積極的に意見を発信できる環境で、主体的に開発を進めながらPMを目指す
前職では、自分の意見を自由に発信できない環境に物足りなさを感じていました。当社の面接で印象的だったのは「一人ひとりが意見を言える」「会議は週次程度で、必要以上に時間を取らない」という話です。 実際に入社してからもその印象は変わりません。自ら意見を発信しながら進めた開発案件では大きな達成感を味わえています。自発的な行動を尊重してもらえるということは、それだけ一人ひとりの責任が大きいということ。自由度が高い分、自分で考えて動く姿勢が求められます。 また、評価制度も当社の魅力の一つ。スキルの向上だけでなく、メンバーサポート等の取り組みもきちんと評価され、給与に反映されます。今後は数人のメンバーをまとめる役割、例えばPMとして活躍したいと考えています。そのためにも若手のサポートに取り組みながら、自身の技術の幅をさらに広げていきたいです。主体的に挑戦できるこの環境で、これからも成長を続けていきます。
医療業界の経験と先輩の丁寧な指導を生かし、未経験から一人前のエンジニアへ
前職は健診センターで接客の仕事をしていました。そんな私がエンジニアとしてデビューできたのは、教育体制が整っているおかげです。先輩がしっかり指導してくれるので、仕事をしながら着実に学べます。 私が現在携わっているのは、医療システムの社内テストやお客様先での導入テストです。前職でもDXの検討を進めていましたから、「こういうツールについて話し合っていたな」と気付く場面が多々あります。全く知らない世界で開発に携わっているわけではないのでありがたいですね。 ワークライフバランスの改善も大きな支えになっています。土日をしっかり休めるようになって心に余裕が生まれ、今後のキャリアについても前向きに考えられるようになりました。現在はPower AppsやPower Automateの習得を進めています。将来的には、設計から実装まで一人で完結できるエンジニアになることを目指して、日々成長していきたいです。
営業から異動、自分の強みを生かしてマーケティングの道を切り開く
入社当初、営業職に配属されました。しかし仕事を進める中で自分の強みが「売ること」ではなく「仕組みを考えて広げること」だと気付いたのです。そこで社長に相談したところ、返ってきたのは「役割は固定ではない。あなたが一番力を発揮できる場所を一緒に探そう」という言葉でした。その言葉に救われ、マーケティング職への異動を選択しています。 現在は、日本進出を検討する企業の分析や、大崎イノベーションラボでのイベント開催等、幅広い業務に携わっています。最もやりがいを感じるのは、海外の企業のプロダクトを日本市場に導入できた時です。マーケティングを基に導入までの仕組みを考え、成果に繋げることにやりがいを感じています。 当社の最大の特徴は、人の才能を大切にし、失敗から学びを得て次の成長へとつなげる文化です。個人の成長と会社の発展をリンクさせながら、マーケティング分野での専門性をさらに深めていきたいと考えています。
海外のDX推進を日本で実現、システムエンジニアとしての新しい挑戦
前職では日本企業向けのシステム構築が中心でしたが、現在は海外のプロダクトを日本市場や企業に適応させる課題に取り組んでいます。 やりがいを感じるのは、複数の業界・分野のプロダクトに携わることです。不動産、製造等、様々な領域のDXソリューションについて学べる機会に恵まれています。同時に、中国やシンガポール、アメリカ等、海外の最新サービスに触れられることも大きな魅力です。 一方で日本特有の課題も見えてきました。海外ではスピーディーな導入が一般的ですが、日本企業はセキュリティや安定性を重視し、段階的な導入を求めます。このような違いを学びながら、日本企業に最適なソリューション提案に繋げています。 将来は、大規模なシステムアーキテクチャ全体を担当するリーダー職を目指しています。そのためには、お客様の業務理解とシステムの安定性、効率性、コストパフォーマンスを総合的に判断する力が必要だと考えています。
地道な仕事と、AIでは代替できない仕組みづくりが、エンジニアの必須条件
当社での20年以上の勤務を支えてくれたのは、何より職場の人間関係です。社長をはじめ、周囲の仲間が相談に耳を傾けてくれるおかげで、不満がたまらず働き続けられています。 現在は、医療機器販売企業の社内システム改修プロジェクトを担当しています。この案件は別件で仲良くなったお客様から引き合いを頂きました。地道な仕事ぶりが良いご縁になったと感じています。 今後もお客様との信頼関係を大切にしながら働き続けたいですね。現在の取引先は外資系なので、この機会に英語を学んでより大きなフィールドへ挑戦していきます。ITシステム開発はリモートでも対応でき、世界中が取引相手になる可能性がありますから。 同時に、これからのエンジニアには「仕組みづくり」が求められると感じています。ロジカルに物事を考え、筋道を立てられる思考力。まだAIでは代替できないこうした力を持つ人と一緒に、お客様のニーズを実現していきたいです。
