思い入れのある会社を次の世代に残したい。社員と一緒に会社を大きくするには、仲間を大切にする会社にしたいと考えています。
社名である「woodsmall」は、創業者である私の名字「小林」を英語(小=small、林=wood)で表現したもの。単なる言葉遊びですが、「wood small(木は小さい)」がやがて木々は人々の生活を豊かにする「woods mall=モール(ベンチや並木、遊歩道)」になる。そんな思いを込めています。2023年5月にリニューアルしたロゴマークは、woodsmallの「W」と「M」をシンボル化しました。シンボルマークを大きく飛び立つ鳥になぞらえて、当社の今後の飛躍を表現しました。 一人会社として荒波を乗り越えて当社を守ってきました。社名に強い思い入れがあるので、今後も会社を存続させたいと考え、SES事業のリデザインを決意しました。私一人が生活するのに会社の業績は十分ですし、フリーランスという選択肢もあります。けれども、思い入れのある会社を次の世代に残したいという思いを実現するための決断でした。社員と一緒に会社を大きくすると決めたからには、仲間を大切にする会社にしたいと考えています。
適切なワークライフバランスを保てる会社。「従業員とその家族を第一に優先する」と企業理念で謳っています。
当社の企業理念に『全ては従業員とその家族の為に』というのがあります。以前、私がまだ会社勤めをしていた頃、給与が安く、満足に家族を外食にも連れて行けず、苦労をかけた経験があります。私には当社の社員に同じ思いはさせたくない、という強い思いがあります。ですから、従業員とその家族が安心して生活できるように「従業員とその家族を第一に優先する」と企業理念で謳っています。 残業、徹夜、休日出勤は全面禁止。エンジニアが仕事に振り回されて、家族と過ごす時間も取れずに働いているのを見てきました。当社の社員には同じような境遇に陥らないように、働き方には最大限に気を配りたいと考えています。適切なワークライフバランスを保って、仕事もプライベートも充実させる。これは『全ては従業員とその家族の為に』という当社の企業理念に合致すると考えます。
“ちょっと便利”をモットーに、生活便利アプリを開発しています。機能充実とオーバースペックのさじ加減、これが大切です。
創業時から自社アプリ開発の事業の一つとして展開しています。“ちょっと便利”をモットーに、ユーザーが本当に求めていることを明確にし、必要なものを必要なだけ提供することにこだわってきました。当社が提供しているスマホアプリは、電卓やメモ帳、カレンダー、タイマー、QRコードリーダー等、スマホにプリインストールされているものが大半。時に地味だと言われますが、モットーである“ちょっと便利”を提供するには、最高のプロダクトだと思っています。 過不足のないアプリを作るのは大変です。多くの人が便利に使えるようにするには、機能が充実していなければなりませんし、かといってオーバースペックでも使ってもらえません。そのさじ加減が、生活便利アプリを開発する際の肝です。さらに、無料アプリをマネタイズするのも苦労します。長年の経験で、自社アプリ事業をグロースさせる知見は社内に蓄積しています。それを使って、新たな自社アプリ開発にチャレンジするエンジニアも求めています。
