ブランドの想いを形に。老舗の革新を支えるデザイナーの挑戦
―― 学生時代はどんなことに夢中でしたか? 福岡県で育ち、幼い頃から絵を描くことやモノづくりに没頭していました。特に映画『トイ・ストーリー』が描く3Dグラフィックの世界観に強く魅了され、「自分もこんな心躍る作品を作りたい」と決意したことがクリエイターを志す原点です。高校卒業後はデザイン専門学校に進学し、CGアニメーションやグラフィックデザインの基礎を徹底的に学びました。音楽や美術が常に身近にある家庭環境も、今の表現力の根底に深く影響しています。 ―― Deilloに入社するまでのキャリアを教えてください 専門学校時代、周囲のレベルの高さに圧倒され一度は挫折を経験しました。卒業後はカフェでラテアートを作る仕事に就きましたが、そこでお客様から直接喜びの声をもらう経験を通じ、再び「自分の表現で誰かを幸せにしたい」という情熱が再燃。2018年からデザイン制作会社で本格的なキャリアをスタートさせました。約6年間で3社を渡り歩き、Webサイト制作、UIデザイン、チラシなどの紙媒体まで、多種多様な業界のニーズを形にするスキルを磨いてきました。 ―― Deilloに入社したきっかけを教えてください 長年デザイナーとして歩む中で、AIの台頭など業界の急激な変化を感じ、「デザインスキル+αの視点」の必要性を痛感していました。そんな折、代表が既存の枠にとらわれず多角的な挑戦を続けているDeilloに出会いました。「ここならデザインの枠を超え、マーケティングやビジネス視点を持ったデザイナーへ成長できる」と確信し、入社を決意しました。 ―― 現在の仕事内容とやりがいを教えてください 現在は自社Webサイトのイベント関連ページや広告バナー、チラシ、LP制作など、スピード感が求められる案件を中心に担当しています。単に作るだけでなく「どうすればブランドの想いが伝わり、お客様に『行ってみたい』と思っていただけるか」を追求することに最大のやりがいを感じます。施策の結果がCVRなどの数字として明確に現れる環境は、自分のデザインがブランドの成果に直結している実感を強く与えてくれます。 ―― これから挑戦していきたいことはありますか? WebやUIの知識を深め続けるのはもちろん、今後はAIを活用した動画制作やWeb3といった最先端技術にも積極的に挑戦し、表現の幅を広げていきたいです。変化の激しい時代だからこそ常にアンテナを高く持ち、技術をアップデートし続けたいと考えています。また、クリエイターとして自分の仕事の「痕跡」を世に残せるような、より大きなインパクトを与える仕事に携わることがこれからの大きな目標です。
100年の歴史をマーケで動かす。未経験から挑む最前線
―― 学生時代に学んだことや、どんなことに夢中でしたか? 千葉県で伸び伸びと育った私は、幼少期から「世の中にあるモノが、どのようなプロセスを経て自分たちの手元に届くのか」という流通の仕組みそのものに強い好奇心を抱いていました。テレビで特集される商品開発の舞台裏を見るたびに、一つの価値が世の中に生み出される瞬間にワクワクしていたことを覚えています。その関心は自然と学問にも繋がり、大学では商学部でマーケティングを専攻。市場の動向を論理的に読み解く基礎を学びました。 ―― Deilloに入社する前のキャリアについて教えてください 新卒で選んだのは、立ち上がったばかりの広告代理店のベンチャー企業です。営業やSNS運用、クリエイティブのディレクションなど、分業制ではなく案件を丸ごと任される環境で4年間働きました。レポートや請求書の作成も含め、すべて自分で対応する経験は、大変ながらも大きな力になりました。経験を重ねる中で、広告運用にとどまらず、マーケティング全体を設計する仕事に携わりたいという思いが強くなりました。そのため、上流工程に挑戦できる環境を求めて転職活動をスタートしました。 ―― Deilloに入社を決めたきっかけを教えてください 会社選びの軸は「面白さ」と「挑戦できるかどうか」。そんな中で偶然出会ったのがDeilloでした。マーケティング部の立ち上げと重なるタイミングで応募したところ、面接で社長から「家具業界に新しい風を吹かせたい」「第二事業にも挑戦したい」という話を聞き、創業100年の歴史を持ちながらも未来に向けて挑戦する姿勢に強く共感。こうして2023年6月にDeilloに入社しました。 ―― 現在はどのようなお仕事を担当されていますか? 広告配信、顧客管理システムの整備、集客ページの仕組みづくり、LINE公式アカウントの運用に加え、新事業であるメーカー・小売店向け広告代理事業にも携わり、事業立ち上げにも挑戦しています。社長の考え方や売上拡大のビジョンを間近でインプットできるため、マーケティングの上流工程に携わっている感覚も味わえます。 ―― マーケティング職として、どんなときにやりがいを感じますか? 最大のやりがいは、自分の取り組みが数字に直結することです。