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株式会社 カルディオインテリジェンス

AIで心臓病患者を救う!日本の、そして世界の医療向上に貢献するヘルステックベンチャー

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企業について

専門医でも難しい「心電図検査」をAIがサポート。より多くの患者を発見し救うために

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同社は、2019年10月創業のヘルステックベンチャーだ。
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「心臓病診療が受けられない患者さんを世界からなくす」をミッションとし、AIを活用した医療機器、ソフトウェアを開発・提供することで、心臓専門医が不足する医療現場を支援する。
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株式会社カルディオインテリジェンスは、2019年10月創業のヘルステックベンチャー。同社は「心臓病診療が受けられない患者さんを世界からなくす」をミッションとし、AIを活用した医療機器、ソフトウェアを開発・提供することで、心臓専門医が不足する医療現場を支援する。

「当社は、不整脈(※1)の患者さんを、AIを使って救うことを目的にしています。不整脈は、心臓が発する微弱な電気信号を図示する心電図を使って診断を行います。症状の有無を診断するには心電図を読み取る技術と経験が必要。それを、AIや最新の医療機器を使うことによって、医師の負担なく症状を検出できるようにするのが、私達の仕事です。専門でない医師にも使っていただけます。これによって、できるだけ多くの患者に、一日でも早く治療を受けてもらえるようにしたいのです」(取締役COO 武智峰樹氏)。

武智氏によれば、不整脈の中でも割合の多い「心房細動(※2)」は、「心原性脳梗塞(※3)」にも繋がる注意すべき症状の一つだが、日本で年間検査によって捕捉されている患者数はおよそ70万人。さらに、症状が見つかっていない「潜在層」が70万~100万人もいると推定されているという。

「これら潜在層の患者を発見することさえできれば、早期に治療することで重篤な病気になることを防げます。近年、治療法はかなり進んでいますが、発見する手段は心電図を読み解く以外にはなかったのが現状なのです」(武智氏)。

そもそも心電図は、既に100年以上の歴史を持つ「枯れた医療技術」。だが実は結構難しい検査なのだという。

「まず綺麗な波形を取るのが難しいのです。さらには、心電図をとっている時にタイミング良く検出できないことも多い。例えば患者さんに丸一日装置を着けて検査する24時間検査でも、心房細動の3割くらいしか検出できないといわれています」(武智氏)。

その状況を、カルディオインテリジェンスが作るAI診断によって変革する。より多くの潜在的心臓病患者を救うことができ、日本の、ひいては世界の医療現場を変えることができる可能性を持っているのだ。

(※1)不整脈 …脈を打つリズムや頻度が一定ではなくなる症状のこと。早くなる頻脈、遅くなる徐脈、さらには脈が不規則になるケースも。
(※2)心房細動 …心臓の一部「心房」が痙攣したように小刻みに振動し、血液を上手に送り出せなくなる症状のこと。
(※3)心原性脳梗塞 …心臓で作られた血栓(血の塊)が血液を通して脳に運ばれ、脳動脈が詰まって脳梗塞を起こす症状。突如発生し、麻痺・意識障害を起こし、死に至る場合もある。

投資家からの注目も集まる。2022年8月には4億3,000万円の資金調達も完了

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2022年2月には主力プロダクト『SmartRobin AI』をリリース。
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100超の医療機関での導入を目指し拡販中。
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カルディオインテリジェンスは、代表取締役社長CEOの田村雄一氏、取締役CTO高田智広氏が、蓄積された心臓病データを解析して、AIを使った不整脈解析ができないか、と考えて2016年に研究を始めたのが創業のきっかけ。2019年の起業後、2020年には同社最初のプロダクトである『SmartRobin』をリリース。埼玉県内の病院で使ってもらいながら、UI/UXを改良。そして2022年2月、満を持して『SmartRobin AI』シリーズをリリース。ディープラーニングを活用し、検索エンジンもアップデートした。

「3月から拡販を開始し、現在30以上の医療機関で試用中です。さらに、心電計のデバイスメーカーともコラボし、協同してサービスを提供していきます。今後、新型の心電計を活用した新しいソリューションの開発・提供も進めていきます」(武智氏)。

同社のビジネスモデルは、まずは「保険診療」の一部として、医療機関に使ってもらうところからスタートする。検査1件当たり解析料としていくら、という「従量課金モデル」だ。病院側にとっても固定費をかけずに新たな患者向けサービスができるというメリットもある。将来的には、同社が提供するクラウドサービスに付加価値を持たせ、サブスクリプション型の課金サービスが提供できるようにもしたいとのことだ。

