入社して間もなく、ある分野でトップシェアを誇る食品メーカーとの新規取引を決めた関さん。そのときのエピソードを教えてください。
現在、食品メーカー全般に対して言えることですが もはや商品の価格を下げるだけでは長期的な視点での売り上げ増は望めない状況です。 そんな状況の中、業界トップのシェアを誇る同社も新たなマーケティング手法に取り組む必要がありました。 これまでweb販促を行っていなかった同社に対して、 「クックパッドだからこそできる商品の魅力の伝え方」を提案。 価格を下げることではなく、商品のもつ風味や味わいを消費者にきちんと伝えることの重要性を お伝えしました。 結果として、初めてのweb販促をクックパッドにお任せ頂けることになりました。 これは、過去にスーパーの店頭に立った経験から「流通目線での提案」が活きた結果でもあるかなと思っています。
入社3か月たった今、既にクックパッドに必要不可欠な存在になった関さんですが
二社経験しています、新卒でスーパーマーケットの成城石井に就職しました。 実際に店舗に立ち、副店長も経験させて頂いて充実した日々を送っていました。 若いうちにネットビジネスを経験したいとの思いから、楽天に転職しました。 そこでは、主にホテルや旅館に対してネットから宿泊客を獲得するためのコンサルティング営業や、 広告営業を経験しました。
そこからクックパッドに転職しようと思ったきっかけは?
営業を一年半経験し、覚えたいことは身に付いたなと感じていました。 ちょうど年末年始の長期休暇中、自分は今後何ができるか考えていた時に 一社目での食品知識と、二社目での営業経験を活かして更なるステップアップができないだろうかと思い始めたことがきっかけです。 そんなとき、たまたま使っていたクックパッドのサイトで、スタッフを募集していることを知って応募しました。 選考が進むに従って、クックパッドの方向性に強い共感を抱くようになっていきました。 実は、大手メーカーの最終選考も重なり悩んだのですが、最終的に 「どちらが自分の成長スピードが早いか」に軸を置いて考えた結果、 業務内容が多岐にわたり、マルチに仕事ができるクックパッドを選びました。
入社からこれまでを振り返って今思うことを教えてください。
クックパッドは今メディアから非常に注目されてきています。 自分の仕事が記事になったこともあり、モチベーションの向上につながっています。 個人も会社も、成果を形にできる環境だと思います。 また、クライアントはクックパッドからの提案を心待ちにしてくださっているので 今度は何をしようとわくわくします。 自分ならではの営業ができることに、やりがいを感じます。 ただ、プレッシャーはもちろんあります。 クックパッドの営業に決まった形はないので、いかにお客様を理解し、課題解決につながる提案ができるか 常に深く考えなければいけません。 自分に大きな権限が与えられている分、責任も大きいですね。 社内については、本当に皆の仲が良く、それぞれの仕事に責任を持ちつつも、部署や業務の枠を超えて 助け合って仕事をしています。 あたたかい空気があるのが、いわゆるネットベンチャーのイメージとは異なるところだと思います。
最後に、今後の目標をお願いします。
プレイヤーとしてもリーダーとしてもまだまだ成長していきたいです。 今後はマネジメントを経験し、チームとして目標を達成できるような成長を遂げることが目標です。