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株式会社 C&Pのインタビュー

株式会社 C&P

会員20万人超の自社メディアで基盤を固め、ベトナム他海外への新サービス販売を目指す

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代表取締役 社長 堀 研太郎氏
大学を中退し、BtoCサービスを手掛ける会社のオーナーとして社会人デビュー。その後、仲間と共にBtoBでWEBサービスを提供する株式会社インフォスクウェアを設立。2014年に株式会社REM(レム)に社名を変更し、システム開発やWEB上でBtoC向けに集客を行うノウハウを確立。そのノウハウを活かし、海外向けにサービスを提供する会社として、2021年3月に株式会社C&Pを設立し、現在に至る。

堀社長は、これまでも様々な会社の経営に携わってこられたそうですね。

大学を中退した私は、すぐに起業しました。サービス業で2店舗・4フロアを経営するオーナーになったのです。現在、専務取締役を務める杉田は、お客様としてその店舗に来ていた人物です。
店舗経営はどうしても収益が安定しないので、コツコツ貯めたお金を元手に、BtoBの会社を立ち上げることに。その際、店舗スタッフを通じて杉田にも声を掛け、ジョインしてもらいました。当時勤務していた会社を辞め、成功する保証のない私の会社に入る。そんな決断をしてくれた杉田の勇気には、今でも感謝しています。

設立当初は別の社名でしたが、2014年、杉田の提案で株式会社REM(=“Rise + Essence + Motivation”)に改めました。この会社で事業、教育制度、社内委員会、福利厚生等を確立し、杉田と共に株式会社C&Pを設立。株式会社REMの代表を退いて、今はC&Pを軌道に乗せることに専念しています。

REM時代には、アフリカのウガンダに寄付活動をされていたと伺いました。

現地と日本を行き来しながら支援をしている方の活動をテレビで知り、少しでも助けになればとの思いから行っていました。私自身は経済的に不自由のない家庭に育ちました。ただ両親とも働いていたので、朝起きたら親はいない、夜ご飯は21時以降が基本となる生活でした。家族揃って食事をとっている他の家庭との違いというか、「差」を意識していたように思います。そして、その「差」を埋められたら…と頭のどこかで考えていたのでしょう。

「我が家」と「よその家」の差を埋めたいという意識。それが、たまたまウガンダという国に生まれ育ち、「不自由な暮らしを余儀なくされている方々」と「日本で生活に困らずに暮らしている自分」の差を埋めるための寄付活動に繋がったのではないでしょうか。海外向けにC&Pを立ち上げたことも、どこかで通底していると思います。私に出来ることは少ないですが、少ないながらに続けていきたいと考えています。

社員の皆さんが「堀社長はじっくり話を聞いてくれる」と評しています。意識してそうされているのですか。

起業した当初からそうだったわけではありません。むしろ人の話を聞かず、自分のやりたいことを押し通そうとするタイプでした。しかし、それではいつか頭打ちになります。そもそも自分が考える範囲には限界があるので、得られる結果も限られてくる。私はそのことを、店舗のオーナー業を通して学びました。私が孤軍奮闘しても、店舗スタッフが頑張ってくれなければお客様はファンになってくれない…と痛感したのです。

そこで、できるだけスタッフの意見に耳を傾けることにしました。スタッフによって異なる様々な意見の中から「これだ!」と思うものを選び、実行に移す。その積み重ねで、会社全体にとって良い結果を出してきました。沢山の意見が飛び出してくる。そして会社が進むべき選択を行い、みんなが幸せになる。強い組織とは、そういう組織のことだと考えています。強い組織を作るために、私は一人ひとりの話にじっくり耳を傾けるのです。

社員の方の意見やアイデアは、堀社長が直接ヒアリングして会社運営のヒントにされているのですか。

いえ、そうではありません。社員に意見やアイデアがある場合には、必ず直属の上司に伝えてもらうようにしています。というのも、私が考える強い組織について、もう一つ具体的なイメージがあるからです。それは「中間管理職がしっかり機能している組織」です。

社員が直接社長に提案することは一見良い話のように思えますが、裏返せば「間にいる上司の頭を飛び越えている」ということですよね。それでは中間管理職の介在価値がなくなりますし、中間管理職を育てられてなかった経営層の責任でもあります。私はそのような弱い組織にしたくありません。

社員に食事に誘われた時には、日程の調整さえ付けば参加しています。きっと何か伝えたいことがあるのでしょうから。実際その場で出た意見やアイデアはしっかり受けとめますが、「このポイントを押さえると伝わりやすいよ」等のアドバイスを添えて、まずは上司に伝えることを促しています。これにより、中間管理職が機能する強い組織作りに繋がると考えています。

社会に出てからずっと経営に携わってきた堀社長は、リフレッシュのためのご趣味はありますか。

一応「ゴルフ」と答えているようにしていますが、実を言うとそれほどゴルフに凝っているわけではないのです。

それよりも、私は仲間と他愛もない話をする方が好きですね。私は大学を中退して以来ずっと仕事をしてきました。ですから知り合いといえば、学生時代の友人よりも、社会に出てからできた友人の方が圧倒的に多いのです。後者が8~9割を占めているのではないでしょうか。仕事が終わった後に、REM時代からの社員等、志を同じくする仲間と、役職を超えてワイワイ話をする時間を持つことが趣味かもしれません。コロナ禍ということもあり数はかなり減りましたが、終業後に缶ビールを買ってきてオフィスで開け、みんなで乾杯する。そうすると、私自身が社長という役職を外して会話できるのです。

ただ、外しすぎるケースもあるので、そんな時は杉田ら役員が「外しすぎですよ」とツッコミを入れてくれるので助かっています。

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