うまくいくプロジェクトには優れたPMがいる。 より成長するために、JQの門を叩いた。
前職時代も多くのプロジェクトにアサインされましたが、上手くいくプロジェクトには優れたPMがいる、ということを感じていました。今後のキャリアを考える上で、関わったプロジェクトを1つでも多く成功させたいと思い、プロジェクトマネジメントのプロフェッショナル集団であるJQの門を叩きました。 優秀な上司や同僚に刺激をもらいつつ、裁量権の大きさ・自由な社風という会社文化の中で、日々成長を実感しています。 現在は、大手メディアアプリの開発プロジェクトでPMを担当しています。(スクラム開発をしているので、スクラムマスターという位置付けです) 50名以上の関係者が集まるPJのPMとして、週に10本程度のミーティングをファシリテートしながら、クライアント・開発ベンダー・プロダクトマネージャー・エンジニア・デザイナーなど、多種多様な人達をリードしています。 これまでのプロジェクト経験などから、JQで身に着けられるマネジメントスキルは、どんな仕事の現場でも活かせると確信しています。さらにスキルアップを目指し、多くのプロジェクトを成功に導いていきたいです。 2020年に老舗企業再生を目的とした「老舗DX」という事業を社内で新たに立ち上げました。こちらでも、JQマネジメントスキルを活かしながら、クライアント企業に貢献していければと考えています。
いかにチームのパフォーマンスを最大化し共通の目的にまっすぐ進めるか、そこがプロジェクトマネジメントのひとつの醍醐味であり、そこを突き詰めたい
プロジェクトマネジメントに特化した事業に惹かれJQに入社を決めました。 プロジェクトは特定の目的を達成するために人が集められます。所属する組織や会社が異なる人が集まることも少なくないため、信頼関係をゼロから構築する、利害関係も複雑というプロジェクトも稀ではありません。そういった背景にあって、いかにチームのパフォーマンスを最大化し共通の目的にまっすぐ進めるか、そこがプロジェクトマネジメントのひとつの醍醐味であり、そこを突き詰めたいと考えています。 大手自動車メーカー販売店のスタッフ向けにスマホアプリを開発するプロジェクトでPMOを担当しています。 プロジェクトでは、PoC(※)で検証を繰り返しながら、段階的にサービスを増やしていく、いわゆるアジャイル開発のアプローチを採用しています。アプリのデザイン、設計・開発、リリースのサイクルを円滑に回せるよう、スケジューリング、体制などの計画策定、進捗の把握や課題解決のプロジェクト管理、関係者間の意思疎通の促進を図るなど、プロジェクトを成功に導くために必要な作業を日々考え、行動しています。 まずは、JQの一員として成功事例となるプロジェクトを増やしていきたいです。また、プロジェクトの経験を通して自分なりのプロジェクトマネジメント論を確立できればと考えています。将来的には個人的に興味のある、行政主導のプロジェクトや産学官連携のプロジェクトといった案件にも携わり、プロジェクトマネジメント力を軸に推進のお手伝いをしていきたいとも考えています。