家具事業は高品質・高価格帯の商品を扱うため、ひとつの来店や契約が会社の売上に大きく影響します。さらに自社店舗は路面店でありながら空中階に位置しているため、偶然入店されるお客様はほとんどいません。そのため、WEBを通じて集客し、予約から来店、売上につなげる仕組みが欠かせません。現在はオンライン広告運用を中心に担当しており、「予約 → 来店 → 売上」へ直結する仕組みを動かしています。成果が出たときの達成感は大きく、逆に少しの工夫不足で来店が減ることもあります。責任の重さはありますが、その分挑戦しがいがあり、自分の成長につながっています。 もうひとつのやりがいは、「新しい歴史をつくっている」という実感です。会社としては創業100年の歴史がありますが、私が携わる新規事業はまだ始まったばかり。過去の実績に頼らず、自分たちの手で新しい実績を積み重ねていくことに大きな価値を感じています。 ―― 今後の目標や、これから挑戦したいことを教えてください これから挑戦したいのは、広告運用の枠を超えたトータルマーケティング支援です。家具業界に特化した支援にとどまらず、家具に近い高級商材や、日常的にお客様に接していただける新しい商材の提案など、これまで取り扱ってこなかった分野にもチャレンジしていきたいと考えています。自分たちの手で新しい実績を積み重ね、会社としての新しい歴史づくりに貢献することが目標です。
数字と笑顔を繋ぐ。Deilloで描く挑戦
―― 学生時代の学びや、社会人として歩みはじめた当時のことを教えてください 横浜で育ち、大学では商学部でマーケティングや簿記を専攻しました。社会の動きを数字で捉えることに面白さを感じ、卒業後は証券会社に入社。当時は「その人にしかできない仕事を」という言葉に背中を押され、数字を追い売上を伸ばすことに大きな達成感を感じる毎日を過ごしていました。この「数字と向き合う姿勢」が、私のキャリアの原点となっています。 ―― 金融の仕事を経て、ライフステージの変化の中でどのように働き方を見直されたのでしょうか? 結婚・出産を経て10年間家庭に専念した後、銀行の派遣職員として社会復帰しました。その後、正社員として再び証券会社で営業を経験しましたが、子どもの成長に合わせて選んだ次の一歩は、外資系キッチンメーカーの販売職でした。そこで店長を6年間務め、「数字だけでなく、人を育てる大切さ」を痛感しました。個人の成績を追う金融時代とは異なり、チームで協力し、売り場のレイアウト一つで成果が変わる「販売」の奥深さに魅了されたのです。 ―― 転職を考えた背景と、Deilloへの入社を決めた理由を教えてください 販売職としてお客様の笑顔に直接触れる喜びに手応えを感じる一方で、キャリアを重ねるにつれ、自分が新しく学ぶ機会が減っていることに焦りを感じ始めました。「まだ挑戦できることがあるはずだ」と考えていた時に出会ったのがDeilloです。代表の語る未来像に強く共鳴し、ここなら自分の可能性をもう一度広げられると確信して、異業界からの挑戦を決めました。 ―― 現在はどのようなお仕事を担当されていますか? 2025年6月に入社し、研修を経て8月にオープンした「みなとみらい店」の立ち上げメンバーとして勤務しています。接客だけでなく、店舗の清掃や事務作業、店づくり全般を担っています。Deilloは「まずやってみよう」という挑戦を尊重する文化があり、実践の中で学ぶスタイルが私には合っていました。地元の横浜ということもあり、地域のお話でお客様と盛り上がるなど、信頼関係を築きやすい環境で楽しく働いています。 ―― 仕事のやりがいや、接客において大切にしていることは? 「お客様の前では常にプロであること」を意識しています。経験の長さは関係なく、その日の疑問はその日のうちに解決し、堂々とお客様と向き合うよう努めています。印象的だったのは、ダイニングテーブルをご購入いただいたお客様との出会いです。何度も足を運んでくださり、最終的にお子様と一緒に笑顔で決めていただいた瞬間は、家具という長く寄り添う商材を扱うからこその喜びでした。 ―― 今後の目標や、これから挑戦したいことを教えてください 店舗の仲間やメーカーの方々から「いてよかった」と言ってもらえる存在を目指し続けたいです。現場での接客を極めることはもちろん、今後はマネジメントや人事など幅広い分野にも視野を広げ、現在はインテリアコーディネーターの資格取得にも励んでいます。また、新しく入る仲間を温かくサポートし、共に成長できる環境をつくっていきたいと考えています。
「空間の編集」で人生を彩る。Deilloでの挑戦と成長
