仕様書がない、トライ&エラーができる開発を全力で楽しんでほしいです。
当社がIT業界で差別化を図る上で大切にしているのは、大規模な人員体制を組まず、エンジニアが「管理」で消耗してしまわない環境をつくること。なぜなら、例えば分厚い報告書の作成のように、管理のための管理に時間を取られてしまっては、本当の意味での顧客課題の解決が遠のいてしまうと思うからです。 経営者が抱える悩みと真正面から対峙し、先端の技術をキャッチアップしながら、圧倒的な生産性で要件定義から実装までをリードする。「提案して終わり」「実装して終わり」では満足できないエンジニアにぜひ能力を発揮してほしいと思っています。 現場で課題を見つけたら、面倒くさい報告書を書く前に自分の判断で即座に動く。これはコンパクトな組織ならではの醍醐味。実際、現場の判断で新しいAIツールをつくり、開発プロセスに組み込むケースも珍しくありません。変な気遣いがいらない会社なので、自由にチャレンジしてほしいと思います。
AIでアウトプットを5倍速にして、仕事のオン・オフのさらなるメリハリを!
私は現在、 大手通信教育会社のポータルサイト機能追加プロジェクトに参画しています。業務では最新のAIツールを用いたコード自動生成・開発を実践していますが、AIに100%丸投げすることはできないため、精査が必要であり、エンジニアとしてAIを真に使いこなすためのスキル向上に日々励んでいます。 当社代表の清水は、フランクで話しやすい人柄で、自分なりに考えたことを自由にやらせてくれます。最新のAIツールを含め、エンジニアの裁量と個性を大きく認めてくれる環境を提供してくれます。また、フルリモートで働きやすい自由な環境が魅力的です。 私の目標は、このAI駆動開発のスキルを極め、プログラミングからテストまで「従来の5倍の速度」でアウトプットできる仕組みを作ることです。「夜寝ている間にAIがタスクを終わらせてくれて、朝起きたら確認し、日中はまた別の新しい挑戦に時間を使える」そんな理想のサイクルを作りたいです。 それが実現することで、私が重視しているワークライフバランスもさらに確立できると思っています。
お客様の要望は漠然としているからこそ、イチから提案できる面白さがあります。
私は超上流から関与し、要求が漠然としているお客様にイチから提案・開発できる環境に魅力を感じて当社に入社しました。 現在は通信教育会社の講義動画をAIで自動生成するシステムの開発に携わっています。実は、AIを本格的に触るのは初めてのこと。ClaudeやGemini等の生成AIの頭脳であるLLMをいかにシステムに落とし込むか。生成AIは決して万能ではありませんので、「人間がどの部分を担うべきか」に配慮しつつ、プロジェクト現場でも試行錯誤を繰り返しています。 私が日頃から心掛けているのは、新技術を学びたい時には該当技術に関する書籍を1冊読むこと。つぎはぎの情報が氾濫しているインターネットで知識を得るよりも、ポイントが無駄なく、体系的にまとまっている本の方が勉強になるからです。 またプライベートでもAI等の新技術をキャッチアップする努力もしています。