社したばかりの29歳の新人です。営業部自体が4月発足の新部署で、毎日が新鮮な驚きの連続。中でも入社早々、客先ヒアリングに同席させていただいた時の体験は強烈でした。先方の矢継ぎ早の要望に対し、臨機応変の解決策を即座に提示する上司の姿を見て、当社ではここまで提案力を磨けるのか!というワクワク感と、でも簡単じゃないぞ、という自戒の念が同時に押し寄せ、ものすごく気合が入りました。営業部のミッションは、取引先の現場で日々生じる課題を可視化し、次のソリューション提案に繋げること。一日も早く、潜在ニーズを掘り起こしまくりたい!と思っています。 前職は大手採用サイトの営業職。製造業を中心に、現場が未整備なばかりに社員が定着しない事例をいやというほど見てきました。採用の前に現場を変えるサポートがしたいと思い始めた時期に当社の営業募集情報を知り、この流れに乗るしかない!と、迷わず応募しました。地元は東京ですが、前職の配属で初めて住んだ福岡が大好きに。第二の故郷・福岡でつかんだチャンスを、とことん生かします。
