お客様との信頼関係に支えられながら、PLとして成長するために勉強中です
私が現在メインで担当している業務は二つ。一つはお客様の社内システムの運用サポートで、お問い合わせやトラブル対応、データのメンテナンスのほかに、ニーズに応じて開発も行っています。もう一つはメンバー2名と一緒に進めるクラウド環境の構築です。 運用サポートが長かったのですが、2年ほど前から構築に携わり、メンバーを持つことで業務の幅が広がってきました。その前はずっとメンバーの一人だったので、マネジメントについては正直勉強の真っ最中。対面で仕事をしている時は困ったことがないか積極的に声をかけ、リモートの時は夕会を開いて仕事の様子を教えてもらっています。 お客様は誰もが知っている大手企業様で、お付き合いはもう10年以上。当社をとても信頼していただき、プロジェクトの進行は基本的に任せてくれます。今後についても計画段階で共有してもらえるので、メンバーに共有しながら進められるのはありがたいですね。
未経験で採用されたチャンスを活かし、まずはAzureのスペシャリストに
乳製品メーカーでバターを作っていた私がエンジニアになろうと思ったのは、将来にわたって活用できるスキルを身につけたかったから。元々パソコンを触るのが好きだったことも転職の理由ですね。まず資格を取るか、派遣で経験を積むか迷ったのですが後者をチョイス。でも前職のエンジニア派遣の会社では、私が希望していたスキルが身につきそうもなく…。思い切って9カ月で転職を決意し、当社に入社を決めました。 入社後はお客様のAzure環境の構築に携わっています。先輩たちのフォロー体制もしっかりしているので、ほぼ未経験の私でも問題なく始められました。また、研修制度も充実していて、学べる環境があるのも魅力で、入社の決め手の1つです。 お互いに助け合い、高め合いながら仕事に取り組む温かい現場で、新しい知識を身につけていきたいと考えています。また、今後は身につけた技術・知識をどんどん社内に還元していくつもりです。 システムエンジニアとしてだけではなく当社の一員として、働きやすい雰囲気をつくる。そんなマネジメントの領域にも積極的に参加していきたいですね。
多様なプロジェクトを経験することで新しい知見と柔軟性が身についた
9年勤めて感じている当社の魅力は、長期、短期、様々なプロジェクトがあること。前職では同じ現場にずっといたためにすっかり居心地が良くなり、「他のプロジェクトに行きたくないな…」と考えていました。 でも当社に転職し、様々なプロジェクトを経験して考えが変わったのです。プロジェクトごとに新しい知見を学べますし、現場によって人・ルール・進め方が変わります。確実にキャリアアップできている実感がありますし、以前よりも柔軟に仕事に向き合えるようになっています。 ただ、上司からは「プロジェクトごとに状況が変わるからこそ、自分の意見をしっかり持って」とアドバイスをしてもらいました。現在は官公庁関連のプロジェクトに参加。メンバー間ではチャットツール等でコミュニケーションを取り、状況を小まめに確認する日々です。エンジニアとマネージャー双方の仕事を両立させたいと考えています。
要望を発信できる人が活躍できる会社
私はマネージャーに就任してまだ半年なので、管理職の会議に参加したり資料を作成したりという新しい仕事に慣れようとしている最中です。 一方でメンバーの成長を促すために、少し難しいと思われる仕事をまずは本人にやってもらうようにしました。今までは私が手を出してしまっていた仕事もあえて自重。メンバーがトライして困ってしまったらすぐにサポートに入るよう心掛けています。 私の課はインフラ系のためお客様を訪問する機会が多いため、お互いに目の届く範囲で作業をしますから声をかけやすい環境と言えます。その環境を活かして、私が駆け付けるのを待たずにメンバーからもどんどん要望を伝えてほしいですね 私自身、入社以来様々な要望を会社に伝えてきました。「こういう技術を使うプロジェクトに入りたい」「新しい技術を学ぶために研修を受けたい」といった要望は全て叶えられています。これから入社される方も、要望を溜め込んだり、叶うまでじっと待ち続けたりするのではなく、上司に発信することをお勧めします。
エンジニアの力がお客様の困り事を解決し、業績向上にも繋がっていく
営業として当社の強みと捉えているのは、大手企業様のプロジェクトで数々の実績を築いてきたことです。その実績をもとに、お客様からはエンジニアのスキルセットについて様々な要望を頂きます。その要望と当社のエンジニアのマッチングが上手くいった時に一番やりがいを感じます。要望を応えられたから、というだけではなく、当社のエンジニアの頑張りによってお客様の困り事を解決し、業績向上に繋がっていくからです。 その後、「以前このスキルを持ったエンジニアさんが来てくれましたよね? またその方にお願いできませんか?」というリクエストを頂けた時は、調整が難しいこともありますが、やっぱり嬉しく感じます。でもエンジニアの負担にならないように、常駐先に行った時にはなるべく話を聞くようにしています。何かあった時に周りに相談しやすい雰囲気がありますし、私自身もエンジニアと会った時話しを聞くなど気にかけています。私に限らず、必ず誰かが一緒に考えてくれるはず。前向きに思考し、取り組んでくださるような方に来てもらえると嬉しいですね。
