ISUCONで培った「馬力」を発揮しながらプロダクト開発を牽引!
ポケットサイン株式会社がWebサービスの高速化を図るプログラミング競技大会『ISUCON14』にて出題企業として選ばれました。 ISUCON2022年と2023年に2年連続で優勝し、今大会は満を持して出題者となる澤田(取締役CTO)、岸本、大橋の3人組は東京工業大学(現・東京科学大学)デジタル創作同好会(traP)で同じ釜の飯を喰った同志です。 traPは2015年に東工大のゲーム制作サークルとして始まりました。澤田はサークル立ち上げメンバーの一人です。その後、岸本と大橋が参加し、現在のメンバーは約700名にも上るそうです。 さまざまなコンテストにNaruseJunの形でtraPのメンバーが参加し、界隈では、コンテスト荒らしと呼ばれていたとか、、 そんな3人がISUCON14では出題者となります。 競技者として出たときとは全く違う考え方をしないといけないところが難しく、面白く解いてもらいたい、そこに心を砕いているようです。 今年は出場枠が去年の600チームから1000チームに広がるので、より多くの、より広い実力帯の方が参加すると思います。どの実力帯の方にも、しっかりと最後まで8時間楽しんでもらえて、「解いたぞ!」という気持ちになってもらえるような出題にしないといけません。 と大橋は語っています。 また岸本は、どのような方にも何かしらコードを改善して、改善したらスコアがちゃんと伸びていくという一連のサイクルを体験してもらえるような問題づくりを心掛けているそうです。 そして澤田は、年に一度の運動会みたいな盛り上がりを提供する側に回るわけですが、みんなに楽しんでもらえたらいいなと思ってます。と出題にかける思いを語ってくれました。 現在そんな3人がポケットサインに加入し、修羅場で馬力を発揮してくれています! ポケットサイン株式会社は「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに掲げています。信用の摩擦、すなわち相手を信頼するために発生するコストは私たちの日常生活から本来やるべきことに注力する時間を奪っており、普遍的な社会課題となっています(市役所での手続き、銀行口座の開設、就職活動での書類準備など)。私たちは、本人確認が求められる日常のさまざまな場面で信用の摩擦をゼロにすることで、生産性を高め、より良い社会を築くことを目指しています。 「信用の摩擦をゼロにする」ためのカギとして、いま最も熱いのがマイナンバーカードです。当社はマイナンバーカードの活用を軸にしたサービスを展開しています。 実際問題としてプラットフォーマー的な側面が大きいのですが、いきなりプラットフォームが出てきても、多くの人は使ってくれません。そのためマイナンバーカードと公的個人認証を活用してデジタル空間上の信頼できる身分証を提供することで、リアルとデジタルがシームレスに繋がった日常を目指す世界観のようなものを体現するため、さまざまなミニアプリを開発しています。目下、全国各地の地方自治体の方々に提供し、使っていただいています。 当社はエンジニアの人数は決して多くありません。 しかし少数精鋭で一人ひとりの技術力が高いエンジニアが在籍しています。 たとえば納期が迫っており、焦りが出る場面でメンバーが駆け付け、素早く作業し、無事にローンチさせたり機能を出したりなど、修羅場で馬力がある人が多い会社です。 少人数ながらも、プロジェクトの数は多いので、1人でも自走してマルチな才能を発揮してくれる人が多い印象です。 またマイナンバーカードや個人情報など重要なデータ関連を扱う会社なので、それぞれが責任感を持って業務に取り組んでいます。 そんな少数精鋭で優秀なメンバーと共にサービスをさらに成長させたい方、歓迎します!ご応募お待ちしております。
幅広い領域の仕事ができているところに充実感を覚えています!
以前は、マッチングアプリの大手ベンダーで、エンジニアとしてAndroidの担当をしていました。将来を見据え、より幅広いスキルを身に付けたいと考えていたのです。そんな時に、学生時代に参加していたサークルの同期会で、当社のCTOに就任していた澤田と再会し、当社での副業を誘われました。在籍していた会社は副業OKだったので、その誘いを応諾。そして、実際に幅広く仕事を任せてもらえる環境があることを確かめ、半年後に正社員になる正式なオファーを受けたという経緯です。 入社以来、ミニアプリの『ポケットサイン防災』の開発を担当し、現在は新規ミニアプリ開発のPjMとして、プロジェクト運営の全体を任されています。メンバーは業務委託のエンジニア2名とデザイナー1名で、私はファーストユーザーとの折衝も担っています。これまでやったことのない説明資料づくりにもチャレンジしていますが、こうしたビジネススキルの面では代表の梅本がしっかりフォローしてくれるので、ありがたいですね。開発面では、フロントエンドやバックエンドだけでなく、インフラにもタッチしています。まさしく幅広い領域の仕事ができているところに充実感を覚えています。 エンジニアとしての当社環境の魅力としては、様々な領域の技術に触れられるところでしょうか。例えば、私は現在、バックエンドはGo、フロントエンドはVueやReactを使っていますが、『POCKETSIGN Verify』の開発チームではKotlin Multiplatformを活用しています。当社は幅広い視点が身に付く環境であると実感しています。 当社に来て感じている魅力は、人材のレベルの高さ。CTOの澤田以下、エンジニアの技術力が高いことはもちろんですが、ビジネスサイドのメンバーも次々に商談を決めてくる等、凄まじいのです。そんなメンバーがすぐ身近にいるので、非常に刺激的ですね。 個人としての今後のビジョンは、任されているミニアプリの開発体制を拡充させていくことです。エンジニアのスキルアップをリードできるEMの方にぜひ加わっていただきたいと願っています。
使いやすいUI/UXをいかに実現させるか、難しい課題にチャレンジしています!
