転職サイトGreen(グリーン)
ログイン会員登録
転職サイトGreen(グリーン)
職種

勤務地

年収

採用担当の方ログイン会員登録
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業メインロゴ

株式会社dTosh

  • IT/Web・通信・インターネット系

SESの新しいカタチ!AIをフル活用した開発を手掛けるスタートアップ

カジュアル面談歓迎

企業について

株式会社dToshは、AI技術を軸にしたシステム開発と人材育成を展開するテックカンパニーだ。クライアントの業務課題に対して、AIを活用したソリューションを提供し、業務効率化やDX推進を支援している。

同社の特徴は、単なる開発にとどまらず、課題の抽出から実装、運用までを一貫して担う点にある。クライアントの現場に入り込み、業務プロセスや課題構造を深く理解した上で、最適なAI活用の形を設計していくスタイルを重視している。その背景について、代表取締役の平尾俊貴氏は次のように語る。

「AIは非常に強力な技術ですが、導入するだけでは価値は生まれません。多くの企業では、ツールを入れて終わってしまい、現場で使われないまま定着しないケースも少なくありません。重要なのは、現場の業務や課題とどれだけ密接に結びつけられるかです。だからこそ私たちは、机上の設計だけで終わるのではなく、実際の業務の中で機能するところまで伴走することを大切にしています」

こうした考えの下、同社ではAIを活用した業務改善やシステム開発を、クライアントと並走する形で推進している。業務フローの整理から要件定義、開発、運用までを一貫して担うことで、実効性の高いDXを実現している点が強みだ。

また、AI人材の育成事業にも注力している。企業向けのAI研修を提供するなど、実務に直結する教育プログラムを展開しており、開発と教育の両面から価値提供を行っている。

「AIの活用が進む中で、技術を扱える人材の育成は非常に重要なテーマになっています。ただ、知識として学ぶだけでは現場では使えません。実際の業務でどう使うのか、どのように価値に繋げるのかまで理解してはじめて意味があります。当社では、現場で使えるスキルにフォーカスし、実務に直結する形で学べる教育を提供しています」(平尾氏)。

こうした教育ノウハウは社内にも還元されており、エンジニアが実務と並行しながらAIスキルを習得できる環境づくりにも繋がっている。

さらに、SES事業においても従来とは異なる価値提供を行っている。単なる人材提供ではなく、エンジニアが課題解決に能動的に動くことを前提とし、プロジェクトへの参画を重視している点が特徴だ。エンジニアがクライアントの現場に深く入り込み、価値創出に関わることで、より実践的な経験を積める環境が整えられている。

「これからのエンジニアには、単に開発を行うだけでなく、課題を理解し、解決まで導く力が求められると考えています。AIがあるからこそ、より本質的な価値に向き合うことができる時代になっています。当社では、そうした力を実務の中で身に付けられる環境を提供しています」(平尾氏)。

AI技術の進化に伴い、企業における活用ニーズはますます高まっている。同社は、技術提供と人材育成の両軸からそのニーズに応えながら、AIを実務で活用できる形で社会に広げていくことを目指している。

生成AIは、ITエンジニアの役割や働き方を大きく変えようとしている。AI駆動開発によって、開発生産性が飛躍的に向上し、単にコードを書くスキルだけでは価値を発揮し続けることが難しい時代になりつつある。

こうした変化の中で、同社が目指しているのが、AIを活用しながらクライアントの課題解決まで担うエンジニアの育成である。従来のように要件に沿って開発を行うだけではなく、自ら課題を捉え、最適な手段を設計し、実装までやり切る存在への進化。同社が考えるAI時代をITエンジニアが乗り切るためのキーポイントだ。

「これからのエンジニアは、単に開発を行うだけでは価値を出せません。コーディングを生成AIが代替する世界は目前に迫っています。AIによって実装のハードルが下がる一方で、“何を解決するのか”、“どう価値を出すのか”がより重要になっていきます。だからこそ、技術を使って課題解決まで担える人材になることが必要ですし、そこにこそエンジニアとしての価値があると考えています」(平尾氏)。

こうした考えの背景には、平尾氏自身がキャリアを歩む中で感じた、開発の最前線におけるジレンマがある。

平尾氏は、奈良先端科学技術大学院大学で博士(工学)を取得し、現在も客員助教を務める、AIのスペシャリスト。世界4大産業用ロボットメーカーの一つであるABBグループの米国研究所にて産業用AIの開発に従事した経験も持つ。

研究と実務の双方でAIの最前線に身を置いてきた一方で、技術だけでは価値にならない現実に直面してきたという。

「研究の世界では優れた技術が評価されますが、ビジネスの現場ではそれだけでは不十分です。どれだけ高い技術力があっても、現場の課題と結びつかなければ価値にはならない。実際に現場に入り、業務を理解し、その中でどう活用するかまで考えてはじめて意味があると実感しました」(平尾氏)。

この経験から、エンジニアはより課題に近い位置で価値を発揮すべきだという考えに至った。同社ではAIを前提とした開発スキルに加え、クライアントワークの中で価値を発揮できる力の育成を重視している。

その延長線上にあるのが、現場に入り込みながら課題解決をリードするエンジニア、いわゆる「FDE(Forward Deployed Engineer)」という考え方だ。同社では、このような役割を担える人材の育成を、日本において実現していくことを目指している。

「FDEという言葉自体はまだ一般的ではありませんが、海外ではすでに重要な役割として認識されています。クライアントの現場に入り込み、課題を理解し、AIを活用しながら解決まで導く。そうした一気通貫の価値提供ができるエンジニアは、今後ますます求められていくと考えています。当社では、そのような市場に淘汰されない人材を育てていきたいと考えています」(平尾氏)。