「現在準備しているのが、検出の難しい『発作型』の検出機能です。さらには、非専門医向けの分かりやすいインターフェースも開発しています。現在の医療制度では、AI自身が『診断』を下すことは法的にできません。あくまで、医師の補助です。医師が不慣れでも診断できるようなサポートを強化していきます」(武智氏)。

今後の展望は、非常に明るい。直近、導入医療機関を100超にまで押し上げるという目標を立てているが、医療機関の反応も上々で、問題なく達成できるという。2024年度には黒字転換を図り、2025年度中のIPOを目指すというロードマップを掲げる。

「創業以来、2020年にはシードラウンドの資金調達を、2021年にはプレシリーズA、そして2022年8月には、4億3000万円のシリーズAの資金調達を完了しています。投資家からの注目はもちろん、医療機器やAIに関する賞も頂いている等、各方面からかなり期待していただいています」(武智氏)。

投資家等の後押しを得て、日本、そして世界への展開も見据え、開発・サービス提供のための人材強化に乗り出しているカルディオインテリジェンス。同社のミッションを実現するため、彼らは今後も走り続ける。

ベンチャーだけど「ほっとする」。地に足を着けて仕事に取り組めるメンバーを希望

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新機能・新製品の開発にも意欲的に取り組んでおり、今後のさらなる成長が見込まれている。
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また、2022年8月には4億3,000万円のステージAの資金調達が完了。投資家からも注目される「優良ベンチャー」で働くチャンスだ。
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ここまで見てきたように、医療系ITベンチャーとして確実に地歩を進めているカルディオインテリジェンス。今後の成長のために同社が求めている人物像とは、どのようなものだろう。

「まず、多様な価値観を受け入れることのできる方。他をリスペクトできる方というのが大前提ですね。様々なバックグラウンドを持ったメンバーが集まる場ですから」(武智氏)。

ヘルステックベンチャーということで、医療系の人材も在籍しているが、エンジニア等の多くは「非医療系」。使う用語等、前にいた業界によって違いもあり、そうした意味で「他の世界で経験を持つメンバー」に対するリスペクトや相互理解が必要ということのようだ。

「当社の社風やカルチャーを一言でいうと『ベンチャーでありながら大人』という感じですね。ベンチャーという言葉から想像するような、エキセントリックでギラギラした方ではなく、皆さん地に足を着けて課題に取り組むタイプの方が向くのではないでしょうか。もちろん、今後の展望を考えると尖った人も必要ですけれども」(武智氏)。

社員の男女比もほぼ半々で女性社員の活躍例も多い。共通するのは、ITやメカ、システム等に強い興味関心を持っていることだという。皆がそれぞれのスキルを持ち寄り、お互い協力しながら仕事を進めているという。

ズバリ、同社に今ジョインするメリットとは、何だろうか。

「一つは、自分達の作るプロダクトが、社会の役に立つ実感が味わえること。もう一つは、AI等比較的新しい技術を取り入れた製品を自分で創り上げられることでしょうか。製品も、まだまだ固まっていないものもありますし、一から自分の手でモノづくりができる楽しみがあると思います」(武智氏)。

また、同社はベンチャーではあるが「働きやすさ」にも気を配っている。まず、残業が少ない。さらに有給休暇の消化率も高く、休む時にはキッチリ休むという社風なのだ。女性社員が多いということは先に紹介したが、産休取得実績もバッチリ。リモートワークについては制度化の方向で検討されており、エンジニアについては近いうちに導入されるという。他にも、仕事に使う書籍の購入補助があったり、スキルを高めるための制度を考案中だったりと、社員の意見を取り入れながら制度作りも進めていくという。

「カルディオインテリジェンスは、医療領域の特性上、他のITベンチャーに比べてじっくりと開発に取り組めます。スリルを味わいたい方よりも、腰を据えて仕事ができるタイプの方がいいですね。適切な表現なのかは分かりませんが、私達は自身を『ほっとするベンチャー』だと思っています。集合写真を撮ると、ベンチャーというより家族写真になってしまうような会社です。是非そんな当社のカルチャーに共感してくださる方と一緒に働きたいと思います」(武智氏)。

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企業情報

会社名 株式会社 カルディオインテリジェンス
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
サービス系 >  医療・福祉・介護サービス
資本金 3億1060万円
設立年月 2019年10月
代表者氏名 代表取締役社長CEO 田村 雄一
事業内容 1.人工知能を用いた自動診断システムの研究・開発・製造・販売業務
2.コンピュータソフトの研究・開発・製造・販売・特許ライセンシング業務および受託開発サービス
3.医薬品・医療機器・その他一般機械器具の研究・開発・輸出入・製造・販売・貸与・修理・特許ライセンシング業務および受託サービスほか
従業員数 14人
本社所在地 東京都港区東麻布一丁目25番5号 VORT麻布イースト2階

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