―― そもそも、なぜ“高級家具”の世界に飛び込んだのですか? 就活中に訪れたショールームの非日常感に衝撃を受け、『ここで提案する側に立ちたい』と直感したことが原点です。家具自体への興味というより、“空間そのものが醸す高級感に魅せられ、入社を決意しました。 ―― 入社して感じた成長機会は? 前職はほぼ販売専任でしたので、販売以外に携わることがなく、上達したのは接客スキルのみです。Deilloでは店舗運営、メーカー交渉、物流手配、週末イベントの企画運営まで任されます。接客スキルはもちろん、“自分で考え→動かし→人を巻き込む” スキルが一気に伸びました。 ―― 高級家具販売でしか味わえない“醍醐味”は何ですか? 100 万円超の家具は“モノ”ではなく、“体験”を買っていただく感覚です。ご家族の誕生日や新築祝いなど、人生の節目に立ち会うことができ、“お客様の生活に彩を加える”家具という一生続く体験を提供できることが一番の醍醐味です。家具がある未来の暮らしを共に想像してもらい、家具・照明などで住まいをまるごと編集する手触りは高単価商材ならではの面白さがあります。また、医師や経営者、文化人など、日常では出会えないお客様の価値観に触れることができるのも、良い刺激になります。 ―― 仕事を通じてどんなスキルやマインドが鍛えられますか? まずは「関係構築力」です。ハイエンド層のお客様は非常に目が肥えており、最初はガードが固いことも少なくありません。そこを最初の3分でいかに解きほぐし、心を開いていただくかという高度な対話術が鍛えられます。次に「設計思考」です。間取りや生活動線を踏まえ、空間全体でどのような価値を生むかを論理的に設計する力が身につきます。これらに加え、店舗の売上最大化を狙う「店舗運営スキル」を合わせ持つことで、一販売員を超えたビジネスパーソンとしての基盤が強固になります。 ―― 知人を誘うなら、Deilloのどこを推しますか? 「あなたが会社を成長させる最後のピースになれる」という点です。Deilloは現在進行形で発展しており、挑戦の余白が非常に大きい。挑戦を歓迎する社風なので、他社では10年かかるような経験もここなら短期間で積めます。特に、一高い生産性を追求するカルチャーにワクワクできる方にとっては、これ以上ないほど面白い環境だと言えます。 ―― Deilloで得られる“ここだけの成長”は? 昨今、物価高で“買い替えサイクルを伸ばす”動きが顕著になっています。“良いものを長く志向=高級家具”は追い風です。Deilloでは販売だけでなく、立ち上げ予定の自社PB企画や海外サプライヤー開拓、店舗運営にも関われるので、『空間提案+ものづくり+流通+マーケティング』を同じ横軸で学び、“一人でビジネスを組み立てる”スキルが手に入ります。
実力主義で圧倒的な成長を。体現する少数精鋭のキャリア形成
―― そもそも、なぜ“高級家具”の世界に飛び込んだのですか? 大学で建築を専攻していたので“空間づくり”には元々興味がありました。ただ BtoB の設計職より、お客様と直接対話し価値を届ける BtoC を選びたかったんです。高級家具はその両方を満たすフィールドだったので、迷わず高級家具業界に入りました。 ―― 入社して感じた成長機会は? 『やりたい』と手を上げれば担当できる風土に驚きました。さらに、努力→成果→報酬の流れが明快。管理職への昇格も年功序列ではなく実力次第で、前職よりキャリアのスピード感が桁違いです。おかげで業界の中では若手の私も、前職では出来なかった店舗マネジメント・KPI設計・新規ビジネス立案まで経験出来ています。 ―― 高級家具販売でしか味わえない“醍醐味”は何ですか? お客様が思い描く生活を実現するために、自分たちが介在する“付加価値”を乗せて提案できる面白さが醍醐味です。家具は耐久消費財ですので、何十年とお客様と生活を共にします。だからこそ、低単価な家具では埋まらない“住まいの課題”をハイエンドのソリューションで解決する面白さがあります。 ―― 仕事を通じてどんなスキルやマインドが鍛えられますか? 最も鍛えられるのは「提案力」です。丁寧なヒアリングから課題を抽出し、その場で受注まで完結させる高い精度が求められます。また、少数精鋭の体制であるため、限られた時間とリソースの中でいかに最大の利益を出すかという「生産性への意識」も極限まで磨かれます。一人でやり遂げなければならない場面も多いため、強い責任感が養われると同時に、経営的な視点で物事を捉える力が自然と身についていきます。 ―― 知人を誘うなら、Deilloのどこを推しますか? 成果が曖昧に埋もれないのが最大の魅力です。若手でも会社への粗利貢献度が明確に数字で残り、報酬が連動します。また他社だと10人で行うことを1人でも任せてもらえる環境ですので、大手では出来ない『実力×スピード×報酬=自己成長』を体現したいならベストな環境だと伝えます。ぜひDeilloで圧倒的成長を実感してください。 ―― Deilloで得られる“ここだけの成長”は? 今後も顧客層自体は大きく変わりませんが、ナレッジを持つ販売員は確実に減少します。AIが台頭しても“最後の1ピース”は人です。Deilloでマーケデータを読み解き提案をアップデートするスキルを磨けば、市場で唯一無二の人材になれると確信しています。また、責任が直接数字に反映される環境だからこそ、生産性と経営視点を同時に鍛えられる数少ない企業だと思います。若手が成長するにはもってこいの環境です。