前職は、メッセンジャーアプリ大手で一機能のフロントエンドエンジニアを務めていました。当社に転じた契機は、当社CTOの澤田が大学のサークル仲間で、創業当初に副業を誘われたことです。時間に余裕があったので合意し、業務委託として手伝い始めました。 大手の前職では、仕様等がある程度決まった状態で私のところに回ってきていたのですが、当社では何も決まっておらず、やり方等を自由に決めることができました。また、そんな状況が、かつて大学のサークルを一からつくった頃に似ていたわけです。前職時代に、そんなサークルづくりをワクワク楽しんでいたことを思い起こし、またスタートアップを経験してみたいとの思いも薄っすらと感じていたのです。そして、実際に当社でそれを経験し、やはり面白いと感じました。澤田や代表の梅本から正式に社員へのオファーをもらった際、入社を決めたのはそんな魅力が背中を押しました。また、『ポケットサイン』が生活者に大いに役立つサービスであることも魅力でしたね。 現在は、その『ポケットサイン』の開発全体を取りまとめる立場です。エンジニアとしても、主にReact Nativeを用いてiOS、Androidのどちらも手掛けています。 『ポケットサイン』は、スマートフォン操作等のリテラシーがない高齢者等にも使っていただきたいユニバーサルサービスです。その点で、使いやすいUI/UXをいかに実現させるかが難しく、チャレンジブルに感じています。実際に最初の防災アプリの実証実験で高齢者の方が使うシーンに立ち会いましたが、デジタルネイティブな私とは比較にならないリテラシーの方でもスムーズに使えるよう、もっと簡単に操作できるアプリにする必要性を目の当たりにしました。それとともに、「こうした人達を救う必要がある」と、この仕事の意義を再認識できたのです。細かい部分まで一つひとつUI/UXを向上させ、アクセシビリティを最大限に高めていくアプリにするという今後のチャレンジ目標が明確になりました。 これから加わるメンバーの方は、スピーディーかつスムーズにコミュニケーションを取りたいので、寛容で話しやすい方だと嬉しいです。また、問題点を見つけたら放置せず率先して解消に動ける方でもあってほしいですね。
人事として、社員のさらなる活躍と業績向上に資する仕事を追求していきたい!
当社の前は、ライブ配信アプリのスタートアップで人事総務マネージャーを務めていました。入社3年後にIPOを実現し、その1年後に当社に転じた形です。その理由は、今後のキャリアを考えた時に、もう一度IPOを経験し、その後の拡大フェーズに関わっていきたいと考えたからです。 当社を選んだのは、3名のCxOに魅力を感じたことが大きかったですね。特に、CEOの梅本の新しい社会インフラをつくるプロダクトへの熱量が非常に高いところに惹かれました。 当社でも、採用や人事考課、労務管理等の人事業務全般を担当しています。これから教育制度づくりも手掛けていきますが、派遣スタッフや外部ベンダーの協力を得ながら非常に幅広くできる環境があります。その点で、当社はスピード感がとにかく速いですね。私も入社数カ月で既に勤怠・給与・人事管理システムの導入や評価制度づくり、中途採用等を集中的に行いました。 一連の業務は、これまでの経歴である程度経験してきたことではありますが、企業のフェーズやトップの考え方でやり方は異なるもの。どれだけ経験していても、伸びしろはまだまだあると感じています。そして、社員が働きやすく能力を発揮しやすい環境づくりに大きなやりがいを感じています。 HRBPとは、“Human Resource Business Partner”の略。その名のとおり、経営のパートナーとして、経営戦略を踏まえた上でどういった人事戦略を打ち出していくかが今後の課題であると認識しています。社員のさらなる活躍と業績向上に資する仕事を追求していきたいと思っています。 採用担当としては、数あるスタートアップの中で、なぜ当社を志望したのかを重視したいと考えています。当社のMVVに共感し、自らの持ち場で新しいインフラづくりに自律的に取り組んでいける方にぜひお会いしたいです!