株式会社SalesNow - 80億レコードの企業データベースを開発するスタートアップ
1,600万件超の法人・組織データを、画面・API・MCP・カスタムAIエージェントで届けるデータインフラ。BtoBの仕事の進め方を組み替えます。
【ミッション】 企業データとAIを使い、エンタープライズ企業との接点が生まれ、商談まで進む流れを、あらゆるチャネルで自ら設計します。イベント、アライアンス、営業オペレーションまで、自分で組み立てます。 どの企業群に勝ち筋があるか。どのメッセージなら反応が変わるか。どのイベントなら意思決定者に会えるか。どのアライアンスなら市場攻略が速くなるか。これを企業データとAIで仮説にし、実行し、結果から次の打ち手を決めます。企業ごとに攻略方針を設計するABMと、商談の進捗を追うパイプライン管理も担います。接点をつくった後も、受注に向けた次の打ち手を考え、SalesNowの事業成長に直結させます。 【お任せしたい業務内容】 以下の領域から、適性・希望・事業状況に応じて主担当を決めます。5つの領域は分かれた仕事ではなく、商談の起点をつくるために横断して関わります。 ターゲット企業の抽出と部署・キーパーソンの特定には、顧客に届けている企業データベース『SalesNow』を使います。 【① エンタープライズ企業への戦略的ADR】 ・1,600万件超の企業データを活用したターゲット企業群の抽出、優先順位付け ・市場・競合と自社の立ち位置を踏まえた業界別・企業別の仮説構築、訴求とアプローチシナリオの設計 ・メール、電話、SNS、イベント接点を組み合わせたマルチチャネルアプローチ ・目標から逆算した、チャネルごとの計画づくりとリソース配分の見直し ・初回商談の創出と、AE・事業責任者と連携した攻略の推進 ・商談化率、返信率、接触率などの分析と改善、パイプラインの管理 ・経営陣・事業責任者向けに「なぜ今SalesNowか」を伝える仮説資料の作成 【② ABM・大手企業攻略の企画実行】 ・エンタープライズ企業の組織構造、部門課題、キーパーソンの調査 ・ターゲットアカウントごとの攻略仮説、コンテンツ、接点設計 ・Salesforceやスプレッドシートを用いたアカウントプランの作成 ・経営陣、AE、マーケティング、アカウントマネジメントと連携した攻略プロジェクトへの参加・推進 ・反応データをもとにしたセグメント別メッセージの改善 ・大手企業の決算資料、採用情報、ニュース、組織変更を読み、SalesNowが刺さる理由を言語化 【③ ウェビナー・展示会・カンファレンス施策】 ・ウェビナーのテーマ設計、登壇者候補のリサーチ、集客導線の設計 ・展示会・カンファレンスで接点をつくるべき企業、部署、人物の事前リストアップ ・イベント後のフォローアップシナリオ作成、商談化までの導線設計 ・オフライン接点をSalesforce上のパイプラインに接続するオペレーション設計 ・施策ごとのROI、商談化率、受注貢献の振り返り ・大手企業の意思決定者が参加したくなるテーマ、タイトル、登壇切り口の企画 【④ アライアンス・パートナー・顧問経由のチャネル開拓】 ・SalesNowと相性の良いパートナー候補の調査、リストアップ ・共同ウェビナー、相互送客、データ連携、販売連携などの企画案作成 ・パートナー候補への初期接点づくり、提案資料の作成補助 ・アライアンス施策の進捗管理、効果検証 ・顧問のマネジメントと、顧問経由での大手企業との接点づくり ・「この会社と組むと、どの市場攻略が速くなるか」を仮説化したアライアンス企画書の作成 【⑤ AIネイティブな営業オペレーションづくり】 ・Claude、Gemini、ChatGPT、SalesNowの企業データを使ったリサーチ・仮説構築フローの設計 ・メール文面、商談前メモ、企業調査、商談準備レポートの作成プロセス改善 ・Salesforce、Notion、Google Workspaceを使った営業オペレーションの整備 ・反応データをもとにしたプロンプト、テンプレート、ワークフローの改善 ・GAS、ノーコードツール、AIエージェントを使ったリサーチ・名寄せ・レポート作成フローの構築 ・SalesNowの企業データやAIツールを使った、商談準備・ターゲット抽出の仕組み化 ※従事すべき業務の変更の範囲:有り
募集背景
人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。 働き手が減るなかで、1人が生み出せる価値を増やすことが、どの会社にも求められています。 SalesNowはバリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。ADRでは、企業データとAIで下準備の時間を減らし、1人が持てる接点の数と質を上げます。 開発チームでは、月160時間以上コミットする長期インターンが、正社員と肩を並べて新規プロダクト開発に参加できます。学生にも正社員と同じ打席を渡す文化を、ビジネスの最前線にも広げます。
概要
SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。つくっているのは、AI時代の企業データインフラです。 BtoBの仕事の進め方を企業データとAIで組み替え、1人が生み出せる価値を増やすことが、この会社の事業です。 土台は、企業・組織・拠点・部署までを構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)で、企業データベース収録件数No.1(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)です。 独自のJCコードで、本社・工場・支社支店・店舗まで拠点ごとに識別できます。企業全体だけでなく、どの拠点から接点をつくるかまで攻略仮説を具体化できます。組織図と750万件超の部署連絡先を使い、狙う部門と接点をつくる相手も自分で選べます。 Webに出ていない膨大なアナログ・クローズドな情報は、数万人規模のデータリサーチャーのパートナーネットワークと社内の体制で、実地調査から紙の資料の読み取りまでアナログに集めています。自社メディアに集まるユーザー投稿も統合しています。 そのユーザーのネットワークは、アナログな収集の一部も担っています。検索では出てこない情報を使って、インターンも企業・部署・キーパーソンまで調べ、どこを優先して攻略するかを根拠をもって決めます。 求人・ニュース・資金調達・プレスリリースも日次で反映しています。採用の増加・資金調達・拠点の開設といった企業の動きをシグナルとして捉え、営業が「なぜ今この企業か」をつかめるようにしています。 狙う企業と時期を選んだ理由を、根拠と結果の数字で説明できるようになります。 提供しているのは、企業データベース『SalesNow』・AIワークフロー・SalesNow MCP・Data API(ベータ版)です。