AIの進化は今後も加速していく。その中で求められるのは、技術に使われる側ではなく、技術を使いこなし、価値へと転換できる側に回ることだ。同社は、その変化に対応できるエンジニア像を提示し、その育成に取り組んでいる。

同社が提供しているのは、単なる“働く場”ではない。AI時代に順応できるエンジニアへと成長していくための環境そのものだ。

同社の大きな特徴の一つが、AI分野における高い専門性を持つ代表・平尾氏の下で学べる環境にある。AI研究と実務の双方で経験を積んできた同氏の知見は、社内の育成体制にも色濃く反映されている。

実際に同社では、企業向けにAI研修を提供するなど、人材育成事業を展開している。外部企業に対して提供している教育プログラムを自社にも還元しており、エンジニアは実務と並行しながら、AIを活用した開発スキルを体系的に習得することができる。

「当社では、単にAIの知識を学ぶだけではなく、“現場でどう使うか”までを含めて身に付けることを重視しています。実際のプロジェクトでAIを活用しながら学べる環境があるため、机上の学習では得られない実践的なスキルが身に付いていきます。エンジニアとしての基礎を生かしながら、AIを武器に価値を出せる人材へと成長していけると考えています」(平尾氏)。

こうした環境の下、従来のITエンジニアからAIを活用して課題解決を担うエンジニアへとステップアップしていくことが可能だ。AI駆動開発のスキルを身に付けることで、将来的にはより上流の領域やコンサルティングに近い役割を担うことも視野に入ってくる。

また、同社ではエンジニアが安心して働ける環境づくりにも力を入れている。SESという形態を取りながらも、単なる人材提供ではなく、AIを活用した価値創出を前提としたプロジェクトへの参画を重視している点が特徴だ。

営業と連携しながら、エンジニア一人ひとりの志向やキャリアに合わせた案件選定を行っており、成長機会と働きやすさの両立を実現している。クライアントワークを通じて多様な経験を積みながら、自身の市場価値を高めていくことができる。

「SESという働き方は、プロジェクトによって環境が変わるため、不安を感じる方も多いと思います。ただ本来は、多様な経験を積みながら成長できる魅力的な仕組みでもあります。当社では、エンジニアが消耗する働き方にならないよう、案件選定やサポート体制を整えています。安心して経験を積みながら、自分のキャリアを広げていける環境を提供しています」(平尾氏)。

AI技術の進化によって、エンジニアに求められるスキルは確実に変化している。その中で、学び続けられる環境と、安定して働ける基盤の両方を備えていることは、大きな価値となる。同社は、エンジニアがAI時代を生き抜く力を身に付け、自らの市場価値を高めながら長期的なキャリアを築ける環境を提供している。

募集している求人

エンジニア・技術職(システム/ネットワーク)の求人(2件)

PR

すべて見る

インタビュー

株式会社dToshのインタビュー写真
代表取締役 奈良先端科学技術大学院大学 客員助教 平尾 俊貴氏 奈良先端科学技術大学院大学にて博士(工学)を取得。ソフトウェア工学やAIを専門とし、カナダ・McGill 大学での研究や国際会議での発表を経験。世界的な産業用ロボットメーカーの米国研究所にて産業用ロボットの品質管理に関する研究開発に従事。その後起業し、現在は株式会社dTosh代表取締役としてAI人材の育成と事業開発に取り組んでいる。

── 株式会社dToshを設立するまでのキャリアは?

もともとは高校の教員を目指し、大阪教育大学の情報系学科に進学しました。ただ、在学中に家庭教師や塾講師として働く中で、決まった内容を繰り返し教えることに違和感を覚えるようになりました。教えること自体は好きでしたが、自分が教壇に立つよりも、「教える人が活躍できる仕組みをつくる側」に回りたいと考えるようになったんです。そこで、その仕組みを実現する手段としてITを選び、奈良先端科学技術大学院大学へ進学しました。

大学院ではソフトウェア工学やAIの研究に取り組み、カナダのMcGill 大学への留学や国際会議での発表も経験しました。さらに博士課程へ進み、エンジ... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社dTosh

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
カジュアル面談歓迎
代表者氏名

平尾 俊貴

事業内容

・ AI人材育成
・ 技術コンサルティング
・ SES・受託開発

株式公開(証券取引所)

主要取引先

NTT ExCパートナー、ダスキン、デル・テクノロジーズ、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、トヨタ子企業、島精機製作所、大阪府庁、京都府庁、和歌山県庁、奈良先端大、京都女子大学、近畿大学、メルボルン大学 等

従業員数

20人

本社住所

京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ

この企業と同じ業界の企業

この企業と同じ業界の企業:株式会社 Last Scene
株式会社 Last Scene
ものづくりを通して、感動が生まれる瞬間を生み出す
無料登録して話を聞いてみたい
株式会社dToshメインアイコン
株式会社dTosh
エンジニア採用責任者 河野 北斗氏
正式面談の前のカジュアルな面談も大歓迎です! 休日や夜のご面談やオンラインでのご相談もお受けしております。 まずはお気軽にご連絡頂ければと思います。
無料登録して話を聞いてみたい
採用をお考えの方
IT転職に強い求人サイト Green
Copyright© Atrae, Inc. All Right Reserved.
  • 転職サイトGreen
  •  
  • IT/Web・通信・インターネット系
  •  
  • システムインテグレータ・ソフトハウス
  •  
  • 株式会社dToshの中途採用/求人/転職情報
  •