この仕事で得られるもの
【インターンとして、正社員と同じ打席に立てる】 正社員のADR・AE・マーケティング・経営陣と同じ情報を見て、同じテーブルで議論します。検索では出てこない部署の直通番号と、採用の増加・資金調達などを捉えたシグナルを組み合わせ、自分で市場攻略の仮説を立てます。 実行した結果は、返信率や商談化率で検証できます。学生扱いされる環境では物足りない人に向いています。 【AIネイティブな営業組織のつくり方を、実務で学べる】 企業調査、メール文面、イベント企画、商談準備、Salesforceの運用まで、下準備の質と速度をAIで上げ、人は仮説と判断に集中します。身につくのは、AIを前提に仕事の進め方そのものを設計する力です。 働き手が減る日本で、1人が生み出す価値をどう増やすか。その問いに、自分の担当業務で答えを出す訓練になります。 ・SalesNowのAIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上です(会社負担)。学生のうちから、有償のAIツールを実務で日常的に使い、自分の仮説を試す回数を増やせます 2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうかです。その設計を、在学中から実務で経験できます。
勤務地
【勤務地詳細】 勤務地: 渋谷オフィス(リモートワーク可) ※就業場所の変更の範囲:無し 雇用形態: 長期インターン(有給) 勤務形態: ビジネス職のため、リモートワークと出社のハイブリッド 勤務時間: フルフレックス制(コアタイムなし)、フルタイム相当(月160時間程度)のコミットを想定 ※1日の標準労働時間: 8時間 休日・休暇: 土日祝休み、年末年始休暇 ※ただし、フルフレックス制のため、インターン生に関しては土日・祝日も含めて就業ができる環境です。 期間: 1年以上(長期歓迎) 【アクセス】 公共交通機関全般
待遇・福利厚生
・交通費全額支給 ・書籍購入支援 ・AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担) ・社内勉強会・LT会への参加 ・正社員登用の可能性あり
休日・休暇
・土日祝休み ・年末年始休暇 ※ただし ・フルフレックス制のため ・インターン生に関しては土日・祝日も含めて就業ができる環境です。
応募資格(続き)
【こんな方を求めています】 ・誠実さとオーナーシップを持って、チームや顧客に向き合える方 ・「インターンだからこのくらいでいい」と考えず、情熱を持って取り組める方。就活で語れる実績を、自分の手でつくりたい方 ・事業・営業・AI・データ・組織づくりをまとめて学び、「どうすれば大手企業の意思決定者が動くのか」を本気で考えたい方。返信率や商談化率が動く施策に手応えを感じる方 ・初めての仕事でも自分で調べ、仮説を立てて実行し、AIで試行回数を増やせる方。断られても折れず、反応が悪かった理由を考え、翌日には行動を変えられる方 ※詳しくはカルチャーデックをご覧ください。
勤務条件(続き)
コミュニケーション: Slack、Google Meet、Notionを中心に実施 月160時間以上のコミットが前提です。週5日相当の稼働を想定しているため、休学中の方、授業が少ない学年・院生など、フルタイムに近い時間を確保できる方を想定しています。
入社後に取り組む課題の例(続き)
【お任せしたい業務内容】 ・「人が判断し、AIが下準備を支える」営業組織の実践知をチームに還元 ※従事すべき業務の変更の範囲:有り
利用するツール・技術
・SalesNow ・Salesforce ・Slack ・Notion ・Google Workspace ・Claude Code / Claude ・Gemini ・Codex ・ChatGPT ・Cursor ・Figma ・Googleスプレッドシート ・各種ウェビナー・イベント運営ツール SalesNowでは、職種を問わず、AIで自分の仕事を組み替えることを求めています。経営陣もコードを書く環境で、インターンも企業調査や商談準備のフローを自ら組み立てます。事業の課題を業務のどこで直すかも、経営陣・セールスチームと議論しながら自分で決めていきます。
ポジションの魅力(続き)
・Claude・Geminiを使い、Codexも併用して、用途でモデルを使い分けます。企業調査や仮説資料の作成で、どのモデルをどう使うかはインターン自身が選びます ・成果物は複数のLLMにレビューを依頼し、採否は人が根拠を確認して決めます。AIの指摘を鵜呑みにせず決算資料やニュースで裏を取る習慣が、そのまま仮説の精度になります ・営業の現場では、議事録、CRMへの記録、商談準備、分析までAIを使い、営業本人の入力はほぼゼロです。空いた時間は、市場の選定と大手企業への攻略仮説に使えます ・目的と予算を合意したあとの進め方は、インターンでも本人が決めます。どの工程をAIで前に進め、どこから自分の目で確かめるか。この線を自分で決めた経験が、AI前提で仕事を設計できる人との差になります 【大手企業の意思決定を動かす経験を、学生のうちに積める】 企業データを起点に、相手企業の組織構造・予算・稟議・部門間の利害を調べます。その理解をもとに、誰に・いつ・どんなテーマで接点をつくるかを自分で決めます。代表電話で止まらず、狙った部門の担当者と直接話せます。
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